Vol.37 1%の情熱ものがたり:小川隆広さん

Vol.037: 小川隆広さん(Professor, DDS, PhD)1/4

みなさま、こんにちは!
本日、ロサンゼルスは気持ちいいほどの快晴!それだけでハッピー、ありがたいことです。

さて「1%の情熱ものがたり」、10人目のインタビューとなりますがその最初のエピソード。世界的にも名高いカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の終身教授でいらっしゃる小川先生にお話を伺っております。

アメリカでの大学教授の凄さ!そして世界を相手に歯科学界での挑戦に挑む、侍のような小川さんのお話は圧巻です。

それでは、お楽しみください!


▼Show Notes 1/4

・小川先生の仕事内容
・UCLA教授として研究・教育・臨床
・デンタルインプラント
・24hours. 7days
・若い世代とのコミュニケーション
・インプラント、研究内容
・TEAM SURFACEのアプローチ
・今世紀のSURFACE
・ノーベル賞の可能性
・自然界で起こる現象
・発明、発見の本質
・分野を超える意味でのグローバル化
・長崎県の風土からの影響

▼リアルアメリカ情報
・ユニバーサル・スタジオ ハリウッド ハロウィン
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収録場所:アメリカ・カリフォルニア・ロサンゼルス

*1時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜予定)しています。


▼Interviewee Profile

小川隆広 / Takahiro Ogawa
Professor, DDS, PhD
UCLA School of Dentistry / Ogawa Lab TEAM SURFACE
https://ogawalabteamsurface.dentistry.ucla.edu/

カリフォルニア大学ロサンジェルス校UCLA歯学部教授で、デンタルインプラントや生体材料の生物学的研究の世界的権威。1965年長崎市生まれ、高校までを長崎で過ごし、九州大学歯学部(福岡市)へ進学。同大学、大学院博士課程を修了後、九州大学に勤務。1998年、文部省在外研究員として、UCLAへ留学。2002年、研究成果と教育実績が認められ、UCLAに助教授として迎えられる。2011年より終身教授。デンタルインプラントを始め生体材料の発明、技術移転を精力的に行い、研究、教育、臨床という1大学教授の任務を遥かに超えた活動を行う。発表論文多数、世界各地での招待講演は150回以上。歯科で最も権威の高い国際歯科研究学会最優秀科学者賞を受賞。歯の健康の増進とともに、教育の在り方、日本の英語についても強い信念をもつ。心がけることは「2の20乗の法則」と「人生、何事も早すぎることも、遅すぎることもない」。幼少より大学まで剣道を続け、長崎東高校時代には、長崎県個人チャンピオン、全国大会団体3位。妻と娘二人の4人家族。