Vol.039: 小川隆広さん(Professor, DDS, PhD)3/4

みなさん、いかがお過ごしですか?
ハロウィンも終わり、来週はサンクスギビングホリデーとなるここロサンゼルスは今日も快晴です!

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き世界的にも名高いカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の終身教授でいらっしゃる小川先生にお話を伺っております。

プロフェッショナルとしての仕事に対する姿勢や考え方、歯科医師という職業の日米での違い、日本人とユダヤ人の大きな違いなどなど、今回も聞き応えのあるお話が盛りだくさんです。

それでは、お楽しみください!

Vol.39 1%の情熱ものがたり:小川隆広さん


▼Show Notes 3/4

・目標達成までの過程
・小さな成功体験
・諦めることを諦める
・ノブレス・オブリージュ
・還元と自己成長、使命感
・遅すぎることも早すぎることもない
・デンティスト、歯のスペシャリスト
・代わりのいない自分、素数
・ユダヤ人と日本人、世界の分布

▼リアルアメリカ情報
・バチェラーパーティーに参加しました!
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収録場所:アメリカ・カリフォルニア・ロサンゼルス

*1時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜予定)しています。


▼Interviewee Profile

小川隆広 / Takahiro Ogawa
Professor, DDS, PhD
UCLA School of Dentistry / Ogawa Lab TEAM SURFACE
https://ogawalabteamsurface.dentistry.ucla.edu/

カリフォルニア大学ロサンジェルス校UCLA歯学部教授で、デンタルインプラントや生体材料の生物学的研究の世界的権威。1965年長崎市生まれ、高校までを長崎で過ごし、九州大学歯学部(福岡市)へ進学。同大学、大学院博士課程を修了後、九州大学に勤務。1998年、文部省在外研究員として、UCLAへ留学。2002年、研究成果と教育実績が認められ、UCLAに助教授として迎えられる。2011年より終身教授。デンタルインプラントを始め生体材料の発明、技術移転を精力的に行い、研究、教育、臨床という1大学教授の任務を遥かに超えた活動を行う。発表論文多数、世界各地での招待講演は150回以上。歯科で最も権威の高い国際歯科研究学会最優秀科学者賞を受賞。歯の健康の増進とともに、教育の在り方、日本の英語についても強い信念をもつ。心がけることは「2の20乗の法則」と「人生、何事も早すぎることも、遅すぎることもない」。幼少より大学まで剣道を続け、長崎東高校時代には、長崎県個人チャンピオン、全国大会団体3位。妻と娘二人の4人家族。


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