Vol.164: 鈴木真代(ビジネスと人権専門家) 4/4

Vol.164 1%の情熱ものがたり:鈴木真代(ビジネスと人権専門家)

急に夏っぽくなってきたし、ランチをサラダメインにしてみたら午後に眠くならずに頭も冴えてる感じで調子いいなぁと感じる今日この頃な板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、41人目のインタビュー。
ビジネスと人権。世界にはきっと小さなものから大きなものまで解決しなければならない問題や課題が山積み。そんな問題の一つ一つを理解し着地点を探し予防しようとする努力や意志が、たくさんの幸せに繋がっていくはず。「社会に貢献したい」という純粋な気持ちを心に、リアルな現場の真っ只中での挑戦。そんな真代さんの素敵なものがたり。

このパンデミックを通して自分の中で何かが変わったと感じる人も少なくないかと思います。そして、海外での暮らしや異国の文化に触れるからこそ感じる幸せ、考える家族のことや日本のこと。みんながなるべく好きな人と好きなことができます様に!そんなことを改めて願わずにいられない、真代さんの素敵なエピソード最終回です。

それでは、お楽しみください!

Vol.164 1%の情熱ものがたり:鈴木真代(ビジネスと人権専門家)

▼Show Notes : Vol.164

・仕事、家族、友達
・幸せの感じ方が変わった
・一人じゃできないこと
・習慣化が苦手
・新しい情報にアンテナをたてること
・好きな仲間と好きなことをやる
・嫌いな人と仕事をしない
・人権の問題防止を企業のために
・論文:セクター間の対話
・しばらくはコロンビアに住みたい
・ずっと仕事はしていたい
・好きなことをやればOK
・20代はなるべく多くの人に会って話す
・ご縁や繋がりを大切にする
・先住民の文化や社会システム
・おすすめの本:El enemigo conoce el sistema
・日本の好きなバンド?:OCEANLANE
・好きな日本酒の銘柄?:No.6

収録場所:ロサンゼルス⇄ボゴタ(南米コロンビア) @ZOOM

リアルアメリカ情報 (30:14〜)
・アーミッシュとは?

関連情報:
El enemigo conoce el sistema
Marta Peirano: Manupulación de ideas, personas e influencias después de la Economía de la atención
日本語訳:「敵はシステムを知っている:アテンション・エコノミー以降の思想・人・影響力の操作」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜)しています。


▼Interviewee Profile

鈴木真代 / Mayo Suzuki
ビジネスと人権専門家
Social Connection for Human Rights
https://note.com/schr

北海道札幌市出身。配偶者の海外赴任に同行し2017年からラテンアメリカ在住。メキシコを経て、現在は南米コロンビアの首都ボゴタ在住。津田塾大学で国際関係学を専攻し「セクター間で協働した社会課題解決」をテーマに国連グローバル・コンパクトを研究。2008年に東京電力に就職し、途上国の発電所開発や省エネ・再エネ政策立案などの国際協力プロジェクトに従事。福島第一原発事故をきっかけに、企業の社会的責任(CSR)に疑問を持ち、経営コンサルに転向。2014年よりデロイトトーマツコンサルティングに就職し、CSR領域の中でも「ビジネスと人権」と「持続可能な開発目標(SDGs)」に関する戦略支援、女性のエンパワメント支援を担当。専門性を深めるため2020年1月より平和学・紛争解決学の修士課程にてコロンビアの環境社会紛争を研究中。2020年6月、日本語学習者と日本人のオンライン交流コミュニティ「ダイアローグス・フォー・ピース」を発足。2020年7月、人権アドバイザリーNGO「Social Connection for Human Rights」を起業。2021年3月より「持続可能な開発のための世界経済人会議(wbcsd)」コロンビア支部でビジネスと人権を担当。趣味は登山・ロックフェス・アート・日本酒。


性別のノンバイナリーとは?

アシスタントのさおりです。
Vol.163のリアルアメリカ情報でお届けした内容を紹介します。

デミ・ロヴァートが性別を好評

  • デミが自身はノンバイナリーだと好評
  • SheではなくTheyと呼んでほしいとアナウンス
  • そもそもノンバイナリーって何?
  • LGBTQ+は様々ありすぎてもうわからない程
  • ネット上では複雑すぎてもう付いていけないという声も多い

https://www.afpbb.com/articles/-/3347527

詳しくは、Vol.163の番組内でお話してるので聴いてくださいね♡

Vol.163: 鈴木真代(ビジネスと人権専門家) 3/4

Vol.163 1%の情熱ものがたり:鈴木真代(ビジネスと人権専門家)

