Vol.156: 東山真(バスケットボールコーチ) 4/4

Vol.156 1%の情熱ものがたり: 東山真(バスケットボールコーチ)エピソード

小説や歌の歌詞、そしてとあるブログの中の何気ない一言。言葉がもつパワーってやっぱりスゴいなぁなんてことを最近改めて感じている板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」39人目のインタビュー、最終エピソード。
夢を追い闘い続ける熱い男!その色あせない情熱はいったいどこから来るんでしょうか?アメリカに渡り、ティーンの選手たちの前で恥ずかしく悔しかった出来事。いわゆる不良生徒との暖かく心が豊かになるようなエピソード。一つ一つが本気で取り組む仕事だからこそ産まれる感情と気づき。東山さんの実体験を通したお話から勇気や活力をもらえました。きっと沢山の教え子たちから愛されている熱血コーチMの素敵なものがたりです。

今まで自分を磨き、大切な時間を投資し続け積み上げてきたその価値を最大限に活かす道。そして、他の誰も成し遂げていないような挑戦に向かって昔からの夢を追い続ける道。とっても大きな人生の岐路に立つ東山さんのものがたり。最高に楽しかったです。

それでは、お楽しみください!

Vol.156 1%の情熱ものがたり: 東山真(バスケットボールコーチ)

▼Show Notes : Vol.156

・あなたを引っ張るモチベーション
・元々ゴールにお金は関係ない
・自分の理想に向かうため
・技術だけじゃなく人間性の教え
・良きコーチの前に良き教育者
・良き教育者の前に良き人であれ
・自分が築いてきたものをシェアする
・自分の中だけでは自己満足
・インプットだけでなくアウトプット
・亡くなった後も残るもの
・モチベーションがなくなることはない
・信じてやってきたことが通じた瞬間
・自分の人生の成功
・今の種植えしたことた数年後に気づくこと
・いつか本を書けたら良いな
・健康第一、心身共にお互いに。
・身体的な障害も精神的な障害も
・アメリカでD1のコーチとして
・日本のユースのために貢献するか
・日本人として誰も成し遂げたことがないこと
・人生の成功とは
・最後は良い思い出がたくさんあるか
・ゴールは到達点ではなくプロセス
・数えられないものに価値がある
・棺桶に持っていけるのは思い出
・昔の栄光よりも今のあなたが大切
・自分に与えられたチャンスに全力で尽くす
・1%はすごい数字
・夢は限りなくでっかく
・どっから来たかよりもどこに行こうとしてるか
・好きなこと見つけて欲しい
・バスケットボールしてなかったら歌手?
・成功は派手なとこが目につく
・突き進めばいいだけ!

“Never say never because limits like fears are just an illusion.” – Michael Jordan
“It does not matter where you came from but where you’re going.” – Brian Tracy

収録場所:ロサンゼルス @ZOOM

リアルアメリカ情報 (53:31〜)
・Citizenアプリすごすぎ

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜)しています。


▼Interviewee Profile

東山真 / ヒガシヤマ マコト
バスケットボールコーチ
http://blog.livedoor.jp/m_doginca0505

兵庫県生まれ。10歳からバスケットボールを始める。京都の龍谷大学(法学部)にて教員免許を取りながら、体育会でバスケットボールに打ち込む。4年次には、選手兼コーチとしてリーグ全勝優勝に貢献。その後、トレーナーを目指し千葉の国際武道大学大学院に進学し、スポーツ医学修士を修得。2000年、バスケットボールの本場でより深くコーチングを学ぶことを決意し渡米。カリフォルニア州立大学ロングビーチ校大学院にて、スポーツ心理学修士を修得。同大学男子チームに学生スタッフとして所属し経験を積む傍ら、デニス・ロッドマンも所属したロングビーチジャムの田臥勇太選手の練習や試合に毎日足を運び、コーチとしての知識を高める。2007年、オールアメリカンスポーツ勤務と同時に日本のプロバスケットボールリーグ国際部に所属。2020年、訳本「ステフィン・カリー ~努力、努力、努力~」を出版。現在は、ロサンゼルスの短大で10シーズン目のアシスタントコーチとして活動中。自身のブログやオンライン講義をはじめ、様々なメディアへのゲスト出演を積極的に行い、米国と日本のコーチングの違いやコーチング視点で見た教育に関しての発信を続けている。


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