Vol.173: 二階堂貴文(パーカッショニスト) 1/4

Vol.173 1%の情熱ものがたり:二階堂貴文(パーカッショニスト)エピソード

アメリカはLabor Dayという祝日で連休前の金曜日。こういう時ってなんだかいつも忙しいけど、やるべき仕事があることに感謝してがんばってこー!な板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」44人目のインタビュー、最初のエピソード。
コロナ禍において最もダメージを受けた一つと言えるエンターテイメント業界。人前でのパフォーマンスを主な活動とするミュージシャンにとってその影響は大きなものだったはず。そんな中でも、根っからの明るい性格と積極性、自分の直感を活かしてチャンスを掴み取る人がいる。ラテン系の音楽が似合う燃える情熱を持ったパーカッショニスト、二階堂さんの素敵なものがたり。

打楽器と一言で言っても数えきれないほどの楽器があるんですね〜。色々な音とリズムの組み合わせで、グルーブをクリエイトするって本当に楽しそう!言語の壁を悠々と超える音楽とパーカッションのお話。

それでは、お楽しみください!


▼Show Notes : Vol.173

・ニューヨークでパーカッショニスト
・番組テーマ曲に演奏参加
・ボンゴ、ジャンベ、コンガ
・ラテン音楽をメインに演奏
・南米系の音楽
・MIXCLAというバンド活動
・コロナ禍においての影響
・エンターテイメント業界の状況
・ミュージシャンとしての活動
・パフォーマーが一番きつい
・レストランでの演奏機会
・リモートでレコーディング
・オンラインレッスンも開始
・ZOOMを通しての講義の難しさ
・各生徒に合わせた練習用の動画作成
・パーカッション:打楽器の総称
・手で直接叩いたり振ったりが主
・人と繋がることにフォーカスしてる
・ライブに足を運んだり積極的に声をかける
・インスタグラムや動画で発信
・コラボがしやすい楽器
・他の楽器との対話のようなもの

収録場所:ロサンゼルス ⇄ ニューヨーク

リアルアメリカ情報 (43:16〜)
・最近はまっているリアリティ・ショー

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)


▼Interviewee Profile

二階堂貴文 / Takafumi Nikaido
パーカッショニスト
http://www.takafuminikaido.com

1993年北海道札幌市出身。7歳でパーカッションを始め、斎藤不二男氏に師事。高校卒業後、奨学生としてバークリー音楽大学に入学。2014年にキューバで開催された大会”Fiesta Del Tambor 2014”にて最優秀外国人賞を受賞。
在学中から様々なバンドでカナダのモントリオール国際ジャズフェスティバル、カリフォルニアのモントレージャズフェスティバル、ワシントンのDCジャズフェスティバルなどの国際ジャズフェスティバルに出演。自身が参加するラテントリオMIXCLAでBoston Music Award 2018,2019のInternational Artist of The Yearにノミネートされる。
また全世界売り上げ600万本を超えるビデオゲーム”Final Fantasy XV Soundtrack”やアニメ”Dr.Stone”などラテン音楽のみならず、様々なジャンルのレコーディングにも参加。
2020年度から拠点をNYに移し、今秋10月にはオフブロードウェイミュージカル”The Visitor”にPercussionist/Actorとして参加する。


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