Vol.134 1%の情熱ものがたり:Tomo Ogino(コミュニケーション・デザイナー)

Vol.134: Tomo Ogino(コミュニケーション・デザイナー) 2/4

「急がば回れ」とはよく言ったもので、慌てるのは得策ではないと分かっていても急ぎたくなる時もあるんだと、なんだか最近走りっぱなしな板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、34人目のインタビュー。
幼少期から絵を書いたり本を読むのが大好きだったというTomoさん。振り返って見れば、なるべくしてなったかのようなお仕事をされていますが、きっと人生は一筋縄ではいかない。苦労や挫折や自分だけが知る努力や成功体験が混ざり合って形づくられていく「自分」。「あなたは誰?」と今一度、心に問いかけてみたくなるような、そんな素敵なものがたり。

いくら読書好きとは言え小学生でシェイクスピアを読むってなかなかのものですよね!?笑 そんな文学少女が選んだ道は美術。そして、一旦は就職をするも、改めてデザイナーとして生きることを決めたその瞬間。3年後の自分との対峙。とても素敵な感動エピソードです。

それでは、お楽しみください!

Vol.134 1%の情熱ものがたり:Tomo Ogino(コミュニケーション・デザイナー)

▼Show Notes 2/4

Vol.134
・山梨県甲府市生まれ
・幼少期はインドア派
・絵を書いたり本を読むのが大好き
・学校からの帰り道は本読んでた
・小学生でシェイクスピア!?
・通勤時代も読書しながら歩く
・劇の脚本を書いていた小学生
・本はいくらでも与えてくれたご両親
・絵描きか小説家か?
・やっぱり絵が好きだから美大進学へ
・浪人して武蔵野美術大学
・東京で一年間浪人
・アメリカ大学生はやりたいことが先で学科を選ぶ
・日本の大学生はまず大学に入ってから学部を選ぶ
・視覚伝達デザイン
・広く浅く専門領域のない学びになった
・芸術祭の実行委員会の副委員長
・一年中イベントのことを考えていた
・デザイナーとしてのスキル
・マーケティング系の会社に就職
・この先どうしようかと悩んだ時期
・27歳になる前日が人生の転機に
・デザイナーになりたかったことを思い出した
・女性のとっての27歳
・この3年が自分の人生に大きく影響する
・会社を辞めてアメリカへ
・必死に奨学金を獲得した成功体験
・30歳の誕生日、赤信号で3年前を思い出す
・自分で自分を褒めてあげたかった

収録場所:ロサンゼルス @ZOOM

>リアルアメリカ情報
・食べ残りの持ち帰りOKなアメリカ

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜)しています。


▼Interviewee Profile

Tomo Ogino
コミュニケーション・デザイナー
http://tomoogino.com
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ブランドを通して本質を探す手助けをする、コミュニケーション・デザイナー。ロサンゼルス在住。
Tomo Oginoは、ペンを握ってスケッチをする前の作業を大事にしている。ブランディングのプロジェクトでは、デザインを始める前に必ずワークショップをするのが特徴で、クライアントと一緒になってブランドの価値や意義、メッセージなどを見つけ出し、デザインのエッセンスとなるものを探し出す作業をする。
武蔵野美術大学、視覚伝達デザイン学科を卒業し、大学の研究室および日本の企業に勤務した後、アメリカのArtCenter College of Designでグラフィック・デザインを学ぶ。ロサンゼルスでフリーランスのデザイナーとして活躍。日米のスタートアップや企業、サービス等のブランディングに携わっている。ブランドの本質を内側から探るワークショップが人気を博し、現在では企業や個人向けにもセルフ・ブランディング・ワークショップを行う。