Vol.406|母の一言が人生を変えた。北海道から台湾へ、中国語がつないだキャリア|楽天モンキーズ・寺本萌野(2/4)


今日は朝から太陽浴びて気分が良い。知らない人と話をして、新しいことを教えてもらったり、ふと気づくことに共感したり、未来を想像したりして。そんな金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、102人目のインタビュー。
北海道札幌市出身。初孫として愛情をたっぷり注がれ、活発・おてんばに育った少女時代。動物が大好きで一時は獣医を夢見るも、受験のタイミングで母親から受けた「中国語を学んでみたら?」というアドバイスがきっかけとなり、後に台湾の大学への正規留学を決意。振り返ってみれば、それが彼女にとって人生の大きな転換期となりました。大学卒業後も台湾に残る道を選び、日系広告代理店での勤務経験を経て、現在は台湾プロ野球球団「楽天モンキーズ」の営業として活躍中。日・中・英のマルチリンガルとしての武器を活かし、大型スポンサー営業から通訳、さらにはスタジアムでのウグイス嬢まで多岐にわたるフィールドで存在感を放っている。野球の試合と重ねて「最後まで諦めない」という負けず嫌いで粘り強い仕事哲学を胸に、育休中で愛する家族との尊い時間を過ごしながらも常に未来を見据えている姿勢が素敵です。素直にに努力できる生き方。台湾の風を味方につけて走り続ける萌野さんの、たくましさと爽やかさを感じる情熱ものがたり。

「今は中国語が第二言語となった」という萌野さん、本当に流暢に自信を持って話されてる姿が頼もしいなと感じました。受験のタイミングでのお母さんからのアドバイスが、こんな未来を連れてくるとは!やっぱり人生って面白いなぁ。

それでは、お楽しみください!

Vol.406 1%の情熱ものがたり:寺本萌野(楽天モンキーズ・営業)

▼Show Notes : Vol.406

・北海道札幌市出身
・初孫だったので周りに愛された
・活発、元気でおてんば、少し恥ずかしがり屋
・4歳離れた妹がいる
・水泳、塾、習字、バスケットボール
・夢は獣医になりたかった
・飼ってた犬や猫、酪農体験なども影響
・数学が苦手で獣医は・・・
・キャビンアテンダントへシフト
・受験のタイミングで母からのアドバイス
・英語はいつでも勉強できる、中国語を学んでみたら?
・中国自体が上り調子の時期でもあった
・札幌に台湾進学予備校があった
・観光客が多い土地柄
・台湾の大学に進学することになった
・メジャーは英語学科
・今は中国語が第二言語となった
・台湾には英語を話せる人も割と多い
・卒業後は台湾にある日系広告代理店に就職
・テレビ関係の営業職を担当
・1年勤務後、楽天モンキーズに転職
・大学で住んでた桃園という場所で働きたい
・転換期は日本から台湾に移住した時
・北海道から台湾へ引っ越した時の衝撃!?
・緑が溢れる南国
・言語の基礎はあるが伝えられないことがある
・YES、NOがはっきりしてて傷ついたことも
・大学時代に性格も変わった(曖昧さがなくなった)
・日本語の曖昧さは優しさや思いやり
・台湾:注音符号で漢字を作る+発音は4種類
・舌を使った発生が日本人にとっては難しい
・仕事も子育ても楽しんでる

収録場所:桃園・台湾

リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (53:40〜)
・アトランタ発祥のスポーツバー: Taco Macのお話

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台湾で食べた美味かったやつ!

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リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

寺本萌野 / Moeno Teramoto
営業
楽天モンキーズ
https://monkeys.rakuten.com.tw/custom/japanese

北海道出身。高校3年生から台湾の大学進学を目指して中国語を学び始め、台湾の大学へ正規留学生として進学。卒業後は台湾に残り、日系広告会社で営業職を経験。その後、台湾プロ野球球団・楽天モンキーズへ入社しスポンサー営業を中心に、日本語・中国語・英語を活かした通訳・翻訳業務や国際交流試合の企画・運営など、球団の国際業務にも携わる。これまでに試合の場内アナウンス(ウグイス嬢)や、石垣島アジアゲートウェイ交流試合の運営をはじめ、数多くのイベント企画やプロジェクトを担当。異文化をつなぐコミュニケーションを強みとし、日本・台湾双方のビジネスやスポーツを通じた交流に取り組んでいる。2026年7月現在は育児休業中。

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