エピソード

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Vol.244: 山本章弘(ミュージシャン / プロダクションマネージャー)4/4

なんと約40年ぶりに吹雪警報が出ているという南カリフォルニア。僕の住んでる地域ではただの雨ですが、昨日は少しヒョウが降ってました!きっと海も冷たいんだろうなとついつい波チェックしてる板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」61人目のインタビュー、最終エピソード。 ミュージシャンであり、テレビ等のプロダクションマネージャー、そして一児の父親。ジャズの本場、ニューヨークで確実に忙しい日々のはずなのに、いつも悠々と落ち着いた雰囲気を持っているアキくん。二つの仕事を両立してるからこそ見えるもの、気づけること。止まらない創作意欲とモチベーション、その生き様は素直にかっこいいなって思います。いつか彼の創る「名曲」が世界に飛び出し、たくさんの人の心を揺さぶる日を楽しみにしています。 「幸せとは?」の正解はきっと誰にもわからないけど、「今」であることはきっと本当だね。心にしっかりしまっておきたい素敵なお話しでした。そしてバンドを続けることをやめてしまった僕としては、アキくんの「音楽をやめないこと」をずっと続けて欲しいなぁって心の底から思いました。僕も諦めた訳ではなく違う方法で挑戦し続けます、お互い頑張ろう!
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Vol.243: 山本章弘(ミュージシャン / プロダクションマネージャー)3/4

あっという間に金曜日!5年日記を振り返って読んだ昨夜、昨年も一昨年もとにかくずっと走り続けてるだけやんか!と半ば呆れるような自分を褒めてあげたいような複雑な思いの板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、61人目のインタビュー。 ミュージシャンであり、テレビ等のプロダクションマネージャー、そして一児の父親。ジャズの本場、ニューヨークで確実に忙しい日々のはずなのに、いつも悠々と落ち着いた雰囲気を持っているアキくん。二つの仕事を両立してるからこそ見えるもの、気づけること。止まらない創作意欲とモチベーション、その生き様は素直にかっこいいなって思います。いつか彼の創る「名曲」が世界に飛び出し、たくさんの人の心を揺さぶる日を楽しみにしています。 同じつくり手でもクリエイターと仕事人を行き来するからこそ見えてくるものってやっぱりあるんだよね。「夢」とか「情熱」っていうものの輪郭がだんだんと見えてくるような、子供の頃は分からなかった大人のリアルなしんどい部分。人生って面白いなぁって前向きに思えるストーリー。
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Vol.242: 山本章弘(ミュージシャン / プロダクションマネージャー)2/4

昨日今日と夏みたいな気温&陽気のロサンゼルス。これで波が良かったら最高なんだけど予報はいまひとつなんだよなぁと大部分の人には関係のないことから書き始めちゃった板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、61人目のインタビュー。 ミュージシャンであり、テレビ等のプロダクションマネージャー、そして一児の父親。ジャズの本場、ニューヨークで確実に忙しい日々のはずなのに、いつも悠々と落ち着いた雰囲気を持っているアキくん。二つの仕事を両立してるからこそ見えるもの、気づけること。止まらない創作意欲とモチベーション、その生き様は素直にかっこいいなって思います。いつか彼の創る「名曲」が世界に飛び出し、たくさんの人の心を揺さぶる日を楽しみにしています。 ピアノ、トランペット、コントラバス、ギター、そしてクラシックやロックやジャズ。いろんな楽器といろんな音楽を通して育ってきたアキくんが、アメリカに来て1周半も車で横断しちゃうことに!そこで見たいろんな景色と様々な人たちとの触れ合いで感じたこと。それこそが素敵な音楽創造の源なのかなぁって思いました。
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Vol.241: 山本章弘(ミュージシャン / プロダクションマネージャー)1/4

なんとなくひと昔前は、仕事はコレって分かりやすく決まってた気がするけど、今はいろんな仕事や活動をマルチにできる環境になったんだなぁ、なんてふと思いながらこれを書いてる板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」61人目のインタビュー、最初のエピソード。 ミュージシャンであり、テレビ等のプロダクションマネージャー、そして一児の父親。ジャズの本場、ニューヨークで確実に忙しい日々のはずなのに、いつも悠々と落ち着いた雰囲気を持っているアキくん。二つの仕事を両立してるからこそ見えるもの、気づけること。止まらない創作意欲とモチベーション、その生き様は素直にかっこいいなって思います。いつか彼の創る「名曲」が世界に飛び出し、たくさんの人の心を揺さぶる日を楽しみにしています。 Blue Note New Yorkでの演奏、僕もいつか生で見に行ってみたい!朝夕は娘さんの送迎、昼はきっちり仕事をこなし、夜な夜な音楽家としての活動をするライフスタイルのお話。インタビュー後のクールなBGMも是非、聞いてみてくださいね〜。
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Vol.240: 青池奈津子(俳優、フリーアナウンサー、スポーツジャーナリスト)4/4

