Vol.027: 佐藤松豊さん(日本民謡指導者 / 師範)3/4

みなさん、いかがお過ごしですか?
日本の方は、今週お盆休みの人も多かったのかな?台風などもありますがやっぱり日本の夏、お祭りや花火大会が恋しくなります。あー行きたい!

さて、「1%の情熱ものがたり」今回で7人目のインタビュー、前回に引き続き、ロサンゼルスの民謡グループ:松豊会の佐藤松豊先生にお話を伺っております。

壮絶だけど楽しく、たくましくアメリカでの生活をしながらも、民謡を教え、そして自らも学び続ける姿勢が素敵だなと感じるお話です。

それでは、お楽しみください!


▼Show Notes 3/4
・怖いものはないですよ
・歌に助けられた
・辛いことは記憶の箱にしまう
・忘れる天才
・生徒さんの数
・師範、名取
・仕事で誇りに思うこと
・師匠に恵まれた
・今でも師匠は追いかける存在
・自分で開拓する道
・悲しみを知ってる人の歌

収録場所:アメリカ・カリフォルニア・ガーデナ
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▼リアルアメリカ情報
・アメリカのキャンピングカーRVとは

*1時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜予定)しています。


▼Interviewee Profile
佐藤松豊 / Matsutoyo Sato
日本民謡指導者 / 師範
松豊会 / Matsutoyo-Kai
http://matsutoyokai.org

大阪生まれ。6歳から声楽を学び、16歳から邦楽の世界に入る。 民謡の第一人者松子流創始者佐藤松子先生に弟子入りし、民謡、民舞、長唄、端唄、俗曲を学ぶ。 NHKテレビ、ラジオ番組に多数出演。 日本中を演奏活動で周る。1966年にサンフランシスコに移り、松豊会を設立。1976年にLAに移った後は、Gypsy Rose Lee Show, 空手キッド2等の様々なテレビや映画、CM音楽に携わり、アメリカで日本音楽を広める第一人者として名前を広める。 約50年間で150人以上の名取を輩出し、指導者としても多大な評価を得る。ポリドールレコードから “佐藤松豊民謡集” を発売。 その中に収められている “小東京音頭” は20年以上に渡り、二世ウィーク閉会音頭に使用される。カリフォルニアでのコミュニティーへの多大な貢献に対し、日本商工会議所からのパイオニア賞を含め多数の賞を受賞している。