米国リモートワーク事情

アシスタントのさおりです。
Vol.81のリアルアメリカ情報でお届けした内容を紹介します。

リモートワーキング

オフィスでの勤務ではなく遠隔で仕事をする「リモートワーカー」は日本でも増えていると思います。OwlLabが2019年9 月に発表した、アメリカでのリモートワーカーのレポートを紹介します。

概要

アメリカで働く22歳〜65歳の正社員1,202人にアンケートを取ったところ、62%がリモートワーカーで、38%がオンサイト(会社等に出社する)の働き方であったそう。

リモートワーカーの中での頻度は、フルタイムでリモートをしている人が半数の49%、週3回以上が11%、少なくとも週1が17%、少なくとも月1が10 %、月1より少ない13 %となっています。

給与

リモートワーカーはオンサイトワーカーより、倍の割合で10万ドル(1000万円)以上稼ぐ人が多いことが分かりました。

リモートワーカーの未来

42%のリモートワーカーが、更に頻繁にリモートワークをする予定にしており、オンサイト勤務社は半数以上51%がリモートワークを望んでいるようです。

そもそもなぜリモートワーク?

ワーク・ライフバランスが91%で1位。より集中でき生産性が上がるが79%、3位は通勤を裂ける事ができるという理由です。

働く時間の長さ

週40時間以上働く人は、オンサイトワーカーよりリモートワーカーの方が43%多かり、リモートワーカーは楽しいことをしているから、40時間以上働くという結果になったとのことです。

以上、リアルアメリカ情報でした。

さおり

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