Vol.155: 東山真(バスケットボールコーチ) 3/4

Vol.155 1%の情熱ものがたり: 東山真(バスケットボールコーチ)エピソード

朝からこの番組のインタビュー対談収録(5月配信分)があり、無事に完了してほっとした安堵感と素直に面白いエピソードを聴けて少し興奮気味の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、39人目のインタビュー。
夢を追い闘い続ける熱い男!その色あせない情熱はいったいどこから来るんでしょうか?アメリカに渡り、ティーンの選手たちの前で恥ずかしく悔しかった出来事。いわゆる不良生徒との暖かく心が豊かになるようなエピソード。一つ一つが本気で取り組む仕事だからこそ産まれる感情と気づき。東山さんの実体験を通したお話から勇気や活力をもらえました。きっと沢山の教え子たちから愛されている熱血コーチMの素敵なものがたりです。

バスケットボールも他のスポーツなどにも底通する基本概念、コーチは人間性を育てる仕事。教育者という仕事においては教え子たちの未来こそが見据えるところであり結果となる。何年後にその気づきが来るのかもわからない。ビジネスとは違う教育者の視点でのお話がとても勉強になります。教え子との特別な時間。今回も感動エピソードです。

それでは、お楽しみください!

Vol.155 1%の情熱ものがたり: 東山真(バスケットボールコーチ)

▼Show Notes : Vol.155

・コーチは人間性を育てる仕事
・心がリッチになる話
・「コーチ、赤ちゃん生まれた!」
・お礼のテキストメッセージ
・心の奥に通じたと感じた瞬間
・片親の子の心に空いた穴
・心のドアを開けてくれるか
・個人ワークアウトの特別な時間
・教え子が面倒見てくれる立場になる
・成長が早いしそれを見るのが楽しい
・神様が配属してるんだって思う
・自分にしか出来ない使命
・自分からギブアップしない
・すぐに物事を決めつけない
・本当の理由を掘り下げる
・ビジネスと教育の違い
・責任追及よりもその先の道
・アメリカの格差や家庭環境の違い
・ここにいるよというメッセージ
・セーフティーネットはここにある
・ルーツは育ってきた環境
・おばあちゃんだったら何て言うか
・三つ子の魂百まで
・人生の岐路に立ち返る場所
・教え子の今後の人生を見届けたい

収録場所:ロサンゼルス @ZOOM

リアルアメリカ情報 (40:42〜)
・2021年、幸福な米国都市ランキング

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜)しています。


▼Interviewee Profile

東山真 / ヒガシヤマ マコト
バスケットボールコーチ
http://blog.livedoor.jp/m_doginca0505

兵庫県生まれ。10歳からバスケットボールを始める。京都の龍谷大学(法学部)にて教員免許を取りながら、体育会でバスケットボールに打ち込む。4年次には、選手兼コーチとしてリーグ全勝優勝に貢献。その後、トレーナーを目指し千葉の国際武道大学大学院に進学し、スポーツ医学修士を修得。2000年、バスケットボールの本場でより深くコーチングを学ぶことを決意し渡米。カリフォルニア州立大学ロングビーチ校大学院にて、スポーツ心理学修士を修得。同大学男子チームに学生スタッフとして所属し経験を積む傍ら、デニス・ロッドマンも所属したロングビーチジャムの田臥勇太選手の練習や試合に毎日足を運び、コーチとしての知識を高める。2007年、オールアメリカンスポーツ勤務と同時に日本のプロバスケットボールリーグ国際部に所属。2020年、訳本「ステフィン・カリー ~努力、努力、努力~」を出版。現在は、ロサンゼルスの短大で10シーズン目のアシスタントコーチとして活動中。自身のブログやオンライン講義をはじめ、様々なメディアへのゲスト出演を積極的に行い、米国と日本のコーチングの違いやコーチング視点で見た教育に関しての発信を続けている。


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