
ガンダムが大好きだった少年は、母親の影響もあり音楽の道を選ぶことに。奨学金を得るほど優秀なドラムプレイヤーが、アメリカでの初セッションで感じた屈辱的な衝撃。「いいミュージシャンとは?」とひたすら自分を見つめ、考え、追求し続けることで得た気づきは「リズム」の真髄。『音楽はリズムの使い道の一つにしか過ぎない』という桐沢さんのポジティブエナジー満載の情熱ものがたり。
出演エピソード
プロフィール
東京都中野区出身。アメリカでのプロドラマー歴は約16年。ライブ出演回数は2000回超。Canopus USA公式エンドーサー。年間500現場をこなす。プロドラマーとしてのキャリアは、20歳の時の東京のミュージカル・ショーでの抜擢が始まり。十分な経験を積んだ後、カリフォルニア州パサディナにあるLos Angeles Music Academyの奨学金を得て、ロサンゼルスに渡ることを決意。2006年に渡米後、Los Angeles Music Academy 在学中に日本に置いてきた彼女に振られた後、日本にいた時と同じ考えで演奏をしても全く歯が立たない事に衝撃を受け、アメリカに残ることを決める。その日から『いいミュージシャンとは』を常に考え続け、答えはリズムであるとロサンゼルスの現場で痛感させられる。今では西洋式からでは見えない、人間の生まれ持ったリズムであるアフリカンコンセプトを基にして、日本の西洋式に傾きってしまった音楽教育への問題提起や、リズムを使い音楽業界のみならずスポーツ業界に入り込むチャンスを虎視眈々と狙っている。共演歴は、Carl Saunders, Wayne Bergeron, Christian Jacob, Harry Kim, Rick Baptist, Roger Neumann, Ken Wild, Paul McDonald, and many more.
| 出身地 | 東京都中野区 |
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| 拠点 | アメリカ |
| 職業 | / プロドラマー |
| 業界 | クリエイター、アーティスト, 芸能、エンターテイメント, 教育 |
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