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大谷選手、今年もお疲れ様でした!最後にデカいホームランをかっ飛ばしてくれて良かった。ところで、Santa Ana Windという秋の突風が吹く季節。40℃近い暑さで風が生ぬるくなんだか気持ち悪い金曜の板倉です、こんにちは。
「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、105人目のインタビュー。
北海道北広島市出身。街の電気屋さんの次男として育つ。思春期には、Blankey Jet CityやNirvanaに心を撃ち抜かれグランジの聖地・シアトルへの憧れを抱く。20歳直前、バイクでの生死をさまよう程の大事故や身近な人たちの死に直面する経験から「いつ死ぬか分からないからこそ、全力で生きなきゃ」という気持ちが芽生える。26歳で電気工事士として起業、30歳で念願のシアトル留学を果たすも、母の看病のため帰国を選択。その後もアメリカに住む夢を諦めきれず、ビザ取得のために未経験の飲食業へ飛び込みタダ働きからの修行を経て36歳で再び渡米を果たす。2012年、シアトルで開店した「Yoroshiku」を皮切りに、Secret Fort, CurryLab Sapporo, Indigo Cowなど、故郷の北海道にこだわった飲食店舗を複数展開する実業家へ。激務により体調を崩した経験から「しっかり働き、しっかり遊ぶ」をモットーに、スタッフの人生も大切にする温かな組織づくりを実践。現在はIndigo Cowのフランチャイズ全米100店舗展開という新たな挑戦に挑む傍ら、愛車のビンテージハーレーでチョッパーを製作中。「とりあえずやってみよう」の精神で、改めて攻めに転じた今後の人生もアクセル全開で駆け抜けるはず。そんな小林さんの、清々しく真っ直ぐな情熱ものがたり。
長期休暇や自分のために働ける環境、自分ができなかったから従業員には提供したいと思う心。身近な人の死を経験すると感じることが行き方を変えること。アメリカに来たから見える日本の良さ。今回も盛りだくさんでした。
それでは、お楽しみください!

▼Show Notes : Vol.419
・自分がいなくても店が動いてること
・お店全体のファンがついてくれてる
・かつてはアメリカに来ることありきだった
・今ではどっぷり飲食店経営者となった
・仕事哲学:しっかり働きしっかり遊ぶ
・自分ができなかったからスタッフにはして欲しい
・二週間の長期休暇もOK
・会社のためより自分のために働いて欲しい
・心の支えは家族と従業員
・人生の半分を共にした伴侶には感謝しかない
・自分一人では決してやってこれなかった
・亡き本間さんとのエピソード
・身近な人の死を多く経験した
・全力で生きなきゃと思いますよね
・音楽が人生に大きく影響した
・アメリカに来てから日本の良さがよく見える
・憧れたアメリカに慣れてしまった
・古いバンドの再結成ブームでライブに行く
・アメリカ来たことが最良の意思決定
・海外ででゼロスタートがしたかった
・自分で創り上げたものが形になった
・「とりあえずやってみよう」の精神で
・周りにはうまくいかないと言われた
・うまくいかなくても軌道修正すれば失敗ではない
収録場所:ロサンゼルス⇄シアトル @ZOOM & Cleanfeed
リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (53:12〜)
・アメリカの若者に「ガラケー」が流行?
*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)
▼Interviewee Profile
小林圭輔 / Keisuke Kobayashi
K Corporation 代表
Yoroshiku, Secret Fort/a>, CurryLab Sapporo, Indigo Cow
北海道出身。2006年に留学で渡米し、シアトルを拠点に飲食事業を展開。2012年に日本食レストラン「Yoroshiku」を開業し、その後「Indigo Cow」「Secret Fort」「Curry Lab Sapporo」など複数の飲食ブランドを立ち上げる。2021年には北海道産牛乳を使用したソフトクリームブランド「Indigo Cow」をシアトルで創業。現在はシアトル、ロサンゼルスを中心に複数店舗を運営するほか、全米でのフランチャイズ展開を推進している。店舗運営に加え、商品開発、店舗開発、仕入れ・物流、ブランド構築まで幅広く手掛け、日本の食文化や食材の魅力をアメリカ市場に伝えることを軸に事業を展開している。

