Vol.001: 村田栄作さん(サーフボードシェイパー)1/4

さてさて、始まりました第一回目。
ポッドキャスト番組を始めたばかりなので、まだ緊張していたり、聞きにくい(特に私:板倉の声が!)箇所もあったりするかもしれませんが、どんどん改善しながら継続していきますので、暖かく見守っていてください!

記念すべき一人目のインタビューということで選ばせて頂いたのは、僕の好きなサーフィンに関わるプロフェッショナル、村田栄作さんです。サーフィンの世界大会も開催されるサーフシティー、ハンティントンビーチにほど近いコスタメサにある栄作さんのシェイプルームにお邪魔して、お話を伺っています。

1時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜予定)していきます。

それでは、お楽しみください!


▼Show Notes 1/4
・サーフボードシェイパーという仕事
・コスタメサ、ハンティントンビーチ
・大阪出身、6人兄弟、子どもの頃、勉強嫌い
・木工科の専門学校へ、家具屋へ就職
・親父さん(大工)のお手伝い
・サーフィン、修理のアルバイト
・サーフショップのオーナーさん
・アメリカに2週間のつもりで行ったお話
・Bob Hurleyさんとの衝撃的な出会い:https://www.hurley.com
・サーフボードシェイパーになる!

収録場所:アメリカ・カリフォルニア・コスタメサ
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新コーナーのタイトルに関して


▼Profile
村田栄作 / Eisaku Murata
サーフボードシェイパー
A39 Surfboards:http://a39surfboards.com

1962年大阪府西成区出身。
父は大工、母はお好み焼きやを営み6人兄弟の5番目として生まれる。
父と同じ大工の道を目指していた10代のころサーフィンと出会い、手先の器用さを生かして地元のサーフショップでボード修理のアルバイトを始める。大工と同じように、職人の手で物を作る所からシェイプにも興味をもち始める。

レジェンドと呼ばれるシェイパーであり、現在は世界的人気アパレルメーカーを率いるHurleyとRustyがシェイプしたボードにあこがれ、海を渡って南カリフォルニアのハンティントンビーチにやってきたのは30年前。そして幸運にも彼らの工房に出入りを許され、シェイプの基本と理念を徹底的に学ぶ。Hurleyが自らの理想のボードを求めて作りあげたサーフボードブランド”IPD”(International Pro Designs)と銘打ったボードを削ることを認められた唯一の日本人シェイパー。


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