「社会貢献」という言葉は小さい頃からずっと聴いてきた。すっかり大人になった今、その本当の意味を分かっているのか?と自問したくなる今日この頃な板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、41人目のインタビュー。
ビジネスと人権。世界にはきっと小さなものから大きなものまで解決しなければならない問題や課題が山積み。そんな問題の一つ一つを理解し着地点を探し予防しようとする努力や意志が、たくさんの幸せに繋がっていくはず。「社会に貢献したい」という純粋な気持ちを心に、リアルな現場の真っ只中での挑戦。そんな真代さんの素敵なものがたり。

学校も会社もその他の様々な活動も、その土台となるインフラや社会があってこそ。それを当たり前に享受できる環境に暮らす人がいて、それとは対照的な環境で暮らす人々もいる。本当の意味で人の役に立つこと、社会に貢献すること、グローバルな視点に立つこと。それらに真摯に向き合う真代さんのお話。深く考えさせられるエピソードです。

それでは、お楽しみください!

Vol.163 1%の情熱ものがたり:鈴木真代(ビジネスと人権専門家)

▼Show Notes : Vol.163

・人の役に立つとき
・仕事哲学:好きなことをやる
・全て人間がしでかしてること
・問題解決への期待
・自分ができること
・見過ごされているのが嫌
・人種ではなく人類視点
・問題があることを知らない
・課題認識、自分ごととして考える
・東京電力での経験
・コロンビアに来たこと
・主婦になった経験
・アイデンティティーの崩壊
・強盗にあったエピソード
・なぜかメキシコにいたいと思った
・海外でキャリアを積みたい衝動
・社会に貢献したい気持ち
・駐在妻のキャリアコミュニティー
・何事にも意欲的な駐在妻たち

収録場所:ロサンゼルス⇄ボゴタ(南米コロンビア) @ZOOM

リアルアメリカ情報 (33:59〜)
・性別のノンバイナリーとは?

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜)しています。


▼Interviewee Profile

鈴木真代 / Mayo Suzuki
ビジネスと人権専門家
Social Connection for Human Rights
https://note.com/schr

北海道札幌市出身。配偶者の海外赴任に同行し2017年からラテンアメリカ在住。メキシコを経て、現在は南米コロンビアの首都ボゴタ在住。津田塾大学で国際関係学を専攻し「セクター間で協働した社会課題解決」をテーマに国連グローバル・コンパクトを研究。2008年に東京電力に就職し、途上国の発電所開発や省エネ・再エネ政策立案などの国際協力プロジェクトに従事。福島第一原発事故をきっかけに、企業の社会的責任(CSR)に疑問を持ち、経営コンサルに転向。2014年よりデロイトトーマツコンサルティングに就職し、CSR領域の中でも「ビジネスと人権」と「持続可能な開発目標(SDGs)」に関する戦略支援、女性のエンパワメント支援を担当。専門性を深めるため2020年1月より平和学・紛争解決学の修士課程にてコロンビアの環境社会紛争を研究中。2020年6月、日本語学習者と日本人のオンライン交流コミュニティ「ダイアローグス・フォー・ピース」を発足。2020年7月、人権アドバイザリーNGO「Social Connection for Human Rights」を起業。2021年3月より「持続可能な開発のための世界経済人会議(wbcsd)」コロンビア支部でビジネスと人権を担当。趣味は登山・ロックフェス・アート・日本酒。


アメリカ・インターン生のリアルな声:Rinka Kawamuraさん in ロサンゼルス

RinkaKawauchi

アシスタントのさおりです。
Vol.162のリアルアメリカ情報でお届けした内容を紹介します。

プレミアムスポンサー:SKYUS様の提供という形で、短期&長期インターン生にインタビューをしてリアルな声をお届けしております!今日のゲストスピーカーは、ロサンゼルスにあるメディア会社の経理部門でインターン経験をされていらっしゃるRinka Kawamuraさんです。

こちら↓からインタビュー音声をお楽しみください(40:06〜)

https://podcast.zerohachirock.com/vol-162

インタビュー内容

  • インターン受け入れ先企業の内容とポジション
  • 海外に興味を持ったきっかけ
  • その場所を選んだ理由
  • 海外生活の様子(日本との違い)
  • 勤務開始までの準備や助けてくれたエージェントに関して
  • 海外インターンで学んだことは?
  • 将来の夢・展望?
  • 今、海外インターンを考えている方にメッセージ 
RinkaKawauchi

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SKYUSは世界6カ国11都市に拠点をおく、グローバルエデュケーションブランドです。海外留学、スタディツアー、海外インターンシップ、ジュニアキャンプ、オンラインプログラムなど、”グローバルへのきっかけ” を作る多彩な教育プログラム・サービスを展開しています。
https://www.skyus.global/ja
https://www.america-intern.com

