Vol.294: 島津藍(ダンサー)2/4


「あわてない、あわてない、ひとやすみ、ひとやすみ」と慌てた時にこそ自分に言い聞かせようとしているんですが、遅刻寸前で出かけた時に限って目的地の住所を間違えてた自分にびっくり!猛反省な板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、74人目のインタビュー。
バレリーナに憧れた幼少期。ジャンルは変わっても3歳から続けたダンスは、自分自身を世界に向けて表現する場所となり、夢を叶える道を創った。日本を飛び出し、ニューヨーク、そしてロサンゼルスへ。超ビッグネームアーティストのワールドツアーに参加した経験は華々しく見えるけど、きっとその裏に途方もない努力があることでしょう。ダンスから伝わるパワーと美しさは、衝撃的にかっこいいです!まさに夢と挑戦の象徴的ストーリー、まだまだ今後の活躍が楽しみな藍さんの情熱ものがたり。

正真正銘、一人の少女が夢を叶えていくまでのストーリー。いろんな岐路に立った時に選ぶ道に正解や不正解はないのかもしれないけど、とにかく貪欲に前を向いて行動し続けるしかないんだなって素直に思わせてくれるお話です。

それでは、お楽しみください!

Vol.294 1%の情熱ものがたり:島津藍(ダンサー)

▼Show Notes : Vol.294

・3歳からバレエを始めた
・バレリーナになりたかった
・ディズニーランドのダンサーに憧れた
・高校2年まではバレリーナを目指してた
・体格でバレエに限界を感じた
・ダンス部で違うジャンルに触れた
・最初はジャズダンスから
・プロのダンサーにはなりたかった
・大学に行くよりアメリカへ
・お母さんからのオファーもあった
・東京と環境が似てるNYを選んだ
・語学学校に通いながらダンスクラスへ
・今思えば軽い気持ちで決断できた
・大きいステージに立つ
・こういう風に踊れたらかっこいいな
・かっこよくなりたい
・NY3年目にアーティストビザ取得(O-Visa)
・日本での実績があったのが良かった
・2011年にLAに引っ越した
・最初のビヨンセのオーディションはNYで
・日本に住むことも視野にある
・エージェントに所属すること
・いろんなところに顔を覚えてもらう
・全てのチャンスを受ける
・貪欲にやることしかない
・呼ばれてないけど行ったオーディションで一人合格
・ドキドキよりメラメラ

収録場所:ロサンゼルス ⇄ シカゴ @ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 (35:48〜)
・どこもかしこもAIですね〜

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

島津藍 / Ai Shimatsu
ダンサー
Instagram

3歳からバレエを習い始め、東京バレエ学校にてトレーニングを積んだ後19歳でNYへ単身渡米。2011年にNYで行われたビヨンセのオーディションの中から1人抜擢され、アジア人初のビヨンセ専属ダンサーとしてプロモーションツアーを周る。昨年は話題になった「Renaissance World Tour」にも出演。ビヨンセのダンサーとしてアメリカ、ヨーロッパを周った。その他にもマドンナ、ケイティー・ペリー、ファレル・ウィリアムスなどのトップアーティストのワールドツアーに参加した経験を持つ。共演したアーティストは他にもプリンス、ブランディ、カーディB、グウェン・ステファニー、カニエ・ウェスト、クリスティーナ・アギレラ、そして出演したアメリカのTVショーはグラミー賞、VMAs、AMAs、SNLなどと数多く、ドラマシリーズ 「Glee」にも出演した。
ダンサーとしてだけではなく、モデルとしてもCOACH、rag & bone、KENZO、GAP、Abercrombie and Fitchなどのキャンペーンでフィーチャーされ、Tommy Hilfigerのキャンペーンに抜擢された際は世界中の店舗、インターネットに公開された。2022年に公開された映画「Spirited」ではダンサー、そして女優としても出演している。

番組へのお便り&リクエストをお待ちしてます!こちらからどうぞ

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