Vol.157: 植山慎太郎(フォトグラファー) 1/4

Vol.157 1%の情熱ものがたり:植山慎太郎(フォトグラファー)エピソード

先週の番外編むちゃぶり企画「新テーマ曲を演奏してみた!」のベースとフルートの音がなんと今回号から使われていることを秘密にできない板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」40人目のインタビュー、最初のエピソード。
月とニューヨーク。ロマンチックな印象を受けるこの言葉、それをテーマに写真を撮り続けるアーティストフォトグラファー。表面から伝わる洗練された美しさの裏側には、長年の地道な努力と静かに燃える情熱がある。流れる時間のほんの一瞬を捉えるカメラマンの仕事哲学。あなたもきっと夜空の月を見上げて微笑みたくなる、そんな植山さんの素敵なものがたり。

”ニューヨーク”ってやっぱり何か特別な響きがありますよね。その魅力をどう感じてどう切り取るかは、それを撮るフォトグラファーの人生観がセンスとなって反映されるはず。仕事として、アーティストとして、まずは「今」の植山さんのお仕事の様子を伺っています。

それでは、お楽しみください!

Vol.157 1%の情熱ものがたり:植山慎太郎(フォトグラファー)

▼Show Notes : Vol.157

日の出前の月
・ニューヨークでフォトグラファー
・商業用とアーティストとしてのフォト
・ポートレイト写真やイベント写真
・コンセプトネーム:Triangle NY
・3つの点:私 – あなた – ニューヨーク
・ニューヨークの魅力?
・撮り尽くされた街
・時代に合わせて変わり続ける街
・2020年のNYポーズ(ロックダウン)
・空っぽのグランドセントラル駅
・誰もいないタイムズスクエア
・プロジェクト毎に動く仕事スケジュール
・キャンセルが相次いだ2020年
・足腰を鍛えるためのランニング
・ワインを飲んだり料理を作ったり
・アプリを使ってスペイン語を勉強
・写真を撮る時のコミュニケーション
・月とニューヨーク
・2021年5月26日にスーパームーン

収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク @ZOOM

リアルアメリカ情報 (32:40〜)
・2020年のGoogleドレンド

▼日本の皆さまへのお知らせ
2021年5月26日のスーパームーンは日本では皆既月食になります。アメリカではそういうスーパームーンを「Super Blood Moon」と呼びます。ニューヨークでは残念ながらSuper Blood Moonは見れないのですが、日本の皆さまはご覧になれると思いますので、ご興味のある方は下記の関連情報をご覧ください:

日本の皆既月食リンク
アメリカの皆既月食リンク

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜)しています。


▼Interviewee Profile

植山慎太郎 / Shintaro Ueyama
フォトグラファー
https://www.trianglenyjp.com

奈良県生まれ。大学卒業後、飲食業界で7年管理職として就労。2004年に渡米後、ニューヨークにて4年半飲食業界で管理職として就労。2010年4月よりニューヨークの風景を中心とした写真活動を独学でスタート。ポートレート撮影や展示会・講演会・ダンスパフォーマンス・ライブショー撮影などの商用カメラマンとしての活動の傍、月を入れたニューヨークの風景に強く憧れ『月とニューヨーク』をテーマにしたアーティストフォトグラファーとしての活動にも力を入れている。ニューヨーク日本領事館の他、ギャラリーやレストランなどでの個展を開催し注目を集める。ニューヨークに昇る”風景としての月” にこだわり、スーパームーンを撮り続けて11年目となる2021年、コロナ禍においての復興支援として『普段見れないようなニューヨークのスーパームーンを見て元気になってほしい!』と願い、クラウドファンディングプロジェクトを立ち上げ、175%の支援総額を獲得し貢献。継続して多方面のメディアでの発信を続けながら活躍中!

関連情報:
・NY在住スーパームーン写真家の挑戦!コロナで先が見えない人に希望の光を照らしたい
・ショートフィルム【コロナ禍 ニューヨークの1年】


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