Vol.159: 植山慎太郎(フォトグラファー) 3/4

Vol.159 1%の情熱ものがたり:植山慎太郎(フォトグラファー)

世界にはきっと小さなものから大きなものまで星の数ほどの解決すべき問題が転がっているんだろう。と同時に星の数ほどのハッピーもあるといいなと思う板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、40人目のインタビュー。
月とニューヨーク。ロマンチックな印象を受けるこの言葉、それをテーマに写真を撮り続けるアーティストフォトグラファー。表面から伝わる洗練された美しさの裏側には、長年の地道な努力と静かに燃える情熱がある。流れる時間のほんの一瞬を捉えるカメラマンの仕事哲学。あなたもきっと夜空の月を見上げて微笑みたくなる、そんな植山さんの素敵なものがたり。

プロフォトグラファーならではの視点。風景写真と一言で言っても、本当にたくさんのファクターの上に成り立つ、ほんの瞬間を捉えた一枚にはいろんな思いや情熱が込められているんですね。5月26日、世界中で素敵なスーパームーンが見れますように。

それでは、お楽しみください!

Vol.159 1%の情熱ものがたり:植山慎太郎(フォトグラファー)

▼Show Notes : Vol.159

・クライアントに喜んでもらうこと
・撮ってる自分以上に喜んでいただける
・プロカメラマンが見る視点
・追求する瞬間が撮れた時
・色々なファクターの上にできる一枚
・歴史や背景を踏まえた作品
・これぞセントラルパークの写真
・撮られる側とのコミュニケーション
・天体としてではなく風景としての月
・ニューヨークを写しこんだ月
・作品としてバランスを考慮する
・スーパームーンとの出会い
・マジックアワーに浮かぶ月
・ビルとビルの間に見える満月
・太陽と地球と月が一直線になる時
・地球と月が一番近づく時
・マンハッタンヘンジ(ムーンヘンジ)
・Point 1: 風景としての月
・Point 2: ”兎の餅つき” を写し込む
・Point 3: 一発撮り(合成写真ではない)
・2021年5月26日にスーパームーン
・高台に登ると月の出る瞬間が見える
・「月が綺麗ですね」

収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク @ZOOM

リアルアメリカ情報 (49:24〜)
・アメリカのベスト企業TOP10

▼日本の皆さまへのお知らせ
2021年5月26日のスーパームーンは日本では皆既月食になります。アメリカではそういうスーパームーンを「Super Blood Moon」と呼びます。ニューヨークでは残念ながらSuper Blood Moonは見れないのですが、日本の皆さまはご覧になれると思いますので、ご興味のある方は下記の関連情報をご覧ください:

日本の皆既月食リンク
アメリカ皆既月食リンク

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜)しています。


▼Interviewee Profile

植山慎太郎 / Shintaro Ueyama
フォトグラファー
https://www.trianglenyjp.com

奈良県生まれ。大学卒業後、飲食業界で7年管理職として就労。2004年に渡米後、ニューヨークにて4年半飲食業界で管理職として就労。2010年4月よりニューヨークの風景を中心とした写真活動を独学でスタート。ポートレート撮影や展示会・講演会・ダンスパフォーマンス・ライブショー撮影などの商用カメラマンとしての活動の傍、月を入れたニューヨークの風景に強く憧れ『月とニューヨーク』をテーマにしたアーティストフォトグラファーとしての活動にも力を入れている。ニューヨーク日本領事館の他、ギャラリーやレストランなどでの個展を開催し注目を集める。ニューヨークに昇る”風景としての月” にこだわり、スーパームーンを撮り続けて11年目となる2021年、コロナ禍においての復興支援として『普段見れないようなニューヨークのスーパームーンを見て元気になってほしい!』と願い、クラウドファンディングプロジェクトを立ち上げ、175%の支援総額を獲得し貢献。継続して多方面のメディアでの発信を続けながら活躍中!