 


以上、リアルアメリカ情報でした。

さおり

詳しくは、Vol.162の番組内でお話してるので聴いてくださいね♡


Vol.162: 鈴木真代(ビジネスと人権専門家) 2/4

Vol.162 1%の情熱ものがたり:鈴木真代(ビジネスと人権専門家)

雲の形や太陽の位置。植物や動物の成長。変わってないようでいて変わり続けているこの世界はなんとまぁ面白いんだと感心してしまった金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、41人目のインタビュー。
ビジネスと人権。世界にはきっと小さなものから大きなものまで解決しなければならない問題や課題が山積み。そんな問題の一つ一つを理解し着地点を探し予防しようとする努力や意志が、たくさんの幸せに繋がっていくはず。「社会に貢献したい」という純粋な気持ちを心に、リアルな現場の真っ只中での挑戦。そんな真代さんの素敵なものがたり。

ロックが好きになり、バンドが見たい!という衝動が上京へと導く動機となる。人生の岐路となる分かれ道でどちらを選ぶかっていうキッカケは、振り返ってみると本当に予想もしないことなのかも知れない。東日本大震災直後のエピソードから、グローバルな視点で活動する人権専門家となるまで、真代さんの歩んだそのキャリアプロセスを伺っています。

それでは、お楽しみください!

Vol.162 1%の情熱ものがたり:鈴木真代(ビジネスと人権専門家)

▼Show Notes : Vol.162

・北海道札幌生まれ
・札幌から出たかった
・ロックバンドにハマった高校時代
・上京、津田塾大学に入学
・寮があってイメージの良い学校
・門限があってもライブへ
・国際関係学への興味
・北朝鮮難民のルポ
・2008年、東京電力に就職
・東日本大震災直後の仕事
・会社を批判される当事者経験
・グローバルで考える視点
・職場の環境がとても良かった
・年の3分の1くらいは海外出張
・専門性をつけるために転職
・デロイトトーマツコンサルティングに就職
・旦那様のメキシコ転勤を期に海外移住
・コロンビア転勤の辞令

収録場所:ロサンゼルス⇄ボゴタ(南米コロンビア) @ZOOM

リアルアメリカ情報 (40:06〜)
・ロサンゼルスでの長期インターン・リアル体験談!
 ゲストスピーカー:Rinka Kawamuraさん(インターン生)
 プレミアムスポンサー:SKYUS様

SKYUSは世界6カ国11都市に拠点をおく、グローバルエデュケーションブランドです。海外留学、スタディツアー、海外インターンシップ、ジュニアキャンプ、オンラインプログラムなど、”グローバルへのきっかけ” を作る多彩な教育プログラム・サービスを展開しています。
https://www.skyus.global/ja/
https://www.america-intern.com/

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜)しています。


▼Interviewee Profile

鈴木真代 / Mayo Suzuki
ビジネスと人権専門家
Social Connection for Human Rights
https://note.com/schr

北海道札幌市出身。配偶者の海外赴任に同行し2017年からラテンアメリカ在住。メキシコを経て、現在は南米コロンビアの首都ボゴタ在住。津田塾大学で国際関係学を専攻し「セクター間で協働した社会課題解決」をテーマに国連グローバル・コンパクトを研究。2008年に東京電力に就職し、途上国の発電所開発や省エネ・再エネ政策立案などの国際協力プロジェクトに従事。福島第一原発事故をきっかけに、企業の社会的責任(CSR)に疑問を持ち、経営コンサルに転向。2014年よりデロイトトーマツコンサルティングに就職し、CSR領域の中でも「ビジネスと人権」と「持続可能な開発目標(SDGs)」に関する戦略支援、女性のエンパワメント支援を担当。専門性を深めるため2020年1月より平和学・紛争解決学の修士課程にてコロンビアの環境社会紛争を研究中。2020年6月、日本語学習者と日本人のオンライン交流コミュニティ「ダイアローグス・フォー・ピース」を発足。2020年7月、人権アドバイザリーNGO「Social Connection for Human Rights」を起業。2021年3月より「持続可能な開発のための世界経済人会議(wbcsd)」コロンビア支部でビジネスと人権を担当。趣味は登山・ロックフェス・アート・日本酒。


ポッドキャストのサブスクリプションサービス

アシスタントのさおりです。
Vol.161のリアルアメリカ情報でお届けした内容を紹介します。

何が変わるの?

