アメリカ映画業界の変化

アシスタントの沙織です。
Vol.32のリアルアメリカ情報でお届けした内容を紹介します。

ニュースを見ていると、ハリウッド業界やセレブリティー達は特に差別やマイノリティーに敏感になっていることが分かります。
賞にノミネートされる役者が白人だけで、他のマイノリティーの人種が差別を受けているのではないかと話題になります。

そんな中、いままでにないほど、マイノリティーが特集された映画が話題に登ることが増えたなと強く感じます。

Crazy rich Asian | クレイジーリッチアジアン

アジア人だけのキャストで構成されたハリウッド映画。アジアの街の風景や食べものもたくさん出てきます。

Black Panther | ブラック・パンサー

アフリカ系民族をモデルに作られているアフリカ系キャストがメイン。
民族のダンスや衣装が鮮やかで絵としても美しかったし、ストーリーも泣けました。

Moana | モアナ

ハワイに住む少女がメインキャラクターのディズニー映画。ハワイの島の人々伝統的な生活も描かれています。

Coco | リメンバー・ミー

メキシコのハロウィンがテーマの映画。家族の絆が強い文化が描かれていおり、感動します。

今後はどのような映画が登場するのでしょうか?

以上、リアルアメリカ情報でした。
沙織

コメントを残す