アメリカのクレジットカード

アシスタントの沙織です。
Vol.23のリアルアメリカ情報でお届けした内容を紹介します。

クレジットカード

アメリカでは現金/キャッシャを持ち歩く人は多くなく、100円、200円でもカードで支払います。

■カードの種類

デビットカードとクレジットカードの2種類です。

デビットはカード決済をしたと同時に銀行から引き落とされ、
クレジットカードは、支払日にまとめて後払いするもの。

■アメリカでクレジットカードが重要な理由

「クレジットヒストリー」というものが、生活していく中でとても重要になります。

これはFICOという組織が管理しているスコアで、この数字が高ければ高いほど良いクレジットヒストリーをもってるということになります。払い忘れなどが多いと、どんどん点数が下がっていきますので注意。ちなみにこの数字は自分で簡単に見れますし、毎月変動します。さらに何が理由で上下した教えてくれるので大変便利なシステムですね。

部屋を借りる時や車をリースする際に、このクレジットスコアの点数の高さでレンタルが可能かどうか判断されます。

なので、渡米したばかりでアメリカのクレジットヒストリーがないからアパートが借りられない!なんてことも発生します。

■クレジットヒストリーを作りましょう

渡米が決まっている方は、アメリカのクレジットカードを作りましょう。渡米前に日本で作れるものもあるの、私は最初にそれを作りました。
クレジットヒストリーはカードの保有年数にも起因しているので、できるだけ早く作って、クレジットとヒストリーを構築していくのが良いですね。

以上、リアルアメリカ情報でした。

さおり

コメントを残す