  • 2021年6月にApple Podcastアプリが刷新される
  • 番組の配信者がユーザーにサブスクリプションサービスを提供する事も可能
  • 各番組の月額は配信者が設定し、無料の試用版やサンプルエピソードも提供可能

https://www.apple.com/jp/newsroom/2021/04/apple-leads-the-next-chapter-of-podcasting-with-apple-podcasts-subscriptions/

https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1320044.html

詳しくは、Vol.161の番組内でお話してるので聴いてくださいね♡

Vol.161: 鈴木真代(ビジネスと人権専門家) 1/4

Vol.161 1%の情熱ものがたり:鈴木真代(ビジネスと人権専門家)

月末月初は何かと忙しい経営者の方も多いのでは?そんな僕もやっぱり気が張ってしまう毎月のそんな時、庭の植物に水をやると落ち着くなぁなんて思う板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」41人目のインタビュー、最初のエピソード。
ビジネスと人権。世界にはきっと小さなものから大きなものまで解決しなければならない問題や課題が山積み。そんな問題の一つ一つを理解し着地点を探し予防しようとする努力や意志が、たくさんの幸せに繋がっていくはず。「社会に貢献したい」という純粋な気持ちを心に、リアルな現場の真っ只中での挑戦。そんな真代さんの素敵なものがたり。

南米コロンビア首都ボゴタ、と聞いてみなさんどんなイメージを持ちますか?内戦や紛争、難民などの言葉が並ぶ場所でもあります。まずは、ビジネスと人権の専門家として仕事&学びを追求し続けている真代さんの活動内容と生活ぶりを伺っています。

それでは、お楽しみください!

Vol.161 1%の情熱ものがたり:鈴木真代(ビジネスと人権専門家)

▼Show Notes : Vol.161

・南米コロンビア首都ボゴタ在住
・人権専門家としての活動
・経営コンサルティング
・サステナビリティーと人権
・CSR, SDGs
・持続可能な開発のための世界経済人会議
・平和学と紛争解決学
・ビジネスと人権
・SDGsはコロンビアが提唱国
・先進国と途上国の立ち位置
・社会問題や紛争が多い国
・リアルに現場で学んで現場に貢献
・コロンビアの生活
・割と都会で人口密度が高い
・ホームレスや難民の現状
・標高2600メートルでの暮らし
・野菜の味が濃くて美味しい
・スペイン語で学ぶ修士課程
・単語の数が英語の5倍
・ラテンアメリカ人は表現力が豊か
・政府寄りではなくリベラルな情報
・人と話して情報を得る
・専門的な情報はLinkedInからが多い
・ボゴタ在住日本人は少ない

収録場所:ロサンゼルス⇄ボゴタ(南米コロンビア) @ZOOM

リアルアメリカ情報 (42:26〜)
・ポッドキャストのサブスクリプションサービス

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜)しています。


▼Interviewee Profile

鈴木真代 / Mayo Suzuki
ビジネスと人権専門家
Social Connection for Human Rights
https://note.com/schr

北海道札幌市出身。配偶者の海外赴任に同行し2017年からラテンアメリカ在住。メキシコを経て、現在は南米コロンビアの首都ボゴタ在住。津田塾大学で国際関係学を専攻し「セクター間で協働した社会課題解決」をテーマに国連グローバル・コンパクトを研究。2008年に東京電力に就職し、途上国の発電所開発や省エネ・再エネ政策立案などの国際協力プロジェクトに従事。福島第一原発事故をきっかけに、企業の社会的責任(CSR)に疑問を持ち、経営コンサルに転向。2014年よりデロイトトーマツコンサルティングに就職し、CSR領域の中でも「ビジネスと人権」と「持続可能な開発目標(SDGs)」に関する戦略支援、女性のエンパワメント支援を担当。専門性を深めるため2020年1月より平和学・紛争解決学の修士課程にてコロンビアの環境社会紛争を研究中。2020年6月、日本語学習者と日本人のオンライン交流コミュニティ「ダイアローグス・フォー・ピース」を発足。2020年7月、人権アドバイザリーNGO「Social Connection for Human Rights」を起業。2021年3月より「持続可能な開発のための世界経済人会議(wbcsd)」コロンビア支部でビジネスと人権を担当。趣味は登山・ロックフェス・アート・日本酒。


モールがアマゾンの倉庫化

Amazon_Warehouse

アシスタントのさおりです。
Vol.160のリアルアメリカ情報でお届けした内容を紹介します。

アマゾンのロゴ問題

最近変更になったアプリ用の左のロゴがヒトラーに見えるとして、すぐに右のロゴに変更された

アマゾンがショッピングモールを買収

主な3つの理由

  1. 昔作られたショッピングモールはサイズが大きく、広い敷地が必要なAmazonの倉庫には丁度良いサイズのため
  2. ショッピングモールは人口が多い市内に作られているため、個人用の配達が必要なAmazonの倉庫にはピッタリ。基本現在の倉庫は郊外のため。
  3. 人の流入を良くするため高速道路のすぐ近くに作られているため物流の便が良い。

