Vol.136 1%の情熱ものがたり:Tomo Ogino(コミュニケーション・デザイナー)

Vol.136: Tomo Ogino(コミュニケーション・デザイナー) 4/4

昨日はサンクスギビングデーの祝日&自分の誕生日でお休みでした。朝、好きなサーフィンを楽しんで夜は美味しく楽しい食事で嬉しかったっす!板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」34人目のインタビュー、最終エピソード。
幼少期から絵を書いたり本を読むのが大好きだったというTomoさん。振り返って見れば、なるべくしてなったかのようなお仕事をされていますが、きっと人生は一筋縄ではいかない。苦労や挫折や自分だけが知る努力や成功体験が混ざり合って形づくられていく「自分」。「あなたは誰?」と今一度、心に問いかけてみたくなるような、そんな素敵なものがたり。

Tomoさんとの対話から色んな気づきをいただきました。本当に大切なものや幸せって、実はすごく身近にあって、日々の暮らしのほんの小さな瞬間にあるのでしょう。そして壮大なものほど極めてシンプルであり、本質はきっとそこにあるんだと感じた素敵なエピソードでした。

それでは、お楽しみください!

Vol.136 1%の情熱ものがたり:Tomo Ogino(コミュニケーション・デザイナー)

▼Show Notes 4/4

Vol.136
・人の役に立てることが幸せ
・幸せはループになって話が広がる
・家族が笑顔であること
・自然の中で暮らせること
・やりたいことはなるべく人に話す
・自分の幸せ目標を書く
・温もりのある帰りたくなる家
・お互いに尊敬しあえる夫婦関係
・自分の意識の中にあった
・本質を考える習慣
・小さな夫婦喧嘩の中にもある気づき
・パタゴニアの経営ミッション
・ブランドの本質が大切になる時代
・常に本質に戻る
・何が一番大切なのか
・培ったものをより多くの人に伝えたい
・社会的に意義のある仕事
・Black Lives Matterに関して
・今の立場を活かして出来ること
・「自分とは何か?」に真摯に応えること
・こうでなければならないなんてない!
・大好きなものを持つこと
・「生きがい」とは
・自分を自分らしくさせる魅力
・自分の中に答えはある
・宮本輝さんの本はよく読んだ
・フォロソフィーがわかる本
・おすすめのビジネス本「ジョブ理論」

収録場所:ロサンゼルス @ZOOM

>リアルアメリカ情報
・水の使いすぎは犯罪対象!?

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜)しています。


▼Interviewee Profile

Tomo Ogino
コミュニケーション・デザイナー
http://tomoogino.com
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ブランドを通して本質を探す手助けをする、コミュニケーション・デザイナー。ロサンゼルス在住。
Tomo Oginoは、ペンを握ってスケッチをする前の作業を大事にしている。ブランディングのプロジェクトでは、デザインを始める前に必ずワークショップをするのが特徴で、クライアントと一緒になってブランドの価値や意義、メッセージなどを見つけ出し、デザインのエッセンスとなるものを探し出す作業をする。
武蔵野美術大学、視覚伝達デザイン学科を卒業し、大学の研究室および日本の企業に勤務した後、アメリカのArtCenter College of Designでグラフィック・デザインを学ぶ。ロサンゼルスでフリーランスのデザイナーとして活躍。日米のスタートアップや企業、サービス等のブランディングに携わっている。ブランドの本質を内側から探るワークショップが人気を博し、現在では企業や個人向けにもセルフ・ブランディング・ワークショップを行う。