Vol.167: 高須賀丈(オーナーシェフ) 3/4


宇宙旅行が夢ではなくなったんだな、と本気で思える今日この頃。今こうしている間もいろんな人が人類の進化に貢献しているんだなぁとなぜか空を見上げる板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、42人目のインタビュー。
みんな大好き焼肉!BBQ!そんな王道のレストラン業界で活躍し続け、他店とは一味違った魅力を持つことの難しさ。レシピ開発や仕込み、スタッフのケアやお客さんとの関係構築。無数にあるタスクをこなしながら、数えきれないほどの「美味しい」と笑顔を創る仕事人。ロサンゼルスで大人気焼肉店: HIKARI Japanese BBQ & Grill を運営するオーナーシェフ、タケシさんの楽しく素敵なものがたり。

「なるべく全部を手作りに」という、タケシさんの何気ない言葉がとても印象的だったエピソード。そこに込められた想いや暖かさ、期待に応えたい気持ちが一緒に働くスタッフさんやお客さんにも伝わっていくんですね。あー焼肉食べたい!

それでは、お楽しみください!

Vol.167 1%の情熱ものがたり:高須賀丈(オーナーシェフ)

▼Show Notes : Vol.167

・「美味しい」の言葉
・従業員が長く続くことは誇り
・人望が厚い
・スタッフさんとの接し方
・オンとオフがはっきりしてる
・先輩からの誘いが楽しみだった
・ショックだったエピソード
・なるべく全部を手作りに
・レシピは全て保存されてる
・昔のレシピを見直すこともある
・味を再現できる人がたまにいる
・真似をするより一から創る
・できないことはやらない
・レシピも資産になる
・かあちゃんの料理がうまかった
・鯨のカツが苦手だった話
・目の前にあることをやるしかない
・一見失敗に見える成功
・人が好き
・期待に応えたい気持ち

収録場所:ロサンゼルス

リアルアメリカ情報 (36:15〜)
・ECサイト売ってます。

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜)しています。


▼Interviewee Profile

高須賀丈 / Takeshi Takasuka
オーナーシェフ
HIKARI Japanese BBQ & Grill
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愛媛県生まれ。高校までを地元で過ごした後、上京。大学中退後フリーターをしながら、趣味で始めたスキューバダイビングに没頭していく。モルジブで見た海に衝撃を感じた。1997年、商船三井客船に入社。クルーズ船ので調理の仕事を通して各地の食材の違いや面白さを感じつつ、料理の世界へ。その後、沖縄のホテル日航八重山(石垣島)に転職。リゾートホテルの洋食部門での調理を担当し、仕事と遊び(スキューバダイビング)で充実した日々を過ごす。2002年、結婚と長女出産を機に実家に戻る。ロサンゼルスで複数の洋食店運営をする愛媛の企業へ就職、視察とお店の見直しを任され頻繁にロサンゼルス出張を重ねる。2007年、知人の誘いでLAのステーキ店のマネージャーとしてアメリカ移住を決意。2009年、やまやに転職。焼肉店運営を通して新メニューの開発や飲食店経営全般を学び、大繁盛店としてロサンゼルスで認知を高める。2016年、光 / HIKARI Japanese BBQ & Grillをオーナーシェフとして立ち上げオープンさせ、創作料理 × BBQ という独自スタイルのメニューを提供する人気店として絶賛営業中。


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