Vol.383 安斎佳美(代表 / J1ビザコンサルタント)3/4


やるべきことをやる。それ以上でもそれ以下でもないのだが、それが難しいのはなぜだろう。やるべきことの判断基準や動機、見える未来がその動力源になる。そこもっかい考えようぜって自分に問う金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、96人目のインタビュー。
千葉県松戸市生まれ。幼い頃から「自分のことは自分でやる」環境で育ち、現実的に物事を捉える子どもだったそう。自立心の強いお姉さん気質な彼女は、亜細亜大学在学中のアイダホ留学をきっかけに世界が大きく広がり「いつか自分の力で海外に出る」と決意。社会人として3年間働き資金を貯め、オーストラリアへ単身留学。語学学校とコミュニティカレッジを修了するも、日本とはあまりに違うスローな生活に戸惑い、帰国を選ぶ。複数社での勤務後、今の活動につながるJ1ビザインターン事業の立ち上げに携わる。自身の渡米を求められる状況となり、結婚を考えるパートナーとの遠距離恋愛へ。幾度もの選択を重ねた末、ロサンゼルスへ拠点を移しグリーンカード取得という大きな転機を迎える。
その後、42歳での起業、J1ビザコンサルタントとして1000人以上の挑戦を支えてきた。すべての決断は自分で選んだ最良のもの。そして「あなたには選択肢がたくさんあるよ」と優しい眼差しで語ってくれました。そんな安斎さんの、背中をそっと押してくれるような頼もしく力強い情熱ものがたり。

日本人にもっと海外に出て活躍して欲しい!って思う海外在住者って本当にたくさんいるんだろうなって思う。でも、それを日本の人にどう伝えるかが難しく、それこそが挑戦すべきところなのかなって改めて感じました。

それでは、お楽しみください!

Vol.383 1%の情熱ものがたり:安斎佳美(代表 / J1ビザコンサルタント)

▼Show Notes : Vol.383

・グリーンカード取得後3年で会社オーナーが変わった
・方向性が変わってきて起業を考え始めた
・周りに起業を推してくれる人もいた
・42歳の時に起業を決断
・日本にいたらそのマインドはなかったと思う
・集客の大変さを知りありがたい気持ちになった
・全て自分でやらなきゃいけない環境
・Youtubeは苦手だが必要と思ってやってる
・Podcastは割と好き
・やりたい気持ちはあるが更新が滞ってしまいがち
・なんだかんだで創業9年目、来年で10周年
・J1ビザ:アメリカで経験し楽しんでるお客様の声が嬉しい
・3割くらいの方がアメリカに残って働く
・仕事哲学:継続は力なり
・続けることで蓄積される知識と経験値
・アメリカでは特に専門性の高い経験値がものをいう
・ルーツ:幼少期から自立しなきゃいけなかった環境
・他人とのやりとりでコミュ力を養った
・苦手な人はいるが話を合わせる技術
・週末は家族でたくさん旅行したりして過ごした
・ご両親は一般的な会社勤めで終身雇用
・トランプ政権下の移民政策でのダメージ
・コロナの時も打撃はあったが凹みはしなかった
・ビザが却下、自分を全否定される感覚
・返金や受入企業側への損失
・お客様のメンタルケアで自分も精神的に凹む
・アメリカ在住の日本人が減っている
・海外で活躍して欲しい、その手助けをしたい
・もっと日本に貢献したい
・全ての決断は自分で決めたこと=最良の決断
・今の自分に満足してる

収録場所:ロサンゼルス

リアルアメリカ情報 / アメスポ (53:08〜)
・大学院生活を通して気付いたこと

関連情報
リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

安斎佳美 / Yoshimi Anzai
代表 / J1ビザコンサルタント
Infinity WIZ, Inc.
https://infinity-wiz.com

アメリカ・ロサンゼルス在住のJ1ビザコンサルタント、Infinity WIZ, Inc.代表。
2003年より研修・インターンシップを中心にJ1ビザ関連業務に携わり、2008年に渡米後は米国内での語学・インターンシップ領域のマネジメントを経験、これまでに1000名以上のJ1ビザインターン生をサポート。2016年に「Infinity WIZ, Inc.」を設立し、個人・法人研修のJ1ビザ申請手続き、現地サポート、企業向け研修制度のコンサルティングを提供。豊富なJ1ビザ知識と経験とノウハウを活かし、日本人の米国でのキャリア形成支援や海外経験を最大化するサポートを行なっている。

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