関連情報:
・NY在住スーパームーン写真家の挑戦!コロナで先が見えない人に希望の光を照らしたい
・ショートフィルム【コロナ禍 ニューヨークの1年】


Vol.158: 植山慎太郎(フォトグラファー) 2/4

Vol.158 1%の情熱ものがたり:植山慎太郎(フォトグラファー)

イーロン・マスクの一言(ツイート)で仮想通貨も含めた株価が激しく変動する影響力の凄さにびっくりしつつ、やっぱり人の生き様にはパワーがあるなぁなんて思う板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、40人目のインタビュー。
月とニューヨーク。ロマンチックな印象を受けるこの言葉、それをテーマに写真を撮り続けるアーティストフォトグラファー。表面から伝わる洗練された美しさの裏側には、長年の地道な努力と静かに燃える情熱がある。流れる時間のほんの一瞬を捉えるカメラマンの仕事哲学。あなたもきっと夜空の月を見上げて微笑みたくなる、そんな植山さんの素敵なものがたり。

飲食業界に就職するも、最初は興味がなかったフォトグラファーとしての道を選択することになる不思議なストーリー。ライフワークと言っていいほどのめり込んでいくことになる「月」との出会い。夜明け前のなんとも素敵な色のグラデーションをイメージしながら聞いてくれると嬉しいです。

それでは、お楽しみください!

Vol.158 1%の情熱ものがたり:植山慎太郎(フォトグラファー)

▼Show Notes : Vol.158

・奈良県生まれ
・大阪の大学へ進学
・飲食業界へ就職
・ニューヨークに来るきっかけ
・40日間のバックパッカー経験
・勤務先の海外視察で初めてNYへ
・チャンスは今しかない
・しない後悔よりもする後悔
・来たこと自体が成功
・最初は語学学校、飲食業界へ就職
・お店に飾るための写真
・子供の決定的な瞬間を撮りたい
・カメラマンの父とのエピソード
・10D デジタル一眼レフ
・感動を超えた衝撃を受けた
・ご近所さんのファミリーフォト
・徐々にプロとしての活動へ
・「月とニューヨーク」をテーマに
・風景写真でカレンダーを作る
・四季を入れることのこだわり
・月光写真家:小林洋介さん
ブログ「遥かなる月光の旅」
・光が邪魔をして星が撮れない
・マジックアワーの三日月
・夜明け前の少しのタイミング

収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク @ZOOM

▼日本の皆さまへのお知らせ
2021年5月26日のスーパームーンは日本では皆既月食になります。アメリカではそういうスーパームーンを「Super Blood Moon」と呼びます。ニューヨークでは残念ながらSuper Blood Moonは見れないのですが、日本の皆さまはご覧になれると思いますので、ご興味のある方は下記の関連情報をご覧ください:

日本の皆既月食リンク
アメリカ皆既月食リンク

リアルアメリカ情報 (53:22〜)
・ニューヨークでの長期インターン生・リアル体験談!
 ゲストスピーカー:Miho Suzukiさん(インターン生)
 プレミアムスポンサー:SKYUS様

SKYUSは世界6カ国11都市に拠点をおく、グローバルエデュケーションブランドです。海外留学、スタディツアー、海外インターンシップ、ジュニアキャンプ、オンラインプログラムなど、”グローバルへのきっかけ” を作る多彩な教育プログラム・サービスを展開しています。
https://www.skyus.global/ja/
https://www.america-intern.com/

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜)しています。


▼Interviewee Profile

植山慎太郎 / Shintaro Ueyama
フォトグラファー
https://www.trianglenyjp.com

奈良県生まれ。大学卒業後、飲食業界で7年管理職として就労。2004年に渡米後、ニューヨークにて4年半飲食業界で管理職として就労。2010年4月よりニューヨークの風景を中心とした写真活動を独学でスタート。ポートレート撮影や展示会・講演会・ダンスパフォーマンス・ライブショー撮影などの商用カメラマンとしての活動の傍、月を入れたニューヨークの風景に強く憧れ『月とニューヨーク』をテーマにしたアーティストフォトグラファーとしての活動にも力を入れている。ニューヨーク日本領事館の他、ギャラリーやレストランなどでの個展を開催し注目を集める。ニューヨークに昇る”風景としての月” にこだわり、スーパームーンを撮り続けて11年目となる2021年、コロナ禍においての復興支援として『普段見れないようなニューヨークのスーパームーンを見て元気になってほしい!』と願い、クラウドファンディングプロジェクトを立ち上げ、175%の支援総額を獲得し貢献。継続して多方面のメディアでの発信を続けながら活躍中!

