エピソード

Vol.322: 佐々木 亮(音楽家・ジャズトランペッター)2/4

気づいたらすっかり秋めいてしまっていますね。あったかい部屋でゆっくり焼き芋でも食べながら緑茶をすすって読書でも・・と想像していると、そういえば雨の音を聞きながら本を読む時間も好きだったなぁなんて日本が少し恋しくなった金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」81人目のインタビュー、最初のエピソード。 「変わった子供だったと思う。」5歳で母親を亡くし、生きる意味を考え探していた幼少期から思春期へ。一人で過ごしたクリスマスの日、振り返れば人生を大きく変えたトランペットとの出会いとその衝撃。そして転機となったグリーンカードの当選、Jazzの中心地ニューヨークでの生活が音楽家としての生き方を洗練させていったのでしょう。仲間やレジェンドたちと共に奏で揺らす音楽というストーリー、その美しさを垣間見る幸せがそこにはきっとあるはず。限られた時間の中での断片的な質問に対して、真摯に受け答えをしてくれる語り口調から大きな優しさと強さを感じました。深い眼差しで微笑みながら「これでいいのだ」と思えたら成功です、と生き方を諭してくれるようなRyoさんの情熱ものがたり。 中学2年生という多感な時期、一人で過ごすクリスマスの日にTVを見て出会ったWynton Marsalisのトランペット演奏。その時に受けた衝撃は、今もRyoさんの心の中に生き続けていると思うと本当に音楽そのものと人が人に与える影響や情熱の力ってすごいなぁって思い知らされます。
リアルアメリカ情報

世界で最もクールな地区!?

1%の情熱ものがたり編集部です。 Vol.321のリアルアメリカ情報でお届けした内容を紹介します。 世界で最もクールな地区!?
エピソード

Vol.321: 佐々木 亮(音楽家・ジャズトランペッター)1/4

頭の中から消えないものもは無理に締め出さなくってもいいかと、最近おセンチだった自分を肯定してみたり。好きなこと、やり甲斐のあることに没頭できる時間はやっぱり何事にも変え難いなとこれを書きながらも感じている金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」81人目のインタビュー、最初のエピソード。 「変わった子供だったと思う。」5歳で母親を亡くし、生きる意味を考え探していた幼少期から思春期へ。一人で過ごしたクリスマスの日、振り返れば人生を大きく変えたトランペットとの出会いとその衝撃。そして転機となったグリーンカードの当選、Jazzの中心地ニューヨークでの生活が音楽家としての生き方を洗練させていったのでしょう。仲間やレジェンドたちと共に奏で揺らす音楽というストーリー、その美しさを垣間見る幸せがそこにはきっとあるはず。限られた時間の中での断片的な質問に対して、真摯に受け答えをしてくれる語り口調から大きな優しさと強さを感じました。深い眼差しで微笑みながら「これでいいのだ」と思えたら成功です、と生き方を諭してくれるようなRyoさんの情熱ものがたり。 今回は、音楽好きなら誰しもが憧れるジャズの聖地・ニューヨークでのジャズトランペッターとしての活動内容とブルックリン在住のRyoさんの生活スタイルなどを伺ってます。ジャズ、そしてトランペットの魅力とは?最近ハマってることは?とにかくかっこいい!?
アメスポ

MLBポストシーズンの日程など

1%の情熱ものがたり編集部です。 Vol.320のリアルアメリカ情報でお届けした内容を紹介します。 MLBポストシーズンの日程など
エピソード

Vol.320: 佐野翔(日本茶インストラクター | えんがわ喫茶主宰)4/4

ドジャース・大谷選手、地区優勝おめでとうございます!ホームゲームで祝福されながら偉業を成す姿は本当に感動をもらいます。とどまることを知らない快進撃をこれからも楽しみにしたいものです。元気もらって、それぞれみんながんばっていこーぜぃ!な金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」80人目のインタビュー、最終エピソード。 とにかくユニークでスペシャル、それでいてお茶目!笑 子供の頃、ご近所の幼馴染のお母さんたちがお茶を囲んで楽しそうにおしゃべりしてる時間が大好きだったそう。大学卒業後に就職した生活雑貨・アパレルの通信販売会社で商品企画と編集を通してたくさんのことを学び、運命的にのめり込んでいったお茶の世界。日本茶インストラクター資格を取得し、のちに「移動式喫茶店・えんがわ喫茶」が誕生する。伝統とモダン、先人たちの想いを受け継ぎつつも新しい発想でその世界をバージョンアップし続ける姿勢に深い視座と魅力を感じます。お茶を囲めば、そこは「えんがわ」。あちらこちらに素敵な笑顔とともに幸せな空間を運んでくれる人。自然体の柔らかさと果敢な行動力を併せ持つ翔(つばさ)さんの情熱ものがたり。 いやー「お茶」って深い!4回にわたるエピソードでほんとしみじみ感じました。”お茶を囲めば、そこは「えんがわ」”という素敵な言葉がもう僕の頭には一生残ることでしょう。大切な人との大切なひと時ってなんかやっぱりそういう時間だよなぁなんて改めて思いました。
リアルアメリカ情報

