Vol.028: 佐藤松豊さん(日本民謡指導者 / 師範)4/4

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
日本は台風が次々にやってきている様子で心配ではありますが、ここカリフォルニアは連日の猛暑日は去って、風が心地よくとても過ごしやすいここ最近です。

さて、「1%の情熱ものがたり」7人目のインタビューイー、ロサンゼルスの民謡グループ:松豊会の佐藤松豊先生のお話、今回で最終回となります。

50年以上も、民謡を教え続けてきたその情熱はどこから来るのでしょうか?松豊先生の学ぶ姿勢、まだまだ続く新しい挑戦についてのお話を伺っています。

それでは、お楽しみください!


▼Show Notes 4/4
・あなたの仕事哲学ってなんですか?
・変化、進化し続けている
・お弟子さんに伝えきる
・習慣づけていること
・三味線の練習方法
・指導のやり方
・今後の目標、ビジョン
・少林寺拳法と三味線
・新しい挑戦
・自然体、力を抜く
・お母さんとお琴
・日本の方へメッセージ
・自然の音を奏でる
・この世は素晴らしい

収録場所:アメリカ・カリフォルニア・ガーデナ
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▼リアルアメリカ情報
・アメリカのデートは「出会い系アプリ」が主流

*1時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜予定)しています。


▼Interviewee Profile
佐藤松豊 / Matsutoyo Sato
日本民謡指導者 / 師範
松豊会 / Matsutoyo-Kai
http://matsutoyokai.org

大阪生まれ。6歳から声楽を学び、16歳から邦楽の世界に入る。 民謡の第一人者松子流創始者佐藤松子先生に弟子入りし、民謡、民舞、長唄、端唄、俗曲を学ぶ。 NHKテレビ、ラジオ番組に多数出演。 日本中を演奏活動で周る。1966年にサンフランシスコに移り、松豊会を設立。1976年にLAに移った後は、Gypsy Rose Lee Show, 空手キッド2等の様々なテレビや映画、CM音楽に携わり、アメリカで日本音楽を広める第一人者として名前を広める。 約50年間で150人以上の名取を輩出し、指導者としても多大な評価を得る。ポリドールレコードから “佐藤松豊民謡集” を発売。 その中に収められている “小東京音頭” は20年以上に渡り、二世ウィーク閉会音頭に使用される。カリフォルニアでのコミュニティーへの多大な貢献に対し、日本商工会議所からのパイオニア賞を含め多数の賞を受賞している。