関連情報:
・NY在住スーパームーン写真家の挑戦!コロナで先が見えない人に希望の光を照らしたい
・ショートフィルム【コロナ禍 ニューヨークの1年】


Vol.157: 植山慎太郎(フォトグラファー) 1/4

Vol.157 1%の情熱ものがたり:植山慎太郎(フォトグラファー)

先週の番外編むちゃぶり企画「新テーマ曲を演奏してみた!」のベースとフルートの音がなんと今回号から使われていることを秘密にできない板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」40人目のインタビュー、最初のエピソード。
月とニューヨーク。ロマンチックな印象を受けるこの言葉、それをテーマに写真を撮り続けるアーティストフォトグラファー。表面から伝わる洗練された美しさの裏側には、長年の地道な努力と静かに燃える情熱がある。流れる時間のほんの一瞬を捉えるカメラマンの仕事哲学。あなたもきっと夜空の月を見上げて微笑みたくなる、そんな植山さんの素敵なものがたり。

”ニューヨーク”ってやっぱり何か特別な響きがありますよね。その魅力をどう感じてどう切り取るかは、それを撮るフォトグラファーの人生観がセンスとなって反映されるはず。仕事として、アーティストとして、まずは「今」の植山さんのお仕事の様子を伺っています。

それでは、お楽しみください!

Vol.157 1%の情熱ものがたり:植山慎太郎(フォトグラファー)

▼Show Notes : Vol.157

日の出前の月
・ニューヨークでフォトグラファー
・商業用とアーティストとしてのフォト
・ポートレイト写真やイベント写真
・コンセプトネーム:Triangle NY
・3つの点:私 – あなた – ニューヨーク
・ニューヨークの魅力?
・撮り尽くされた街
・時代に合わせて変わり続ける街
・2020年のNYポーズ(ロックダウン)
・空っぽのグランドセントラル駅
・誰もいないタイムズスクエア
・プロジェクト毎に動く仕事スケジュール
・キャンセルが相次いだ2020年
・足腰を鍛えるためのランニング
・ワインを飲んだり料理を作ったり
・アプリを使ってスペイン語を勉強
・写真を撮る時のコミュニケーション
・月とニューヨーク
・2021年5月26日にスーパームーン

収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク @ZOOM

リアルアメリカ情報 (32:40〜)
・2020年のGoogleドレンド

▼日本の皆さまへのお知らせ
2021年5月26日のスーパームーンは日本では皆既月食になります。アメリカではそういうスーパームーンを「Super Blood Moon」と呼びます。ニューヨークでは残念ながらSuper Blood Moonは見れないのですが、日本の皆さまはご覧になれると思いますので、ご興味のある方は下記の関連情報をご覧ください:

日本の皆既月食リンク
アメリカの皆既月食リンク

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜)しています。


▼Interviewee Profile

植山慎太郎 / Shintaro Ueyama
フォトグラファー
https://www.trianglenyjp.com

奈良県生まれ。大学卒業後、飲食業界で7年管理職として就労。2004年に渡米後、ニューヨークにて4年半飲食業界で管理職として就労。2010年4月よりニューヨークの風景を中心とした写真活動を独学でスタート。ポートレート撮影や展示会・講演会・ダンスパフォーマンス・ライブショー撮影などの商用カメラマンとしての活動の傍、月を入れたニューヨークの風景に強く憧れ『月とニューヨーク』をテーマにしたアーティストフォトグラファーとしての活動にも力を入れている。ニューヨーク日本領事館の他、ギャラリーやレストランなどでの個展を開催し注目を集める。ニューヨークに昇る”風景としての月” にこだわり、スーパームーンを撮り続けて11年目となる2021年、コロナ禍においての復興支援として『普段見れないようなニューヨークのスーパームーンを見て元気になってほしい!』と願い、クラウドファンディングプロジェクトを立ち上げ、175%の支援総額を獲得し貢献。継続して多方面のメディアでの発信を続けながら活躍中!

関連情報:
・NY在住スーパームーン写真家の挑戦!コロナで先が見えない人に希望の光を照らしたい
・ショートフィルム【コロナ禍 ニューヨークの1年】


番外編04:むちゃぶり〜新テーマ曲を演奏してみた!〜

1%の情熱ものがたり:番外編04

今日は5回目の金曜日!ということで、番外編をお届けします。みんな忙しいけど、こうやって同じ時間に楽しいことできるのが本当にハッピーな板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」番組開始3周年記念という感じで、むちゃぶりして制作してもらった番組の新テーマ曲。なんとそれを僕(板倉)とさおりちゃんでそれぞれ演奏しよう!という企画。そしてレコーディングはもちろん我らが誇る Taisuke Kimura!
Taisukeくんのことやテーマ曲の紹介などは、前回の番外編で詳しく紹介していますので是非、聴いてみてくださいね。

さて、僕はベースギターでさおりちゃんがフルートを演奏。パトロンさん用の動画撮影のためにカメラマンさんにも来てもらって、いつになく緊張感のただようスタジオ。練習期間ほぼ無しの一夜漬けの二人なので、どうなることやらと思いつつなんやかんや楽しい収録となりました!今回は、収録後のお喋りをお届けしています。

それでは、お楽しみください!

