Vol.026: 佐藤松豊さん(日本民謡指導者 / 師範)2/4

みなさん、水飲んでますかー!?
本当に地球上のあちこちが猛暑の様子で。。。元気に毎日を過ごせるよう水をたくさん飲みましょうね!

さて、「1%の情熱ものがたり」今回で7人目のインタビュー、前回に引き続き、ロサンゼルスの民謡グループ:松豊会の佐藤松豊先生にお話を伺っております。

幼少期の戦争体験を経て、民謡を世界に広げるためにアメリカに渡る松豊先生の心のうち。そして、とても大変な思いをしながらもたくましく笑顔で生きるその様子を伺っております。

それでは、お楽しみください!


▼Show Notes 2/4
・4歳の時の戦争体験
・日本の文化を引き継ぐ
・伝えていくのが使命
・ロサンゼルスの生活
・5つの仕事を掛け持ち
・生きていくしかない
・子供たちへの想い
・プレッシャーを楽しむ
・小さな幸せ
・がんばれた理由

収録場所:アメリカ・カリフォルニア・ガーデナ
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▼リアルアメリカ情報
・女性の理想体型は日本とアメリカで違う!

*1時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜予定)しています。


▼Interviewee Profile
佐藤松豊 / Matsutoyo Sato
日本民謡指導者 / 師範
松豊会 / Matsutoyo-Kai
http://matsutoyokai.org

大阪生まれ。6歳から声楽を学び、16歳から邦楽の世界に入る。 民謡の第一人者松子流創始者佐藤松子先生に弟子入りし、民謡、民舞、長唄、端唄、俗曲を学ぶ。 NHKテレビ、ラジオ番組に多数出演。 日本中を演奏活動で周る。1966年にサンフランシスコに移り、松豊会を設立。1976年にLAに移った後は、Gypsy Rose Lee Show, 空手キッド2等の様々なテレビや映画、CM音楽に携わり、アメリカで日本音楽を広める第一人者として名前を広める。 約50年間で150人以上の名取を輩出し、指導者としても多大な評価を得る。ポリドールレコードから “佐藤松豊民謡集” を発売。 その中に収められている “小東京音頭” は20年以上に渡り、二世ウィーク閉会音頭に使用される。カリフォルニアでのコミュニティーへの多大な貢献に対し、日本商工会議所からのパイオニア賞を含め多数の賞を受賞している。