The Show Must Go On なのだ!なんだかんだと忙しく仕事に追われてもポッドキャストの配信もしっかりやらねばと情熱と冷静の間でこれを書いてる板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」60人目のインタビュー、最終エピソード。 俳優、フリーアナウンサー、スポーツジャーナリストと多様な顔を持ち、エンターテイメントの街ロサンゼルスで活躍している奈津子さん。職種は違っていてもそこに底通するものとしてあるのが「ストーリーを伝える」ということ。確かに!と納得させられると共に、やっぱりストーリーこそが人に感動や勇気を与えるんだなぁって思いました。そしてそれに携わる方は間違いなくエネルギッシュなのです。 自分を知ること、好きになること。それが自分を大切にすることになり、幸せに繋がっていく。みんながそんな風に自然に思えて行動できたら素敵な世界が広がるんだろうなって思いました。「ハッピーなおばあちゃん」になっていくまでの奈津子さんの活躍を楽しみにしたいと思います。
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Vol.239: 青池奈津子(俳優、フリーアナウンサー、スポーツジャーナリスト)3/4

どよーんとしてた空もすっかり晴れて気持ちいい天気が戻ってきたロサンゼルス。早く海に入って自然を感じたくてたまらない金曜日の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、60人目のインタビュー。 俳優、フリーアナウンサー、スポーツジャーナリストと多様な顔を持ち、エンターテイメントの街ロサンゼルスで活躍している奈津子さん。職種は違っていてもそこに底通するものとしてあるのが「ストーリーを伝える」ということ。確かに!と納得させられると共に、やっぱりストーリーこそが人に感動や勇気を与えるんだなぁって思いました。そしてそれに携わる方は間違いなくエネルギッシュなのです。 ステージに立てばスイッチが入る。そんな感覚、誰しもが仕事に真剣に取り組む時、緊張する場面などで感じたことがあるかも知れませんね。俳優、アナウンサー、ジャーナリストとしての多様な視点とお話が混ざり合っていて学びの多いエピソード。
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Vol.238: 青池奈津子(俳優、フリーアナウンサー、スポーツジャーナリスト)2/4

突然の来訪であまり時間取れなかったけど久々に会った友達と人生いろいろあるよなぁ、なんつって話することでそれぞれの歩みを感じる。なんとなくレッチリが聴きたくなっている板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、60人目のインタビュー。 俳優、フリーアナウンサー、スポーツジャーナリストと多様な顔を持ち、エンターテイメントの街ロサンゼルスで活躍している奈津子さん。職種は違っていてもそこに底通するものとしてあるのが「ストーリーを伝える」ということ。確かに!と納得させられると共に、やっぱりストーリーこそが人に感動や勇気を与えるんだなぁって思いました。そしてそれに携わる方は間違いなくエネルギッシュなのです! ガキ大将だったという幼少期、キャリアウーマンに憧れた少女時代、小学生の時のアメリカ移住体験。紆余曲折ありつつも中部日本放送でのアナウンサーとなり、MLBキャスターとしてニューヨークへ!その後、俳優をアメリカでやろうと決意しロサンゼルスへ。なんとも盛りだくさんでエネルギッシュなエピソード。
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Vol.237: 青池奈津子(俳優、フリーアナウンサー、スポーツジャーナリスト)1/4

「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」を「あけおめことよろ」に省略できる日本語文化の面白さと言葉の柔軟性に感心しながらこれを書いてる板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」60人目のインタビュー、最初のエピソード。 俳優、フリーアナウンサー、スポーツジャーナリストと多様な顔を持ち、エンターテイメントの街ロサンゼルスで活躍している奈津子さん。職種は違っていてもそこに底通するものとしてあるのが「ストーリーを伝える」ということ。確かに!と納得させられると共に、やっぱりストーリーこそが人に感動や勇気を与えるんだなぁって思いました。そしてそれに携わる方は間違いなくエネルギッシュなのです! まずは奈津子さんの現在の活動ぶりをざっくりと伺っています。大谷翔平選手の他、メジャーリーガーのインタビューやレポーターとしてのお仕事。さらっとお話されましたが改めて聞くと、めちゃめちゃ重要なポジションですよね!それをしながら俳優業もこなすという多才ぶりにびっくりです。
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Vol.236: 宮田諦全(高野山米国別院LA 第七代主監)4/4

家の前の高校もすっかり冬休み。いつもは賑やかな朝夕の通学ラッシュ時も静かなものです。冬は空気が澄んでいて空が綺麗なんですが、実は海の水も透き通ってて冷たいけど気持ちいいんだよなぁってニヤついてる板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」59人目のインタビュー、最終エピソード。 1959年、終戦14年後の日本から、27歳で僧侶として船に乗り渡米を果たした諦全さん。今から60年以上も前に降り立った地、アメリカに何を感じたんでしょうか。91歳となられても尚、元気にご活躍中。断片的に語っていただけるエピソードから分かる時代背景の違いや過酷さを想うと、現代の恵まれた環境に心から感謝したくなります。いつの時代にも、なるべくたくさんの人の中に「心の平穏」がありますように。少しでも多く後世に届けたい大切なものがたり。 諦全さんが餞別にと贈られた掛け軸のエピソード、とても想いが込められた贈り物だったはず。亡くなった家族や親族、友人知人のことをなるべくイメージして顔を思い浮かべながらお経や祈りを捧げることが大切なんですね。子供の頃一緒に暮らした祖父や祖母を思い出しながら、改めてありがたい気持ちになりました。
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