Vol.170: 村尾三枝子(Founder, Owner, CEO) 2/4

Vol.170 1%の情熱ものがたり:村尾三枝子(Founder, Owner, CEO)エピソード

そうか日本はお盆の時期ですね。お盆中に川や海で泳ぐと足を引っ張られるとおばあちゃんに言われて内心ビビりながら川で泳いでた子供の頃を思い出している板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、43人目のインタビュー。
二つのビジネス運営と大学院での研究、そして子育ても同時進行。超多忙なはずなんですが、ガツガツした印象を全く感じさせない落ち着いた佇まいが魅力的な女性。常にデザインを中心にビジネスの現場で積み上げてきた経験値、そして更に深く幅広い知識を武器にこれからどんな未来を描いているのでしょうか?なぜかワクワクさせられてしまうMikoさんの素敵なものがたり。

聞けば聞くほどチャレンジャー!とびっくりしてしまうような生き方。裏側にはきっとたくさんの努力があるのだと思いますが、常に新しいことに挑戦し続け、学び続けていらっしゃるMikoさんの姿がとても輝いているんです!

それでは、お楽しみください!

Vol.170 1%の情熱ものがたり:村尾三枝子(Founder, Owner, CEO)

▼Show Notes : Vol.170

・東京葛飾亀有出身
・子供の頃から勉強も優秀
・承認欲求が高かった
・もっとアテンションが欲しかった
・褒められたくてがんばってた
・小学生の頃からデザイナーになりたかった
・パソコンも早くから手元にあった
・中学校の途中からのアメリカ留学
・言語の壁で味わった挫折
・高校卒業後、日本に戻ってすぐに起業
・イベントのフライヤーデザインを受注
・クラブ系のフリーペーパーを創刊
・広告販売も始めて順調に進む
・19歳での運営は難しく会社を売却
・今のパートナー桜田さんとの出会い
・三人でグラフネットワークを起業
・六本木のオフィス
・10年間日本でCEOとして勤務
・投資家ビザ(E-2)でロサンゼルス移住
・飲食業の方がビザが取りやすかった
・レストラン経営を始める
・店内デザインへの興味
・アメリカでビジネスにおいての挫折
・マーケティングはうまくいった
・買った時の数倍で売却できた
・ビザを変更してWebデザイン業にシフト
・グリーンカード取得
・自分に自信があるわけではない
・日本とアメリカのリーダーシップ感の違い
・経営&働き方のギャップ
・マネジメントを改めて学ぶ
・ハーバードよりMIT
・いいタイミングでIDMができた

収録場所:ロサンゼルス ⇄ ボストン @ZOOM

リアルアメリカ情報 (49:27〜)
・ロサンゼルスでの短期インターン生・リアル体験談!
 ゲストスピーカー:井原恵理さん(インターン生)
 プレミアムスポンサー:SKYUS様

SKYUSは世界6カ国11都市に拠点をおく、グローバルエデュケーションブランドです。海外留学、スタディツアー、海外インターンシップ、ジュニアキャンプ、オンラインプログラムなど、”グローバルへのきっかけ” を作る多彩な教育プログラム・サービスを展開しています。
https://www.skyus.global/ja/
https://www.america-intern.com/

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)


▼Interviewee Profile

村尾三枝子 / Mieko Murao
Founder, Owner, CEO
GRAPHNETWORK,inc.
Crane and Turtle

グラフィックデザイン会社設立、運営、売却を19歳の時に経験、その後売却先のアートディレクター兼取締役を経て、ユーザーフレンドリーなデザインに注力したWeb制作会社としてGraphnetworkをビジネスパートナーと設立。デザインからシステム構築まで一貫して行い、これまでに1000以上のWebサイト制作やアプリの開発に携わる。その後海外展開をすべくLAに拠点を移し、飲食店経営やWebサービスを展開した後に、あらためてビジネスとデザインを学ぶためにUC Berkeleyに進学。現在はマサチューセッツ工科大学大学院にてヒューマンセンターデザインを研究する傍ら、数多くのデザインプロジェクトを展開。昨年は日本の伝統工芸品等を扱うCrane and Turtleという小売店を開店、自身のデザインした商品も販売している。


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