
茨城県ひたちなか市出身。想像力豊かな少女は3歳からピアノを始め、作曲家に憧れた。長女としてかいわゆる「良い子」の道を進み、リクルートに就職。多忙な編集デスクを務める中、「なりたい自分に近づいているか」を自らに問い続け、30歳で安定を捨て音楽の世界へ。そんな大胆な人生の舵取りを経て、単身ニューヨークへ渡る。グラミー賞ノミネート、「徹子の部屋」出演など世界で認められる実績の裏にあるのは、リクルート時代に培った「後工程の人」への配慮と采配力、そしてしなやかな力強さ。震災被災者の物語を音楽に紡ぐプロジェクトを通じ、言葉を超えた「希望とレジリエンス」を表現し続けています。泣きながらでもステージに立ち続けるという、誠実で真っ直ぐ、飾らない人柄が伺えます。朝日のようなイエローの光を放ち、音と言葉で誰かの人生に寄り添い続けるみぎわさんの、愛と希望に満ちた情熱ものがたり。
出演エピソード
プロフィール
米国NY在住の作曲家、プロデューサー、ピアニスト。グラミー賞の投票会員で、グラミー賞ノミネートは6回。2020年NY市長室が選ぶ94組の女性芸術家のひとりに選ばれた他、2021年ジョン・レノン作曲賞ジャズ部門準優勝など、国際賞の受賞多数。日本でも2024年春「徹子の部屋」に出演するなど注目を集めており、2024年秋には出身地「茨城県ひたちなか市」の歌を作曲。上智大学卒業後、リクルート『じゃらん』編集デスクを30歳で退職し音楽家に転身。わずか5年でジャズ界のレジェンド「ヴァンガード・ジャズ・オーケストラ」副プロデューサーに大抜擢された。2012年に38歳でNYへ移住。17人編成のジャズバンド「ミギー・オーグメンテッド・オーケストラ」で米国NYのレーベルArtistShareよりアルバム「Colorful」(2018)と音楽付き絵本「You Future Story」(2021)を発表。2026年は東日本大震災で人生が変わった方々20人の実話に基づく感動の「組曲 希望とレジリエンス〜311と9つの物語 (原題:Unbreakable Hope & Resilience)」をリリース予定。
| 出身地 | 茨城県ひたちなか市 |
|---|---|
| 拠点 | アメリカ |
| 職業 | Miggy Augmented Orchestra, KYMN(カイム) / 作/編曲家・プロデューサー・ピアニスト |
| 業界 | クリエイター、アーティスト, 芸能、エンターテイメント |
|---|---|
| ウェブサイト | miggymigiwa.net |
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