Vol.398 手島里華(J-Breeze Radio, Executive Producer)2/4


出張中はなぜか眠い。疲れてるからなのか、普段と食べるものが違うからなのか、慣れてないベッドでぐっすり眠れてないからなのか、いやきっとそれ全部だわと、なんかすげー腑に落ちた金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、100人目のインタビュー。
東京都世田谷区出身。活発で学級委員長も務めるタイプだった少女時代、当時の夢は「文房具屋さん」。そんな彼女が大学生時代にたまたま紹介されたアルバイトが女子大生アナウンサーとして原稿を読む仕事。その後、超難関を突破し、初の報道部配属の新人アナウンサーとしてニッポン放送へ入社。ニッポン放送、TOKYO FM、J-WAVEという日本のラジオ界を牽引するトップ局で活躍。報道の最前線での取材や朝の生放送番組まで、あらゆる現場を経験し磨き上げられた「声のプロフェッショナル」としての道を歩み始める。
2026年1月に自ら日本語インターネットラジオ『J-Breeze Radio』を開局。常に生の空気感を大切にする「現場第一主義」を貫き、自らの放送を必ず聞き直して内省するストイックな一面も。仕事に打ち込む姿を見た息子さんからの「お母さん、かっこいいね」という嬉しい一言を力に変え日々を奔走する。時に思い出す父親から贈られた「お前はできるから大丈夫だよ」という言葉は、今も彼女の挑戦を支える原点。声や言葉の力を信じて走り続ける、そんな里華さんの爽やかで力強い情熱ものがたり。

もともと能力の高い方なんだとは思いますが、それを最大限活かせるような努力の仕方というか生き方をされてるように感じました。チャンスを掴んでいくって、きっとこういうことなんだなって感じました。

それでは、お楽しみください!

Vol.398 1%の情熱ものがたり:手島里華(J-Breeze Radio, Executive Producer)

▼Show Notes : Vol.398

・東京都世田谷出身
・活発な子供だった
・学級委員長もやるタイプ
・運動部ではないがリレーの選手になる
・文房具屋さんになりたかった
・街に一つはあった
・立教大学の放送研究会に所属
・最初はあまり興味なくバイトばかりしてた
・ニュースを読むバイトを紹介された
・FM横浜で女子大生アナウンサーを募集してた
・原稿を読むだけだったが楽しかった
・友達に聞いたよと言われラジオってすごい!と感じた
・アメリカンフットボールが大好きだった
・場内アナウンスができるから放送研究会に入った
・ラジオアナウンサーを目指すことに
・雲の上の存在だと思ってたが
・ニッポン放送にいきなり採用が決まった
・みんなと一緒に番組を作る姿勢があった
・アナウンスアカデミーとかには通わず
・初の報道部配属の新人アナウンサー
・毎朝新聞を6紙読んでた
・15年以上、社内アナウンサーとして勤務
・オウム真理教信者の裁判を傍聴しニュースで生レポート
・麻原彰晃の弁論を聴いて納得したことが
・声とトークに癒され引き込まれる感覚
・TOKYO FMに転職したエピソード
・朝の3時間生番組なども経験
・J-WAVEに勤めている時に出産(産休)
・旦那様の転勤でアメリカへ、3年で日本に帰るつもりで来た
・育児、子育てを考えアメリカに残ることにした
・最初は日本LOVEだったが
・海外では全てがゼロからのスタートだった
・凹む時も燃える時も、アップダウンあった
・後悔はない

収録場所:ロサンゼルス@ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (53:40〜)
・レイクタホに行ってきました!

関連情報
リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

手島里華 / Rika Tejima
Executive Producer
J-Breeze Radio
https://www.jbreezeradio.com

大学卒業後、新卒でニッポン放送にアナウンサーとして入社。初の報道部配属の新人アナウンサーとなる。東京地方裁判所にてオウム真理教信者の裁判を傍聴しニュースで生レポートを届ける。その後TOKYO FMにアナウンサー社員として転職。朝の情報生番組を始め、8時間特番、シドニーオリンピック現地取材班、イベント司会など、しゃべる仕事に関してあらゆる業務を経験する。さらにJ-WAVEに初のアナウンサー社員として転職。番組担当、企画立案、ニュースなどの生活情報、イベント司会などを担当する。
2010年に出産。翌年家族の仕事の都合で渡米。拠点をロサンゼルス・パサデナに移しフリーランスに。日本での経験を活かし、LAの日本語テレビ局やラジオ局でナレーションや番組を担当。また日本のラジオ局とも連携し、定期的にLA情報を届けている。2026年1月に日本語インターネットラジオ『J-Breeze』を立ち上げ、在米日本人のみなさんに役立つ情報配信を行っている。

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