詳しくは、Vol.160の番組内でお話してるので聴いてくださいね♡

Vol.160: 植山慎太郎(フォトグラファー) 4/4

Vol.160 1%の情熱ものがたり:植山慎太郎(フォトグラファー)

四万十川の河べりでテントを張って焚き火をしたこと、暴風雨の中を自転車で走りながら大笑いしてた僕ら。あぁ、キャンプしたい!と思う今日この頃な板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、40人目のインタビュー。
月とニューヨーク。ロマンチックな印象を受けるこの言葉、それをテーマに写真を撮り続けるアーティストフォトグラファー。表面から伝わる洗練された美しさの裏側には、長年の地道な努力と静かに燃える情熱がある。流れる時間のほんの一瞬を捉えるカメラマンの仕事哲学。あなたもきっと夜空の月を見上げて微笑みたくなる、そんな植山さんの素敵なものがたり。

10年間。一つの節目として位置付けるには十分な時間ですよね。ブレずに一つのことをそれだけの期間やれば、きっと大きな結果や成果が形となって現れてくるんだなと納得と同時に勇気づけられたように感じる暖かいものがたりでした。

それでは、お楽しみください!

Vol.160 1%の情熱ものがたり:植山慎太郎(フォトグラファー)

▼Show Notes : Vol.160

・スーパームーン見れましたか?Super Flower Moon 2021 by Triangle NY
・幸せはその一瞬一瞬にあるもの
・何気ない瞬間の表情
・点と点を線にするために
・一つ一つを真剣に
・ブログもそろそろ10年経過
・日本で個展を開催したい
・10年の節目で考えてた矢先のコロナ禍
・日本人で唯一
・クラウドファンディング
・10年間の活動経験をシェアする
・活動を見せることでみんなを元気づける
・目標金額 175%で達成!
・撮影現場はいつも一人
・コロナ禍でショートフィルム作成
・10年目のスーパームーン撮影
・赤いライティングのエンパイアステイトビル
・BLACK LIVES MATTERムーブメント
・1年を通して変わりゆくニューヨーク
・クリスマス、大統領選、大雪
・朝霧が晴れていくシーンに希望を見た
・自分の心が動いたものを誰かと共有したい
・心が動いたことに一生懸命向き合う
・競い合うことに重きを置き過ぎない
・過去の自分と対峙すること

収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク @ZOOM

リアルアメリカ情報 (47:35〜)
・モールがアマゾンの倉庫化

▼日本の皆さまへのお知らせ
2021年5月26日のスーパームーンは日本では皆既月食になります。アメリカではそういうスーパームーンを「Super Blood Moon」と呼びます。ニューヨークでは残念ながらSuper Blood Moonは見れないのですが、日本の皆さまはご覧になれると思いますので、ご興味のある方は下記の関連情報をご覧ください:

日本の皆既月食リンク
アメリカ皆既月食リンク

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜)しています。


▼Interviewee Profile

植山慎太郎 / Shintaro Ueyama
フォトグラファー
https://www.trianglenyjp.com

奈良県生まれ。大学卒業後、飲食業界で7年管理職として就労。2004年に渡米後、ニューヨークにて4年半飲食業界で管理職として就労。2010年4月よりニューヨークの風景を中心とした写真活動を独学でスタート。ポートレート撮影や展示会・講演会・ダンスパフォーマンス・ライブショー撮影などの商用カメラマンとしての活動の傍、月を入れたニューヨークの風景に強く憧れ『月とニューヨーク』をテーマにしたアーティストフォトグラファーとしての活動にも力を入れている。ニューヨーク日本領事館の他、ギャラリーやレストランなどでの個展を開催し注目を集める。ニューヨークに昇る”風景としての月” にこだわり、スーパームーンを撮り続けて11年目となる2021年、コロナ禍においての復興支援として『普段見れないようなニューヨークのスーパームーンを見て元気になってほしい!』と願い、クラウドファンディングプロジェクトを立ち上げ、175%の支援総額を獲得し貢献。継続して多方面のメディアでの発信を続けながら活躍中!

関連情報:
・NY在住スーパームーン写真家の挑戦!コロナで先が見えない人に希望の光を照らしたい
・ショートフィルム【コロナ禍 ニューヨークの1年】