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ここロサンゼルスも朝晩冷え込むようになってきましたが昼間はアホみたいに晴れてて嬉しいのです。朝から太陽の光を浴びて体を温める金曜の板倉です、こんにちは。
「1%の情熱ものがたり」106人目のインタビュー、最初のエピソード。
大阪府八尾市出身。登り棒の上から空や風を感じるのが好きだった少女時代。リウマチを患う祖母を治したいと幼心に医師を志すも、中学の吹奏楽部で音楽の魅力に目覚める。高校で部長を経験し、音楽の道へ進むことを決意。専門学校時代の老人ホームでの演奏会でお年寄りが伝えてくれた確かな温もりに触れ、音楽との関わり方が変わった。奨学金を獲得し名門バークリー音楽大学へ留学。人種や境遇の格差、世界の不平等さを目の当たりにする中で「音楽を通じた多様性と平和」をライフワークに据える。現在はロンドンに拠点を置き、累計50カ国以上のメンバーと音を響かせる「SkyBridge」の主宰や、世界中の子どもたちをオンラインで繋ぐ革新的な教育プログラム「OGC」の開発に奔走。”No Rain No Rainbow” の想いを胸に、リーダーシップと愛を携えて前進し続ける。そんな歌子さんの、世界を優しく照らす情熱ものがたり。
ロンドン行ってみたい!って思う人も多いのでは?洗練された文化や歴史を誇る場所で、何かを感じ過ごす日々は、本当に有意義なんだろうなって思います。まずは歌子さんの多岐にわたる活動内容を伺ってます。
それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.421
・ロンドンのアビーロードスタジオ
・仕事としてパッションとしての活動が多岐にわたる
・音楽ティーチング
・作曲、演奏、ワークショップ、バンド活動
・音楽組合、教育プログラム「OGC」開発など
・グローバルコレクティブバンド「SkyBridge」
・多様性・公平性・世界平和のメッセージを発信
・今まで累計50カ国ほどのメンバーと演奏した
・「Songs for World Peace」を共同設立
・ひろしまアワード音楽部門の初代海外受賞者
・「ひろしま平和の歌」英語版制作
・各国の学校をオンラインで繋げて演奏する
・国際交流を身近にサステナブルに
・アメリカとイギリス両国でアーティストビザ
・1年の半分弱ほどは外国にいることが多い
・主軸となるのは音楽ティーチング(安定収入)
・TUCという団体でクリエイターのための活動
・好きなことしてるので仕事と遊びの境界が難しい
・パッションをそのまま仕事に
・音楽を通じて人を繋げたり教育に活かす
・「OGC」開発が今のライフミッション
・世界に友達ができたことで見方が変わった
・情報としての教育より経験としての教育
・今後大切になってくるものとして
・人間力や共感、共創、リーダーシップ、問題解決力
・ニュースアプリ:Ground News: https://ground.news
・ロンドン在住7年目、昨年永住権を取得した
・The Diary Of A CEO: https://www.youtube.com/TheDiaryOfACEO
・COTEN RADIO: https://coten.co.jp/services/cotenradio/
・「歌子」さんのお名前
収録場所:ロサンゼルス⇄ロンドン @ZOOM & Cleanfeed
リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (52:33〜)
・「私は何のために頑張っているんだろう?」駐在帯同して1年の感想
*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)
▼Interviewee Profile
遠山歌子 / Utako Toyama 作曲家、ボーカリスト、音楽教育者 https://www.utakotoyama.com Instagram: @UtakoMusic
大阪府出身、ロンドンを拠点に活動する作曲家、ボーカリスト、音楽教育者。奨学金を得てバークリー音楽大学に入学し、Martin Luther King Artistry Awardを受賞。在学中に、多様性・公平性・世界平和のメッセージを発信するグローバルコレクティブバンド「SkyBridge」を創設し、グラミー賞受賞者を含む50の国と地域の音楽家と共演。2020年、90か国以上が参加する「Songs for World Peace」を共同設立。2022年、ひろしまアワード音楽部門の初代海外受賞者に選ばれる。2023年、広島市長からの依頼を機に「ひろしま平和の歌」英語版の制作を提案し、主導。現在は、自身の経験と作曲・リーダーシップを生かし、通信の遅れがあっても国を越えて同時に共演できる教育プログラム「OGC」を開発し、次世代の国際交流に貢献している。

