アメリカで麻疹が大流行

アシスタントの沙織です。
Vol.63のリアルアメリカ情報でお届けした内容を紹介します。

日々のニュースで、はしかが大流行しているとアメリカで話題になっています。

CDCによると、2019年は4月の時点ですでに555例が確認されており、近年もっとも多かった2014年の667例を遥かに凌ぐ勢いで流行しています。

なぜアメリカで大流行?

副作用を恐れ、予防接種を子供に受けさせない人が増えたためです。

日本のはしか予防接種

J-waveの記事によると、1972年から1990年生まれくらいの人は、はしかの予防接種を1回しか受けていない可能性があるみたいです。

私もちょうどその世代にあたるので、家族に聞きました。結論としては、「たぶん大丈夫」でしたが(笑)

日本で生まれ育っている人は基本的に1回は、はしかの予防接種をうけているのであまり心配はいらないと思いますが、かかる可能性はゼロではないので気にかけておく必要は十分にありますね。

以上、リアルアメリカ情報でした。
さおり

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