アメリカの入社前の身元調査

アシスタントの沙織です。
Vol.56のリアルアメリカ情報でお届けした内容を紹介します。

日本の企業ではバックグラウンドチェックはあまり頻繁に行われていないと思うのですが、
アメリカでは企業へ入社する前に身元調査(バックグラウンドチェック)が頻繁に行われます。

本人確認から犯罪歴、またドラッグテストも含まれます。
例えば、マリファナ(大麻)はカリフォルニア州では合法化されましたが、お酒と同じでもちろん運転の時に使用してはいけませんし、仕事の現場にも用いることはできません。危険物を扱う仕事や運転が必要な仕事では、抜き打ちでのドラッグテストも行われます。

こちらは、オンライン上でできるバックグラウンドチェック:
https://www.goodhire.com/

■ ポイント
しかし、身元調査で悪い結果がでたからと言って、それを理由に入社拒否をすると訴えられる可能性もあるんです!
それがその仕事に関係しているかどうか大切。例えば、詐欺で逮捕された経歴があった人は経理は担当できますせんよね?
かといって、車の運転での逮捕経歴があったとして全く車の運転をしない経理の仕事では関係なかったりします。

しっかりと専門家の話を聞くことが大切です。

以上、リアルアメリカ情報でした。
さおり

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