Vol.403 池澤崇(President, RESOBOX)3/4


20年以上前に読んで影響された「サーファー・真木蔵人」という本、また読みたいと思って日本で買ってきました。サクッと1日で読み返して、やっぱりもっとサーフィン上手くなりたい!って真剣に思う金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、101人目のインタビュー。
東京都生まれ。躾や教育に厳しい家庭で育ち、バイオリン教師だった母親のもと毎日3〜4時間の練習を重ねた幼少期。中学・高校は駒場東邦、大学は慶應義塾大学へと進むエリートコースの裏で、山岳部での過酷な活動に没頭。富士山登山ガイドを80回以上務め貯めた資金でのバックパッカー旅など、自らの世界を広げていく胆力の持ち主。卒業後は海外へ出ることを決意しカナダからアメリカへ。日系銀行での勤務やMBA取得を経て、あるアメリカ人女性の居合道指導者との出会いを機に日本文化を軸とした事業へつながっていく。2011年、ニューヨークにて「RESOBOX」を創業。それまでのエリートとしてのプライドを一度へし折られ、ゼロからのスタートを余儀なくされるも「とにかく動き続ける」ことで自らの道を切り拓いてくスタンスは変わらない。現在は日本文化の体験クラスの提供、日本企業のアメリカ進出支援など、多岐にわたる事業を展開。感情ではなく「好奇心」をエンジンに、「自分の性に合う環境を見つけてほしい」と自らの経験をもって語る、そんな池澤さんの知的で熱い情熱ものがたり。

仕事に対する姿勢、両親から施された教育への感謝、エリート思考とプライド、「失敗」に対する考え方、そしてアメリカに来て感じる自由さという話。深掘りすればするほど素敵なエピソードでした。

それでは、お楽しみください!

Vol.403 1%の情熱ものがたり:池澤崇(President, RESOBOX)

▼Show Notes : Vol.403

・お客さんの笑顔と感謝
・仕事哲学:お客さんに憑依する
・お客さんの立場で一番気持ちいいこと
・その方になり切って考える
・外部コンサルではなくチームに所属する感じ
・第三者的視点ももちつつバランスを取る
・モチベーション、心を支えてるもの
・日本文化がアメリカに浸透する過程に関わること
・好奇心
・何かを突き詰めるベースは親に叩き込まれた
・学ぶことは楽しいと教えてもらった
・自分が大好きなことがお客さんの儲けにも繋がる
・失敗はあるけど凹むことは特にない
・悩まないと決めてる
・両親からの教育が源点
・親の期待には応えられてるか分かりませんが
・常に自分が決定する、毎回最良と思って動いてる
・日々最良の意思決定をするためにがんばってる
・エリート思考が残ってた
・アメリカに来たことで丸裸にされゼロに戻された
・自分は出来ると思ってたが起業当初はやばかった・・
・プライドが崩壊した
・とにかく動き続けるしかない
・どうにもならない自分をなんとかしたい
・一歩一歩が自分の成長を感じる快感
・学歴や出生は関係ない、アメリカは自由
・誰も他人のことを気にしてない

収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク@ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (45:28〜)
・プライドパレードで盛り上がる6月のサンフランシスコ

関連情報
リスナーコミュニティ「情熱の部屋」

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

池澤崇 / Takashi Ikezawa
President
RESOBOX
https://resobox.com
Podcast:オールナイトニューヨーク

1980年東京生まれ。慶應義塾大学商学部卒。在学中は富士山登山ガイドとして活動し、その資金で約20カ国を巡る。2005年にニューヨークへ移住し、邦銀での融資業務を経てニューヨーク市立大学バルーク校にてMBAを取得。2011年、日本文化の総合プラットフォーム「RESOBOX」を創業。墨絵・盆栽・水引などの文化クラスから食・展示会まで多種様々なイベントをプロデュースし、日本文化とニューヨークのコミュニティをつなぐハブとして活動する。また日本企業の米国展開支援にも注力し、中小企業基盤整備機構・国際化支援アドバイザー、JETRO「新輸出大国コンソーシアム」パートナー、東京都「Buy TOKYO」米国専門家を務める。日米の文化・経済の架け橋として精力的に活動中。

番組へのお便り&リクエストをお待ちしてます!こちらからどうぞ

タイトルとURLをコピーしました