1%の情熱ものがたり:番外編04

▼Show Notes

・新テーマ曲を演奏してみた!
・収録風景の裏側を動画撮影
・Taisuke Kimuraの仕事ぶり。忙しいよ〜
・ウイスキーと葉巻
・音楽制作とAI
・映画の中の音楽効果
・音の心理学


収録場所:ロサンゼルスのたいすけくんち


▼Taisuke Kimura’s Profile

番組の編集・作曲担当
Composer, Music producer
https://www.taisukekimura.com

ロサンゼルス在住作編曲家、音楽プロデューサー。 バークリー音楽学院を卒業後、ロサンゼルスに拠点を移し、映画、テレビ、コマー シャル作曲家として活動する。代表作として、ディズニー「アナと雪の女王 2 」 やピクサー「トイストーリー4」の子供用品のコマーシャル、またアメリカケー ブルテレビのディスカバリーチャンネル「True Nightmares」「Deadly Recall」「Little People Big World」の番組などが挙げられる。
ロサンゼルスでは映画パイレーツ・オブ・カリビアンの作品に携わった作曲家, Ian HoneymanやDaniel Rojasに師事。またジャッキーチェーン主演映画「Runble in Bronx」や「Who Am I」の音楽を作曲したNathan Wangの編曲家として活動し、ソニー・ピクチャーズ音楽スタジオでロサンゼルスオーケストラ90人編成でレコーディングを行う。
自然環境問題に強く興味を持っており、個人のプロジェクトとして自然の音や街 中での環境音などを録音し、その音を使っての作曲活動を行い、また今後のプロ ジェクトとして音・音楽を通して植林プロジェクトも実施予定。


Vol.156: 東山真(バスケットボールコーチ) 4/4

Vol.156 1%の情熱ものがたり: 東山真(バスケットボールコーチ)

小説や歌の歌詞、そしてとあるブログの中の何気ない一言。言葉がもつパワーってやっぱりスゴいなぁなんてことを最近改めて感じている板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」39人目のインタビュー、最終エピソード。
夢を追い闘い続ける熱い男!その色あせない情熱はいったいどこから来るんでしょうか?アメリカに渡り、ティーンの選手たちの前で恥ずかしく悔しかった出来事。いわゆる不良生徒との暖かく心が豊かになるようなエピソード。一つ一つが本気で取り組む仕事だからこそ産まれる感情と気づき。東山さんの実体験を通したお話から勇気や活力をもらえました。きっと沢山の教え子たちから愛されている熱血コーチMの素敵なものがたりです。

今まで自分を磨き、大切な時間を投資し続け積み上げてきたその価値を最大限に活かす道。そして、他の誰も成し遂げていないような挑戦に向かって昔からの夢を追い続ける道。とっても大きな人生の岐路に立つ東山さんのものがたり。最高に楽しかったです。

それでは、お楽しみください!

Vol.156 1%の情熱ものがたり: 東山真(バスケットボールコーチ)

▼Show Notes : Vol.156

・あなたを引っ張るモチベーション
・元々ゴールにお金は関係ない
・自分の理想に向かうため
・技術だけじゃなく人間性の教え
・良きコーチの前に良き教育者
・良き教育者の前に良き人であれ
・自分が築いてきたものをシェアする
・自分の中だけでは自己満足
・インプットだけでなくアウトプット
・亡くなった後も残るもの
・モチベーションがなくなることはない
・信じてやってきたことが通じた瞬間
・自分の人生の成功
・今の種植えしたことた数年後に気づくこと
・いつか本を書けたら良いな
・健康第一、心身共にお互いに。
・身体的な障害も精神的な障害も
・アメリカでD1のコーチとして
・日本のユースのために貢献するか
・日本人として誰も成し遂げたことがないこと
・人生の成功とは
・最後は良い思い出がたくさんあるか
・ゴールは到達点ではなくプロセス
・数えられないものに価値がある
・棺桶に持っていけるのは思い出
・昔の栄光よりも今のあなたが大切
・自分に与えられたチャンスに全力で尽くす
・1%はすごい数字
・夢は限りなくでっかく
・どっから来たかよりもどこに行こうとしてるか
・好きなこと見つけて欲しい
・バスケットボールしてなかったら歌手?
・成功は派手なとこが目につく
・突き進めばいいだけ!