アメリカ進出してる日本の大手チェーンレストラン

1%の情熱ものがたり編集部です。 Vol.319のリアルアメリカ情報でお届けした内容を紹介します。 アメリカ進出してる日本の大手チェーンレストラン
エピソード

Vol.319: 佐野翔(日本茶インストラクター | えんがわ喫茶主宰)3/4

人生のスパイスが効きすぎて「辛っ!」ってなってる時はあれだよね。「一」を足せば「幸せ」って漢字になるって話。とはいえ「一」ってなんだろうって考えたりしてるとなんだか水平線を連想して早く海に入りたいと思いながらこれ書いてる金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、80人目のインタビュー。 とにかくユニークでスペシャル、それでいてお茶目!笑 子供の頃、ご近所の幼馴染のお母さんたちがお茶を囲んで楽しそうにおしゃべりしてる時間が大好きだったそう。大学卒業後に就職した生活雑貨・アパレルの通信販売会社で商品企画と編集を通してたくさんのことを学び、運命的にのめり込んでいったお茶の世界。日本茶インストラクター資格を取得し、のちに「移動式喫茶店・えんがわ喫茶」が誕生する。伝統とモダン、先人たちの想いを受け継ぎつつも新しい発想でその世界をバージョンアップし続ける姿勢に深い視座と魅力を感じます。お茶を囲めば、そこは「えんがわ」。あちらこちらに素敵な笑顔とともに幸せな空間を運んでくれる人。自然体の柔らかさと果敢な行動力を併せ持つ翔(つばさ)さんの情熱ものがたり。 お茶を楽しむ空間とは、ホストとゲストがお互いを想って成り立つ心地よいもの。言語や文化、人種を超えて分かち合える喜びがそこにあるんだなぁって、それを実践し挑戦し楽しんでいるつばささんのお話聞いていると、なんだか嬉しくなってしまいます。
リアルアメリカ情報

KATSEYE、国際的ガールズグループ

1%の情熱ものがたり編集部です。 Vol.318のリアルアメリカ情報でお届けした内容を紹介します。 KATSEYE、国際的ガールズグループ
エピソード

Vol.318: 佐野翔(日本茶インストラクター | えんがわ喫茶主宰)2/4

人のご縁や巡り合わせ。気づいたら始まっていたこの人生でいったい何人の人と出会ったんだろうか。出会いの数と別れの数はどちらが多かったんだろうか。何はともあれ同じ時間同じ空間に生きてるってことが奇跡で、それだけで感謝の気持ちが芽生える金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、80人目のインタビュー。 とにかくユニークでスペシャル、それでいてお茶目!笑 子供の頃、ご近所の幼馴染のお母さんたちがお茶を囲んで楽しそうにおしゃべりしてる時間が大好きだったそう。大学卒業後に就職した生活雑貨・アパレルの通信販売会社で商品企画と編集を通してたくさんのことを学び、運命的にのめり込んでいったお茶の世界。日本茶インストラクター資格を取得し、のちに「移動式喫茶店・えんがわ喫茶」が誕生する。伝統とモダン、先人たちの想いを受け継ぎつつも新しい発想でその世界をバージョンアップし続ける姿勢に深い視座と魅力を感じます。お茶を囲めば、そこは「えんがわ」。あちらこちらに素敵な笑顔とともに幸せな空間を運んでくれる人。自然体の柔らかさと果敢な行動力を併せ持つ翔(つばさ)さんの情熱ものがたり。 皆さんも子供の頃に褒められたこと覚えていたりしますか?何気ない言葉だったり、日々の生活の中にある時間、心地よかった空間って、振り返ってみればその後の人生に大きく影響していたりするんですよね。いやー、人生って面白い。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました