村田栄作さん(サーフボードシェイパー)

村田栄作

大阪府西成区出身。大工の父とお好み焼き屋を営む母のもと、6人兄弟の5番目として育つ。勉強は苦手だったが手先は器用で、木工科の専門学校を経て家具屋に就職。10代でサーフィンと出会い、地元のサーフショップでボード修理のアルバイトを始めたことが、シェイプの世界への入り口となる。憧れのシェイパー、HurleyとRustyのボードに導かれるように、2週間のつもりで南カリフォルニアへ。そこでBob Hurleyとの衝撃的な出会いを果たし、工房への出入りを許されてシェイプの基本と理念を徹底的に学ぶ。Hurleyのブランド「IPD」のボードを削ることを認められた唯一の日本人シェイパーとなり、現在はコスタメサのシェイプルームで自身のブランド「A39 Surfboards」を手がける。サーフシティ・ハンティントンビーチのすぐそばで、30年以上ボードを削り続ける職人・栄作さんの情熱ものがたり。

出演エピソード

プロフィール

1962年大阪府西成区出身。父は大工、母はお好み焼き屋を営み、6人兄弟の5番目として生まれる。父と同じ大工の道を目指していた10代のころサーフィンと出会い、手先の器用さを生かして地元のサーフショップでボード修理のアルバイトを始める。大工と同じように、職人の手で物を作る所からシェイプにも興味をもち始める。レジェンドと呼ばれるシェイパーであり、現在は世界的人気アパレルメーカーを率いるHurleyとRustyがシェイプしたボードにあこがれ、海を渡って南カリフォルニアのハンティントンビーチにやってきたのは30年前。そして幸運にも彼らの工房に出入りを許され、シェイプの基本と理念を徹底的に学ぶ。Hurleyが自らの理想のボードを求めて作りあげたサーフボードブランド”IPD”(International Pro Designs)と銘打ったボードを削ることを認められた唯一の日本人シェイパー。

出身地大阪府西成区
拠点アメリカ
職業A39 Surfboards / サーフボードシェイパー
業界 起業家, クリエイター、アーティスト, スポーツ
ウェブサイトA39 Surfboards
SNS

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