Vol.068: 高橋きよみ(全米ヨガアライアンス認定講師:E-RYT500)4/4

気候変動によりなのか、地球がおかしいと感じている人も少なくないと思います。カリフォルニアも例年になく寒い&曇り空の多い春でしたが、今日は太陽サンサン!そろそろ夏本番の兆しがうれしい板倉です、こんにちは。

さて「1%の情熱ものがたり」、17人目人目のインタビューの最終回となります。健康志向の人が多いここカリフォルニアで、ヨガ講師として多義に渡り幅広く活動していらっしゃる高橋きよみさんの元気になれるお話がたくさん。

まさか自分が!?ご自身が経験した乳がんのこと。本当の意味での健康とは?自分には何ができるのかと問うこと、自分と向き合う時間の大切さなど、前向きなお話に勇気と元気をもらえるはず。

それでは、お楽しみください!

Vol.68 1%の情熱ものがたり:高橋きよみ / Kiyomi Takahashiさん

▼Show Notes 4/4

Vol.68
・乳がんの義援金集めのチャリティーイベント
・まさか自分が乳がん!?
・3日間泣いた後、立ち直れたきっかけ
・ガンはギフトだったと思えた時
・自分に何ができるかと問うこと
・本当の意味での健康とは
・夢みてたYogaWorksでのヨガ講師養成講座
・日英バイリンガルでのティーチャートレーニング
・サンタモニカでRYT200のコース
・広がりを作るトレーニング
・エジプトでのリトリートも企画中
・日本在住の若い世代へのメッセージ
・嫌なことやネガティブな感情はあって当たり前
・陰陽のバランス
・失敗してもいんじゃない?
・失敗を経験しないことは勿体無い
・プロセス、自分と向き合う時間

▼リアルアメリカ情報

・「ホームステッダー」という生き方

収録場所:アメリカ・カリフォルニア・サンタモニカ

*1時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜予定)しています。


▼Interviewee Profile

高橋きよみ / Kiyomi Takahashi
全米ヨガアライアンス認定講師(E-RYT500)
https://www.kiyomiyoga.com
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東京生まれ、福島育ち。大学卒業後、サンフランシスコで修士号を取得。2001年よりロサンゼルスで8年間、大手日系会社に勤務。社会人経験中に出会ったヨガは、ストレスで病んでいた心と体の癒しの場所となる。2007年、自身が恩恵を受けたヨガの癒し能力をより深く理解したいと強く思い、ヨガワークスの200時間と300時間の講師養成講座に参加。Annie Carpenter、Birgitte Kristen による指導トレーニングを修了。2009年、退社を決意した際に半分諦めかけていたロサンゼルスでヨガ講師になる夢を実現することを決断。その後も学びを深め、ヨガセラピー、マタニティーヨガトレーニング、Guru Singh指導のクンダリーニヨガトレーニングを修了(KRI認定講師)。ヨガワークスにて講師養成クラスのトレーニングアシスタントとして3年ほど学び、E-RYT500ティーチャートレーナーとなる。
現在はロサンゼルスのYogaWorks、Equinoxなどで毎週のクラスを持つほか、複数の企業でヨガや瞑想セッションを受け持っている。また、ワークショップや国際リトリートやフェスティバルなどでの指導も積極的に行い幅広く活動中。
呼吸に集中したアライメント重視のフロークラスでは、生徒一人一人のニーズと違いを尊重した安全性を重視する細かいインストラクションが定評。アーサナ、呼吸法、哲学、瞑想を取り入れたクラスでは、ヨガを通じて内面の理解を深め、癒しと自己成長を促す指導を行っている。


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