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Vol.160 1%の情熱ものがたり:植山慎太郎(フォトグラファー)

Vol.160: 植山慎太郎(フォトグラファー) 4/4


四万十川の河べりでテントを張って焚き火をしたこと、暴風雨の中を自転車で走りながら大笑いしてた僕ら。あぁ、キャンプしたい!と思う今日この頃な板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、40人目のインタビュー。
月とニューヨーク。ロマンチックな印象を受けるこの言葉、それをテーマに写真を撮り続けるアーティストフォトグラファー。表面から伝わる洗練された美しさの裏側には、長年の地道な努力と静かに燃える情熱がある。流れる時間のほんの一瞬を捉えるカメラマンの仕事哲学。あなたもきっと夜空の月を見上げて微笑みたくなる、そんな植山さんの素敵なものがたり。

10年間。一つの節目として位置付けるには十分な時間ですよね。ブレずに一つのことをそれだけの期間やれば、きっと大きな結果や成果が形となって現れてくるんだなと納得と同時に勇気づけられたように感じる暖かいものがたりでした。

それでは、お楽しみください!

Vol.160 1%の情熱ものがたり:植山慎太郎(フォトグラファー)

▼Show Notes : Vol.160

・スーパームーン見れましたか?Super Flower Moon 2021 by Triangle NY
・幸せはその一瞬一瞬にあるもの
・何気ない瞬間の表情
・点と点を線にするために
・一つ一つを真剣に
・ブログもそろそろ10年経過
・日本で個展を開催したい
・10年の節目で考えてた矢先のコロナ禍
・日本人で唯一
・クラウドファンディング
・10年間の活動経験をシェアする
・活動を見せることでみんなを元気づける
・目標金額 175%で達成!
・撮影現場はいつも一人
・コロナ禍でショートフィルム作成
・10年目のスーパームーン撮影
・赤いライティングのエンパイアステイトビル
・BLACK LIVES MATTERムーブメント
・1年を通して変わりゆくニューヨーク
・クリスマス、大統領選、大雪
・朝霧が晴れていくシーンに希望を見た
・自分の心が動いたものを誰かと共有したい
・心が動いたことに一生懸命向き合う
・競い合うことに重きを置き過ぎない
・過去の自分と対峙すること

収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク @ZOOM

リアルアメリカ情報 (47:35〜)
・モールがアマゾンの倉庫化

▼日本の皆さまへのお知らせ
2021年5月26日のスーパームーンは日本では皆既月食になります。アメリカではそういうスーパームーンを「Super Blood Moon」と呼びます。ニューヨークでは残念ながらSuper Blood Moonは見れないのですが、日本の皆さまはご覧になれると思いますので、ご興味のある方は下記の関連情報をご覧ください:

日本の皆既月食リンク
アメリカ皆既月食リンク

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜)しています。


▼Interviewee Profile

植山慎太郎 / Shintaro Ueyama
フォトグラファー
https://www.trianglenyjp.com

奈良県生まれ。大学卒業後、飲食業界で7年管理職として就労。2004年に渡米後、ニューヨークにて4年半飲食業界で管理職として就労。2010年4月よりニューヨークの風景を中心とした写真活動を独学でスタート。ポートレート撮影や展示会・講演会・ダンスパフォーマンス・ライブショー撮影などの商用カメラマンとしての活動の傍、月を入れたニューヨークの風景に強く憧れ『月とニューヨーク』をテーマにしたアーティストフォトグラファーとしての活動にも力を入れている。ニューヨーク日本領事館の他、ギャラリーやレストランなどでの個展を開催し注目を集める。ニューヨークに昇る”風景としての月” にこだわり、スーパームーンを撮り続けて11年目となる2021年、コロナ禍においての復興支援として『普段見れないようなニューヨークのスーパームーンを見て元気になってほしい!』と願い、クラウドファンディングプロジェクトを立ち上げ、175%の支援総額を獲得し貢献。継続して多方面のメディアでの発信を続けながら活躍中!

関連情報:
・NY在住スーパームーン写真家の挑戦!コロナで先が見えない人に希望の光を照らしたい
・ショートフィルム【コロナ禍 ニューヨークの1年】


1%の情熱ものがたり(ブログ):https://podcast.zerohachirock.com

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