“Never say never because limits like fears are just an illusion.” – Michael Jordan
“It does not matter where you came from but where you’re going.” – Brian Tracy

収録場所:ロサンゼルス @ZOOM

リアルアメリカ情報 (53:31〜)
・Citizenアプリすごすぎ

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜)しています。


▼Interviewee Profile

東山真 / ヒガシヤマ マコト
バスケットボールコーチ
http://blog.livedoor.jp/m_doginca0505

兵庫県生まれ。10歳からバスケットボールを始める。京都の龍谷大学(法学部)にて教員免許を取りながら、体育会でバスケットボールに打ち込む。4年次には、選手兼コーチとしてリーグ全勝優勝に貢献。その後、トレーナーを目指し千葉の国際武道大学大学院に進学し、スポーツ医学修士を修得。2000年、バスケットボールの本場でより深くコーチングを学ぶことを決意し渡米。カリフォルニア州立大学ロングビーチ校大学院にて、スポーツ心理学修士を修得。同大学男子チームに学生スタッフとして所属し経験を積む傍ら、デニス・ロッドマンも所属したロングビーチジャムの田臥勇太選手の練習や試合に毎日足を運び、コーチとしての知識を高める。2007年、オールアメリカンスポーツ勤務と同時に日本のプロバスケットボールリーグ国際部に所属。2020年、訳本「ステフィン・カリー ~努力、努力、努力~」を出版。現在は、ロサンゼルスの短大で10シーズン目のアシスタントコーチとして活動中。自身のブログやオンライン講義をはじめ、様々なメディアへのゲスト出演を積極的に行い、米国と日本のコーチングの違いやコーチング視点で見た教育に関しての発信を続けている。


Vol.155: 東山真(バスケットボールコーチ) 3/4

Vol.155 1%の情熱ものがたり: 東山真(バスケットボールコーチ)

朝からこの番組のインタビュー対談収録(5月配信分)があり、無事に完了してほっとした安堵感と素直に面白いエピソードを聴けて少し興奮気味の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、39人目のインタビュー。
夢を追い闘い続ける熱い男!その色あせない情熱はいったいどこから来るんでしょうか?アメリカに渡り、ティーンの選手たちの前で恥ずかしく悔しかった出来事。いわゆる不良生徒との暖かく心が豊かになるようなエピソード。一つ一つが本気で取り組む仕事だからこそ産まれる感情と気づき。東山さんの実体験を通したお話から勇気や活力をもらえました。きっと沢山の教え子たちから愛されている熱血コーチMの素敵なものがたりです。

バスケットボールも他のスポーツなどにも底通する基本概念、コーチは人間性を育てる仕事。教育者という仕事においては教え子たちの未来こそが見据えるところであり結果となる。何年後にその気づきが来るのかもわからない。ビジネスとは違う教育者の視点でのお話がとても勉強になります。教え子との特別な時間。今回も感動エピソードです。

それでは、お楽しみください!

Vol.155 1%の情熱ものがたり: 東山真(バスケットボールコーチ)

▼Show Notes : Vol.155

・コーチは人間性を育てる仕事
・心がリッチになる話
・「コーチ、赤ちゃん生まれた!」
・お礼のテキストメッセージ
・心の奥に通じたと感じた瞬間
・片親の子の心に空いた穴
・心のドアを開けてくれるか
・個人ワークアウトの特別な時間
・教え子が面倒見てくれる立場になる
・成長が早いしそれを見るのが楽しい
・神様が配属してるんだって思う
・自分にしか出来ない使命
・自分からギブアップしない
・すぐに物事を決めつけない
・本当の理由を掘り下げる
・ビジネスと教育の違い
・責任追及よりもその先の道
・アメリカの格差や家庭環境の違い
・ここにいるよというメッセージ
・セーフティーネットはここにある
・ルーツは育ってきた環境
・おばあちゃんだったら何て言うか
・三つ子の魂百まで
・人生の岐路に立ち返る場所
・教え子の今後の人生を見届けたい

