2019年のインターネットトレンド

アシスタントのさおりです。
Vol.76のリアルアメリカ情報でお届けした内容を紹介します。

インターネットユーザー

インターネット使用者のポテンシャル

  • 地域別でみると北米のは89%の人口がインターネットを使用
  • アジア太平洋は53%
  • 北米は飽和状態なのに対して、総人口を考えてもアジア太平洋地域は今後のポテンシャルを秘めている

携帯の広告費の増加

  • 携帯は2010年は使用時間が8%だったのに対し、2018年は33%
  • 携帯に割かれる広告費は0.5%から飛躍的に上昇しテレビ広告と肩を並べている
  • デスクトップと携帯の広告費を合わせると51%、インターネット広告は全体の半数

フリーミアムビジネスモデルが流行り

フリーミアムとは、基本的なサービスを無料で提供し、場合によっては広告収入で支えつつ、特別な機能やカスタマイズされた付加価値サービスを無償で提供するというものです。主にWebサービスやソフトウェア、コンテンツのような、無料で提供するコストがゼロに近い、Web上にて提供できるサービスで採用されているビジネスモデルです。
「フリーミアム」という言葉は、「フリー(無料)」と「プレミアム(割増)」を合わせた造語であり、米国のベンチャー投資家フレッド・ウィルソンがジャリド・ルーキンの発案をもとに提唱しました。

https://liskul.com/wm_freemium5-5826

フリーミアムの例

  • Zoom
  • Dropbox
  • Slack
  • Wix
  • Survey Monkey

オンライン学習の伸びがすごい

https://www.coursera.org/

例えばイリノイ大学のコンピューターサイエンスの修士を取り上げてみると、100%オンラインで受講でき、合計のコストは$21,440と学費の高いアメリカでは安く抑えられる。毎週10-12時間で12ヶ月から36ヶ月で学位を取得することが可能である。

以上、リアルアメリカ情報でした。
さおり

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