エピソードVol.390 宮嶋みぎわ(作/ 編曲家・プロデューサー・ピアニスト)2/4
ポッドキャストの番組めっちゃ増えてる気がする!楽しい時間をたくさんもらって感謝しつつ、自分たちもそんな番組作れたらいいなぁって改めて思う金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、98人目のインタビュー。 茨城県ひたちなか市出身。想像力豊かな少女は3歳からピアノを始め、作曲家に憧れた。長女としてかいわゆる「良い子」の道を進み、リクルートに就職。多忙な編集デスクを務める中、「なりたい自分に近づいているか」を自らに問い続け、30歳で安定を捨て音楽の世界へ。そんな大胆な人生の舵取りを経て、単身ニューヨークへ渡る。グラミー賞ノミネート、「徹子の部屋」出演など世界で認められる実績の裏にあるのは、リクルート時代に培った「後工程の人」への配慮と采配力、そしてしなやかな力強さ。震災被災者の物語を音楽に紡ぐプロジェクトを通じ、言葉を超えた「希望とレジリエンス」を表現し続けています。泣きながらでもステージに立ち続けるという、誠実で真っ直ぐ、飾らない人柄が伺えます。朝日のようなイエローの光を放ち、音と言葉で誰かの人生に寄り添い続けるみぎわさんの、愛と希望に満ちた情熱ものがたり。 子供の頃の特性や自由さってだんだん大人になっていくにつれてなぜか抑えてしまうのかもなぁ。そしてまた、むくむくとその特性が溢れ出てきてしまうものかも知れないななんて感じました。