収録場所:ロサンゼルス @ZOOM

リアルアメリカ情報 (40:42〜)
・2021年、幸福な米国都市ランキング

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜)しています。


▼Interviewee Profile

東山真 / ヒガシヤマ マコト
バスケットボールコーチ
http://blog.livedoor.jp/m_doginca0505

兵庫県生まれ。10歳からバスケットボールを始める。京都の龍谷大学(法学部)にて教員免許を取りながら、体育会でバスケットボールに打ち込む。4年次には、選手兼コーチとしてリーグ全勝優勝に貢献。その後、トレーナーを目指し千葉の国際武道大学大学院に進学し、スポーツ医学修士を修得。2000年、バスケットボールの本場でより深くコーチングを学ぶことを決意し渡米。カリフォルニア州立大学ロングビーチ校大学院にて、スポーツ心理学修士を修得。同大学男子チームに学生スタッフとして所属し経験を積む傍ら、デニス・ロッドマンも所属したロングビーチジャムの田臥勇太選手の練習や試合に毎日足を運び、コーチとしての知識を高める。2007年、オールアメリカンスポーツ勤務と同時に日本のプロバスケットボールリーグ国際部に所属。2020年、訳本「ステフィン・カリー ~努力、努力、努力~」を出版。現在は、ロサンゼルスの短大で10シーズン目のアシスタントコーチとして活動中。自身のブログやオンライン講義をはじめ、様々なメディアへのゲスト出演を積極的に行い、米国と日本のコーチングの違いやコーチング視点で見た教育に関しての発信を続けている。


Vol.154: 東山真(バスケットボールコーチ) 2/4

Vol.154 1%の情熱ものがたり: 東山真(バスケットボールコーチ)

モチベーションの上げ方?がなんとなく分かってきたような気がする今日この頃。そして夏が来るっ!って感じのカリフォルニアの天気が嬉しい板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、39人目のインタビュー。
夢を追い闘い続ける熱い男!その色あせない情熱はいったいどこから来るんでしょうか?アメリカに渡り、ティーンの選手たちの前で恥ずかしく悔しかった出来事。いわゆる不良生徒との暖かく心が豊かになるようなエピソード。一つ一つが本気で取り組む仕事だからこそ産まれる感情と気づき。東山さんの実体験を通したお話から勇気や活力をもらえました。きっと沢山の教え子たちから愛されている熱血コーチMの素敵なものがたりです。

自分の好きなこと・やりたいことをしっかり持っていて、一直線に突き進んでいる姿がなんだか気持ちいい!海外で生活をして言葉が通じなかったり言いたいことが伝わらなかった時の悔しさ、誰しも少なからずあるかも知れませんね。しかしそれをエネルギーに変えて、正しい方向に爆発させていった東山さんの感動エピソードです。

それでは、お楽しみください!

Vol.154 1%の情熱ものがたり: 東山真(バスケットボールコーチ)

▼Show Notes : Vol.154

・兵庫県生まれ
・犬、ピアノ、バスケットボール
・飼育係じゃなくても世話をする
・犬を飼ってる友達の家に遊びに行く
・ピアノをはじめ、習い事は自ら
・合唱コンクールもピアノ奏者
・バスケットボールか音楽か
・子供の頃から書くのは得意
・経験を積むほどセンサーが鈍る
・記録していくことが大事
・英語で日記を書き始めたこと
・書いた方が頭の中が整理される
・家族や友達への報告も兼ねたブログ
・小・中・高とバスケットボール
・アメリカは自由、人のことは気にしない
・やっぱりバスケットボールが好き
・ロングビーチジャムの練習に通ってた
・田臥勇太選手との出会いと思い出
・彼のチャレンジを一番近くで見ていた
・孤独な戦い
・大変なことよりエキサイティングなこと
・コーチのアシスタントの時の屈辱
・ティーンエイジャーに笑われたこと
・車の中で叫んでテンションを上げる
・LAの渋滞はヤバい
・誰よりも先に体育館に到着する
・コーチMの話しか聞いてないよ
・今日の話良かったよという一言
・自分らしく振る舞えばいい

関連情報:
アメリカ・日本 音声メディアを考えてみる
東山さん出演:バスケトークライブ
東山さん出演:インスタライブ

収録場所:ロサンゼルス @ZOOM

リアルアメリカ情報 (51:38〜)
・ニューヨークでの長期インターン生・リアル体験談!
 ゲストスピーカー:Ayaka Yoshidaさん(インターン生)
 プレミアムスポンサー:SKYUS様

