Vol.049: 西山ゆう子(日・米獣医師、シェルターメディスン、獣医法医学認定医)1/4

今日から2月!あっという間に今年も1ヶ月経過ですね〜。
ここアメリカでは中西部、東海岸で寒波が発生、マイナス20度って!?インフルエンザも流行っている様なので皆さん気をつけてくださいね。

さて「1%の情熱ものがたり」、13人目のインタビューとなりますがその最初のエピソード。日本とアメリカで獣医師としてご活躍され、現在は両国を行き来しながらシェルターメディスン、保護動物アドバイザーとして講義、講演活動を積極的に行う西山ゆう子さんにお話を伺っています。

ペットや動物たちと共存するために解決すべき社会問題、本当の動物愛護とは何だろう。日本とアメリカを行き来する生活&仕事スタイルに行き着いた西山先生の考え方、生き方のお話を伺っております。

それでは、お楽しみください!

Vol.49 1%の情熱ものがたり:西山ゆう子さん


▼Show Notes 1/4

Vol.49
・獣医師の仕事
・シェルターメディスン / Shelter Medicineとは?
・保護動物と関連する社会問題
・日本とアメリカを行き来する生活スタイル
・獣医師としての最後の仕事
・日本への貢献
・私にしかできない仕事
・日本の良いところ、アメリカの良いところ
・著書「小さな命を救いたい」「いい獣医さんに出会いたい!」
・ペットの去勢手術のことなど
・動物愛護・保護動物のための講演活動
・老犬と子猫の保護に関して
・地方によって違う動物との付き合い方
・ペット業界、日本とアメリカの違い
・ペットと看護

▼リアルアメリカ情報
・CES 2019
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収録場所:アメリカ・カリフォルニア・ロサンゼルス

*1時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜予定)しています。


▼Interviewee Profile

西山ゆう子 / Yuko Nishiyama
獣医師(日・米)、シェルターメディスン、獣医法医学認定医
https://www.facebook.com/dryukonishiyama
https://twitter.com/DrYukoNishiyama

北海道札幌市出身。1986年、北海道大学獣医学部修士号取得。獣医師として東京都と北海道で4年間の動物病院勤務。男女差別や徒弟制度に違和感を感じながらも休みなく働く日々と失恋が重なり辛かった時期、傷心旅行で来たロサンゼルスで女性獣医師がイキイキと楽しそうに働き活躍しているのを目の当たりにし移住を決意。1990年に渡米後、仕事をしながら獣医師資格取得のため猛勉強、1995年にアメリカ獣医師国家試験に合格。アイオワ州立大学でインターンを経験後、ロサンゼルスの動物病院に勤務獣医師として約7年間勤務。日本語を話す獣医師としてのニーズが増えていた頃、一匹のプードルとの悲しい出来事をきっかけに独立開業を決意。2005年、ガーデナにVillage Veterinary Hospital を開業。約10年間、特にアメリカ在住日本人のペットオーナーへ大きな安心を与える獣医師として活躍。現在は、故郷である日本への恩返しの意味も込めて、自身の経験や培ってきた知識・考え方を次世代の獣医師たちへ伝えつないでいくために日本とアメリカを行き来する生活スタイルとなる。シェルターメディスン、獣医法医学認定医、保護動物アドバイザーとして日本全国で講義、講演活動を積極的に行っている。著書に『小さな命を救いたい-アメリカに渡った動物のお医者さん』その他多数。


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