アメリカの家賃

アシスタントの沙織です。
Vol.15のリアルアメリカ情報でお届けした内容を紹介します。

さて、アメリカで家を借りるのにはどのくらいの稼ぎが必要なのでしょうか?
例えば、東京都心で一部屋を借りるのと、山梨で借りるのでは家賃はかなり異なってきますよね。

日本の25倍も面積があるアメリカでは各州ごとに大きな差があるんです。

 

2ベッドの部屋を借りるのに、時給いくら稼いでいる必要があるでしょうか?

ハフトンポストのこちらの記事に州ごとの時給が掲載されています。

やはり東西の海岸沿いの州を中心に高額ですよね。
基本的に家賃が高い州は稼ぎも多く、家賃が安い=リビングコストが低い場所はその代わりに稼ぎも安いというのが一般的なセオリーです。

例えば1番安くて2ベッドの部屋を借りることができるアーカンザスでは、時給$13.72稼いでいればOK。そのアーカンザスの最低賃金は時給$8.50と他州に比べてそれほど低くありません。

しかし、ハワイは違うんです。
最も高い時給を稼ぐ必要があるのはこのハワイで、時給$35.20必要。でも、最低賃金はたったの$9.25。ほとんどアーカンザスと変わらないですよね。

州ごとに生活にかかるお金と稼ぐお金に差があるものですね。

以上リアルアメリカ情報でした。

さおり

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