Vol.122 1%の情熱ものがたり:新井 仁(President / COO)

Vol.122: 新井 仁(President / COO) 2/4

日本はお盆ですね。ここロサンゼルスも急に猛暑、やっと夏が来たかという感じです。とにかく早く海に入りたい金曜日の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、31人目のインタビュー。子供の頃に感じた「科学の力ってスゲー!」 が原点。高校生で出会った「インターネットすげー!」は、国境も時差も飛び越えた。そして今、経営者として、テクノロジーを味方につけ「世の中を技術で変えていく」という未来しか感じない最強に頼もしい方、”マリオ” こと新井 仁さんのものがたり。

子供の頃の夢はパイロット。オーケストラに感動し手にしたのはバイオリン。高校で興味を持ったプログラミング。そして、世界を変えるかもしれないと感じたテクノロジーの力。純粋な好奇心がきっと幅広い人生を創っていく源泉になるんだと感じたお話でした。

それでは、お楽しみください!

Vol.122 1%の情熱ものがたり:新井 仁(President / COO)

▼Show Notes 2/4

Vol.122
・横浜出身、24歳まで
・成績は割と普通、ソフトボールをやってた
・お父さんの影響で空に対する憧れ
・パイロットになるのが夢だった
・ドラクエの音楽が好きでCDを買った
・オーケストラに衝撃を受けた
・クラシック音楽に興味を持った
・バイオリンで情熱大陸テーマ曲のカバー
・渡米の時に手荷物で持ってたのはバイオリン
・慶応大学、湘南藤沢キャンパス
・専攻は総合政策、政治、経済、社会全般を学ぶ
・オープンな環境でいろんなことに触れた
・大学4年でコンピュータに出会う
・高校の特にプログラミングに興味を持った
・視力が悪かったのでパイロットは諦め
・学生の頃、会社の経営者になりたいと思った
・世界で活躍するプロ、ビジネスのプロは経営者
・コンサルティング業界でいろんな業種
・ITコンサルを選択し就職
・小売、銀行、ゲーム業界まで幅広く携わる
・10年で5回の転職、キャリアアップ
・US進出に抜擢された切っ掛け
・小売業回のアメリカ進出はニューヨークが一般的
・革新的なブランドイメージとしてサンフランシスコを選択
・州によっても考え方が違う本当に広いアメリカ

収録場所:ロサンゼルス ⇄ サンフランシスコ@ZOOM

>リアルアメリカ情報
・なぜアメリカは新型コロナの感染者数が異常に多いのか

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜)しています。


▼Interviewee Profile

新井 仁 / Jin Mario Arai
President / COO
JINS Eyewear US, Inc.
https://www.jins.com/us/

神奈川県横浜市生まれ。2000年に大学を卒業、当時普及が始まっていた商用インターネット技術に魅せられ、テクノロジーで実業の世界を実際に変革していくことを目指しシステムコンサルティングファーム、ビジネスコンサルティングファームに所属。金融機関、流通小売業、エンターテイメントビジネスの変革に携わる。現在はアイウェア事業JINSの米国法人JINS Eyewear US, IncのPresident/COOとして米国事業を統括。経営管理、経理財務、オンラインサービス、IT、カスタマーサポート等を管轄。2018~2019年早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター招聘研究員としてビジネスケースの執筆などを実施。経済産業省/独立行政法人日本貿易振興機構主催「始動 Next Innovator」プログラム メンター。慶應義塾大学 総合政策学部卒。