SKYUSは世界6カ国11都市に拠点をおく、グローバルエデュケーションブランドです。海外留学、スタディツアー、海外インターンシップ、ジュニアキャンプ、オンラインプログラムなど、”グローバルへのきっかけ” を作る多彩な教育プログラム・サービスを展開しています。
https://www.skyus.global/ja/
https://www.america-intern.com/

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜)しています。


▼Interviewee Profile

東山真 / ヒガシヤマ マコト
バスケットボールコーチ
http://blog.livedoor.jp/m_doginca0505

兵庫県生まれ。10歳からバスケットボールを始める。京都の龍谷大学(法学部)にて教員免許を取りながら、体育会でバスケットボールに打ち込む。4年次には、選手兼コーチとしてリーグ全勝優勝に貢献。その後、トレーナーを目指し千葉の国際武道大学大学院に進学し、スポーツ医学修士を修得。2000年、バスケットボールの本場でより深くコーチングを学ぶことを決意し渡米。カリフォルニア州立大学ロングビーチ校大学院にて、スポーツ心理学修士を修得。同大学男子チームに学生スタッフとして所属し経験を積む傍ら、デニス・ロッドマンも所属したロングビーチジャムの田臥勇太選手の練習や試合に毎日足を運び、コーチとしての知識を高める。2007年、オールアメリカンスポーツ勤務と同時に日本のプロバスケットボールリーグ国際部に所属。2020年、訳本「ステフィン・カリー ~努力、努力、努力~」を出版。現在は、ロサンゼルスの短大で10シーズン目のアシスタントコーチとして活動中。自身のブログやオンライン講義をはじめ、様々なメディアへのゲスト出演を積極的に行い、米国と日本のコーチングの違いやコーチング視点で見た教育に関しての発信を続けている。


Vol.153: 東山真(バスケットボールコーチ) 1/4

Vol.153 1%の情熱ものがたり: 東山真(バスケットボールコーチ)

プリンを食べるとお腹をこわす!?ということに最近気づいてショックを受けたけど他にもたくさん美味しいもの食べれるからまぁいいかっと楽観思考な板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」39人目のインタビュー、最初のエピソード。
夢を追い闘い続ける熱い男!その色あせない情熱はいったいどこから来るんでしょうか?アメリカに渡り、ティーンの選手たちの前で恥ずかしく悔しかった出来事。いわゆる不良生徒との暖かく心が豊かになるようなエピソード。一つ一つが本気で取り組む仕事だからこそ産まれる感情と気づき。東山さんの実体験を通したお話から勇気や活力をもらえました。きっと沢山の教え子たちから愛されている熱血コーチMの素敵なものがたりです。

夢と現実、やりたい事と実生活の両立。バランスを取りながらも決して夢を追うことから逃げない姿勢、過ぎてしまえば笑い話になるのかもしれませんが実際にそれを現在進行形で続けていくのは本当に大変なこと。東山さんの言葉から伝わる情熱やエネルギー、たくさん届け!と思うエピソードです。

それでは、お楽しみください!

Vol.153 1%の情熱ものがたり: 東山真(バスケットボールコーチ)

▼Show Notes : Vol.153

・スポーツ関連のチケット会社勤務
・ロングビーチの短大でバスケットボールコーチ
・紹介から初めての翻訳の仕事
「ステフィン・カリー ~努力、努力、努力~」
・出版までは1年くらいかかった
・増刷も決まってよく売れてる!
・ZOOMでオンラインコーチング
・シューティングフォームのアドバイス
・州外に行った教子にも遠隔サポート
・収入は減ってもバスケットコーチに時間を使う
・生活と夢のバランス
・オフの日は何もせず眠り続けることもある
・出勤後に体育館でトレーニング
・普段はドライブ中だけ電話でやり取り
・オフシーズンを使って翻訳作業
・大変だったけど結果的に良い実績に
・環境問題や動物愛護、ビーガンに興味
・食に関して敏感になってる今日この頃
・潜在的に持ってた意識が目覚めている
ブログ「カリフォルニアの風」

