Vol.055: ミチ・ヤマト(Director / 俳優・スタントマン・演出家)3/4

世界ではいろんなことが起きています。ネガティブなニュースが多い気もするが、きっと同じくらいハッピーな出来事もあるはずだ。それを少しでも増やしていきたいですね。板倉です、こんにちは。

さて「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、14人目のインタビュー。空手教室運営、特撮ヒーロープロデュース、俳優・声優、、、多方面で情熱的に活動するミチ・ヤマトさんにお話を伺っております。

アメリカはハリウッドに飛び込んだミチさん。苦労した映画の撮影現場のリアルなお話や、そこから今の活動に至るまでの心境や仕事哲学を掘り下げております!

それでは、お楽しみください!

Vol.55 1%の情熱ものがたり:ミチ・ヤマトさん


▼Show Notes 3/4

Vol.55
・アメリカで仮面ライダーのオーディション
・ハリウッドで仮面ライダーRX
・英語で苦労した現場
・主役と監督を兼任
・アメリカで独立起業
・空手教室をやる意味
・形無し
・仮面ライダーは日本文化の権化
・日本文化の精神性を教える
・何でもできるは何もできない
・子供に限定したスタイル
・武道と通した教育
・背負っているもの
・フジヤマイチバン
・いかにネットでViewを集めるか
・CGありきで特撮ヒーローをつくりたい

▼リアルアメリカ情報
・フィットネス大国、アメリカ
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収録場所:アメリカ・カリフォルニア・ロサンゼルス

*1時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜予定)しています。


▼Interviewee Profile

ミチ・ヤマト / Michi Yamato
Director / 俳優・スタントマン・演出家
http://www.samuraiactionstudio.com
http://www.fujiyamaichiban.com

東京都杉並区出身。1981年に、滝一也ら友人と自主制作した映画『ダブルライダーVSショッカー』がきっかけで大野剣友会に入門、岡田勝に師事。大野剣友会の準会員となり、行川アイランドで行われた『仮面ライダースーパー1』ステージショーの戦闘員役でデビュー。1988年、小学館主催のコンテスト「仮面ライダーグランプリ」に事務局長として関わったのがきっかけで、小学館の「てれびくん」及び絵本などをフリー編集者として手がける。編集者時代、アメリカ合衆国を訪れた際に「剣友会のアクションをアメリカに持ち込めば凄い物が出来る」と考えるようになり、1992年に渡米。スタントではビザが取れないと弁護士に宣告された為、日系雑誌の編集者として働き、永住権を得る。1995年に放送された、『マスクド・ライダー』のオーディションを受け、同作の2ndユニット監督でハリウッドデビュー。「ウルバリン」「ゴジラ」など30本以上のハリウッド映画にも俳優、声優として出演。2002年、子供向けの空手教室&アクションスクールであるSamurai Action Studio INCを設立。2014年、ロサンゼルスにて特撮ヒーロー「フジヤマイチバン」を立ち上げ、現在CGIを大幅に取り入れたフジヤマシリーズ「ジ・アルティメット」を製作中。


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