Vol.085: 平沢 潤(プロテニスコーチ)1/4

ハロウィンの夜は、お友達経営者とまったり焼肉でした。時代の先見性やトレンドへのアンテナ、それも大事だけどやっぱり泥臭いことも含め「やるかやらないか」なんですよねと、少し気が引き締まっている板倉です、こんにちは。

さて「1%の情熱ものがたり」、22人目のインタビューとなりますがその最初のエピソード。一歩一歩と積み重ねてきた経験が、一生に一度と言える大舞台(2020 東京オリンピック・パラリンピック)での大仕事にフル稼働されることでしょう。カリフォルニアの太陽で健康的に日焼けした爽やかな笑顔のプロテニスコーチ、平沢さんのものがたり。

テニスコーチングにもある日米の違いと奥深さ。テニス選手サービスディレクターとしてのお仕事、やはりオリンピックは別格ですと語る平沢さん、まずは現在の活動内容などを伺っております。

それでは、お楽しみください!

Vol.85 1%の情熱ものがたり:平沢 潤(プロテニスコーチ)

▼Show Notes 1/4

Vol.85
・プロテニスコーチの仕事
・オリンピック、パラリンピック大会組織委員会の仕事
・テニス選手サービスディレクター
・国際大会での実績
・日本とアメリカを行ったり来たり
・日本人としてやるアメリカでのコーチング
・ダメ出しより褒める教え方
・大阪なおみさん、日本人としての気質
・自国でのオリンピック大会で働ける嬉しさと覚悟
・日本のテニス業界の底上げ
・アメリカのエンターテイメント性
・日本らしさ
・ビジネスとスポーツの関係性
・錦織選手、大阪選手
・ラグビーワールドカップの盛り上がり
・選手のパーソナリティーをどこまで見せるか
・他のスポーツとの兼ね合い
・やっぱりオリンピックは別格

>リアルアメリカ情報
・ドライブアップ注文スタイル

収録場所:アメリカ・カリフォルニア・パロスバーデス

*1時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜予定)しています。


▼Interviewee Profile

平沢 潤 / Jun Hirasawa
プロテニスコーチ
California ITA, Inc.
https://www.facebook.com/jun.hirasawa.10

東京生まれ。高校卒業後、大学進学を辞退しテニスコーチとして就職。1990年、ヨネックス株式会社入社。国内テニス販促部にて自身のネットワークと持ち前の体力を活かして、学校やテニスクラブへのテニス関連商品の販売促進に貢献する。海外営業部に移動となり1995年にアメリカ現地法人:YONEX USAで北南米地区でのテニスの販促強化に抜擢され渡米。英語に苦労しながらも情熱を持って行動し続け、業績アップに大きく貢献する。2001年9月のアメリカ同時多発テロ事件の直後、日本への帰任の打診を受けながらも、プロテニスコーチとしてアメリカに留まることを選択。2001年にCalifornia ITA Inc. を設立し、モニカ・セレス(2002~2004年)、小畑沙織(2004~2006年)など、世界、日本のトップ選手のコーチとしてツアー大会に帯同。現在は、Jack Kramer Clubや広州(中国)でプロコーチとして日本とアメリカで得た経験と人脈を活かし、日本で開催されているツアー3大会運営に10年以上関わり、2020年東京オリンピック、パラリンピック大会組織委員会の契約職員(テニス選手サービス)として奔走中!


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