電子タバコの被害

アシスタントのさおりです。
Vol.78のリアルアメリカ情報でお届けした内容を紹介します。

関連する初の死者が報告された

最近ニュースを賑わせる事が多い、電子タバコの話題。特にアメリカでは、中高生の10代の若者の間で愛用されており、電子タバコの水蒸気が原因とされる肺の異常で病院を訪れる人が増えているこのこと。

そんな中、ついに電子タバコが原因とされる肺疾患での死者が出たとの報道がありました。

【8月24日 AFP】米中西部イリノイ州で、電子たばこを吸った後、深刻な肺疾患を発症した患者が死亡していたことが分かった。当局が23日に発表し、同様の症例200件近くの原因究明を急いでいる。

引用元:https://www.afpbb.com/articles/-/3241175

電子タバコって?

電子たばこ(でんしたばこ、英語: Electronic cigarette, e-cigarette, e-cig)とは、乾燥葉や液体をマイクロプロセッサで制御された電熱線の発熱によりエアロゾル(霧状)化して、利用者に吸引させる喫煙具である。英語圏では、装置はヴェポライザー英語版)とも呼ばれ、電子たばこによる吸入を俗にVape(発音:veip:ヴェイプ)と呼ぶ。専門用語では電子ニコチン送達システム (Electronic nicotine delivery systems, ENDS)[1]

ウィキペディアhttps://kakakumag.com/hobby/?id=10918

英語では「イーシガレット(e-cigarette)」や「ベープ(Vape)」と呼ばれます。

次世代型のタバコで、フレーバーの付いた液体を電気の力を使って水蒸気を発生させ、それを吸い込む嗜好品です。

日本ではアイコスのような加熱式タバコが人気ですが、これは水蒸気を発生させる電子タバコとは違う分類になるそうです。

危険性などの情報にもアンテナを張っておく必要がありますね。

以上、リアルアメリカ情報でした。
さおり

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