エピソードVol.418|ロックバンドにバイク・アメリカへの憧れ、諦めなかった夢の続き|小林圭輔・K Corporation 代表(2/4)
あー夏が終わってくなぁ。ピンク色に染まった空を見ながら涼しい風を感じるとそう思う。人間の器ってどうやって大きくしてくんだろう?その問いへの答えらしきものが聞けた金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、105人目のインタビュー。 北海道北広島市出身。街の電気屋さんの次男として育つ。思春期には、Blankey Jet CityやNirvanaに心を撃ち抜かれグランジの聖地・シアトルへの憧れを抱く。20歳直前、バイクでの生死をさまよう程の大事故や身近な人たちの死に直面する経験から「いつ死ぬか分からないからこそ、全力で生きなきゃ」という気持ちが芽生える。26歳で電気工事士として起業、30歳で念願のシアトル留学を果たすも、母の看病のため帰国を選択。その後もアメリカに住む夢を諦めきれず、ビザ取得のために未経験の飲食業へ飛び込みタダ働きからの修行を経て36歳で再び渡米を果たす。2012年、シアトルで開店した「Yoroshiku」を皮切りに、Secret Fort, CurryLab Sapporo, Indigo Cowなど、故郷の北海道にこだわった飲食店舗を複数展開する実業家へ。激務により体調を崩した経験から「しっかり働き、しっかり遊ぶ」をモットーに、スタッフの人生も大切にする温かな組織づくりを実践。現在はIndigo Cowのフランチャイズ全米100店舗展開という新たな挑戦に挑む傍ら、愛車のビンテージハーレーでチョッパーを製作中。「とりあえずやってみよう」の精神で、改めて攻めに転じた今後の人生もアクセル全開で駆け抜けるはず。そんな小林さんの、清々しく真っ直ぐな情熱ものがたり。 田舎育ちのわんぱく少年、ロックバンドしてバイクに乗って!めっちゃ共感っす。多感な時期にいろんなヘビーな経験もされていて人生の変遷がお話しを通してもすごく伝わってきました。本当に人生って面白い!
