Vol.420|小さな幸せ、大きな野望。挑戦するから面白い、そんな人生でありたい|K Corporation・小林圭輔(4/4)


才能も努力も 0〜5 の6段階。才能5 x 努力5=25でMAX。才能あっても努力なしでは0にもなりうる。逆も然り。自分の得意を見つけ、情熱持てることを探す。あとは努力あるのみなんだとスッキリ納得な金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」105人目のインタビュー、最終エピソード。
北海道北広島市出身。街の電気屋さんの次男として育つ。思春期には、Blankey Jet CityやNirvanaに心を撃ち抜かれグランジの聖地・シアトルへの憧れを抱く。20歳直前、バイクでの生死をさまよう程の大事故や身近な人たちの死に直面する経験から「いつ死ぬか分からないからこそ、全力で生きなきゃ」という気持ちが芽生える。26歳で電気工事士として起業、30歳で念願のシアトル留学を果たすも、母の看病のため帰国を選択。その後もアメリカに住む夢を諦めきれず、ビザ取得のために未経験の飲食業へ飛び込みタダ働きからの修行を経て36歳で再び渡米を果たす。2012年、シアトルで開店した「Yoroshiku」を皮切りに、Secret Fort, CurryLab Sapporo, Indigo Cowなど、故郷の北海道にこだわった飲食店舗を複数展開する実業家へ。激務により体調を崩した経験から「しっかり働き、しっかり遊ぶ」をモットーに、スタッフの人生も大切にする温かな組織づくりを実践。現在はIndigo Cowのフランチャイズ全米100店舗展開という新たな挑戦に挑む傍ら、愛車のビンテージハーレーでチョッパーを製作中。「とりあえずやってみよう」の精神で、改めて攻めに転じた今後の人生もアクセル全開で駆け抜けるはず。そんな小林さんの、清々しく真っ直ぐな情熱ものがたり。

何も考えずに挑戦するって意外と難しい。不安やリスク、失敗したらどうしようって色々考えてしまって自らストップをかけてしまう。それでもやっぱり行動だけが未来を変えていくから。うん、やっぱそうなる「とりあえずやってみよう」。

それでは、お楽しみください!

Vol.420 1%の情熱ものがたり:小林圭輔(K Corporation 代表)

▼Show Notes : Vol.420

・家族、友達、親戚、従業員の幸せ
・子供が生後11ヶ月で大病
・日常を穏やかに過ごせることが幸せ
・小さい幸せをなるべくたくさん集めたい
・健康維持:散歩、ロードバイク
・最近、意識して人付き合いをするようになった
・年代や職種を超えた出会いからのご縁
・畑違いの人、偶然の出会いが面白い
・人脈:どんどん繋がっていって欲しい
・目標:Indigo Cowのフランチャイズ100店舗
・なるべく外部出資なしで進めたい
・今までやってこれたからできると思う
・「成り上がり」の定義とは?
・人に迷惑をかけずに死ぬことが成功 by ビートたけし
・何も考えず挑戦して欲しい
・できることからやってけば必ず開ける
・「幸せの鐘が鳴り響き 僕はただ悲しい振りをする」Blankey Jet City
・「経済評論家の父から息子への手紙」山崎 元
・「Twelve Monkeys」Terry Gilliam
・お酒飲まないけど居酒屋好き

収録場所:ロサンゼルス⇄シアトル @ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (49:00〜)
・ロサンゼルス駐在、おすすめ観光スポット

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

小林圭輔 / Keisuke Kobayashi
K Corporation 代表
Yoroshiku, Secret Fort/a>, CurryLab Sapporo, Indigo Cow

北海道出身。2006年に留学で渡米し、シアトルを拠点に飲食事業を展開。2012年に日本食レストラン「Yoroshiku」を開業し、その後「Indigo Cow」「Secret Fort」「Curry Lab Sapporo」など複数の飲食ブランドを立ち上げる。2021年には北海道産牛乳を使用したソフトクリームブランド「Indigo Cow」をシアトルで創業。現在はシアトル、ロサンゼルスを中心に複数店舗を運営するほか、全米でのフランチャイズ展開を推進している。店舗運営に加え、商品開発、店舗開発、仕入れ・物流、ブランド構築まで幅広く手掛け、日本の食文化や食材の魅力をアメリカ市場に伝えることを軸に事業を展開している。

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