関連情報:
「ステフィン・カリー ~努力、努力、努力~」
東山さん出演:バスケトークライブ
東山さん出演:インスタライブ

収録場所:ロサンゼルス @ZOOM

リアルアメリカ情報 (39:32〜)
・ダイバーシティの極み。Apple Fitness +

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜)しています。


▼Interviewee Profile

東山真 / ヒガシヤマ マコト
バスケットボールコーチ
http://blog.livedoor.jp/m_doginca0505

兵庫県生まれ。10歳からバスケットボールを始める。京都の龍谷大学(法学部)にて教員免許を取りながら、体育会でバスケットボールに打ち込む。4年次には、選手兼コーチとしてリーグ全勝優勝に貢献。その後、トレーナーを目指し千葉の国際武道大学大学院に進学し、スポーツ医学修士を修得。2000年、バスケットボールの本場でより深くコーチングを学ぶことを決意し渡米。カリフォルニア州立大学ロングビーチ校大学院にて、スポーツ心理学修士を修得。同大学男子チームに学生スタッフとして所属し経験を積む傍ら、デニス・ロッドマンも所属したロングビーチジャムの田臥勇太選手の練習や試合に毎日足を運び、コーチとしての知識を高める。2007年、オールアメリカンスポーツ勤務と同時に日本のプロバスケットボールリーグ国際部に所属。2020年、訳本「ステフィン・カリー ~努力、努力、努力~」を出版。現在は、ロサンゼルスの短大で10シーズン目のアシスタントコーチとして活動中。自身のブログやオンライン講義をはじめ、様々なメディアへのゲスト出演を積極的に行い、米国と日本のコーチングの違いやコーチング視点で見た教育に関しての発信を続けている。


Vol.152: 宮澤亜衣(UX Designer @IBM) 4/4

Vol.152 1%の情熱ものがたり: 宮澤亜衣(UX Designer @IBM)

朝から動画撮影のお仕事。車で海岸線を走りながら水平線と春に咲く花々の素敵な景色に癒されました。カリフォルニアのパワーをもらって元気な板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」38人目のインタビュー、最終エピソード。
より良いユーザー体験のための設計、その全体をデザインするお仕事。使う人の行動や心理状態を知り快適さを追求するって、様々な視点を要する本当に奥が深い領域ですね。複数の職種を通したキャリア形成の中で、一貫して”人とのコミュニケーション”を重要視してしいる亜衣さんだからこその仕事哲学なんだなぁと感じる素敵なものがたり。

なんだか自転車に乗ってカフェに行って、ゆっくりコーヒーを飲みながら本を読みたい気分になりました。そして人間観察でもしながら新しいビジネスアイデアを考えたい。それは「観察」から始まる。そして、どんな分野であっても「人とのコミュニケーション」を重要視すること。シンプルだけど力強い学びがあるエピソードでした。

それでは、お楽しみください!

Vol.152 1%の情熱ものがたり: 宮澤亜衣(UX Designer @IBM)

▼Show Notes : Vol.152

・祖父母や友人の死と向き合ったこと
・後悔なく生きる難しさ
・今日やるべきことがあるのが幸せ
・運動は自転車に乗るのが好き
・アイデアが出る時間
・プレゼンの練習にも
・カフェ巡りとポッドキャスト
・本を読む時間
・英語の本はオーディブル
・日本語の本は文字で読む
・ポッドキャスト業界
・プロダクトデザイン業界での成功
・日系企業の米国進出の手助け
・ソフトウェアのプロフェッショナル
・いろんな分野を包括的に視る
・デザイン思考の面白さ
・使う人の身になって考えよう
・インド人とのDAISOでのエピソード
・観察しないと出てこない視点
・チャンスが潜んでいる
・デザインで新しい付加価値
・キャリアは長い、軸さえあれば大丈夫
・何かを観察することの重要性
・現地の人とのコミュニケーション
・AirBnBの使い方
・おすすめの本:NO RULES 世界一「自由」な会社、NETFLIX

収録場所:ロサンゼルス @ZOOM

>リアルアメリカ情報 (39:32〜)
・アメリカのネイル事情

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜)しています。


▼Interviewee Profile

宮澤亜衣 / Ai Miyazawa
UX Designer
IBM
https://note.com/axm

東京都出身。中学校時代は吹奏楽部に所属し、チームで何か一つのことを成し遂げる達成感を経験。最初の渡米のきっかけは、ペンシルバニア州立大学への学部留学。ニューヨークでのインターンを経て日本で広告業界へ新卒就職の後、米国と日本で米国進出支援コンサルティング、コンサルティングファームに勤務。ビジネスとデザインの交わる分野を核に、専門教育を挟みビジネス側よりデザイン分野へキャリア転換を進めてきた。直近では、デザイン戦略・プロダクトデザインの分野を専門としている。2018年にサンフランシスコにて通称デザインMBA修了、現在はIBMにてUXデザイナーとしてデータサイエンス系ツールのデザインを担当。趣味はカフェ巡り、茶道、自転車。