Vol.014: 出馬千絵さん(フィギアペインター)2/4

みなさん、いかがお過ごしですか?
日本も、ここロサンゼルスも夏が来るか〜と思いきや、またちょっと肌寒い日が続いたりと天気が安定しない感じですね。体調崩さないように気をつけましょう。

さて、「1%の情熱ものがたり」4人目のインタビューとなっておりますが、前回に引き続きアメリカのハイクオリティーフィギアの老舗:SIDESHOW Collectiblesで、フィギアペインターとして活躍していらっしゃる出馬千絵 / Chie Izumaさんにお話を伺っています。

三重県生まれの千絵さんが、渡米に至ったきっかけや留学中に体験し感じたこと、その時の心境などを掘り下げて聞いています。

それでは、お楽しみください!


▼Show Notes 2/4
・出身地:三重県伊勢市のお話
・高校の時の夢?
・海外留学のきっかけ
・ロサンゼルスへ
・アメリカのイメージとギャップ
・Korean Townの生活
・語学学校とドミトリー
・コミュニティーカレッジ
・自分のやりたいこと
・言葉ではない表現方法

収録場所:アメリカ・カリフォルニア・サウザンドオークス
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▼リアルアメリカ情報
・オピオイド問題
https://www.drugabuse.gov/drugs-abuse/opioids/opioid-overdose-crisis
https://www.motherjones.com/politics/2016/09/opioid-charts-explainer/

*1時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜予定)しています。


▼Interviewee Profile
出馬千絵 / Chie Izuma
フィギアペインター
SIDESHOW Collectibles
https://www.sideshowtoy.com

三重県伊勢市出身。幼少時代から絵を描いたり、物を作ることに興味があった。高校卒業までを地元で過ごし、18歳で留学渡米。 語学学校に1年間通った後、アート専攻でLos Angeles City College入学、その後 California State University, Long Beach校へ編入。大学生時代に様々なアート活動やイベントに参加し、アメリカ文化やアート全般を学ぶ。2006年、コレクターズフィギアの製造・販売会社:Gentle Giant Studios / 3D Systemsに就職。マスターフィギアを創る最終工程であるペイントを担当し10年間勤務、技術を磨く。出産を機に、現在の勤務先であるSIDESHOW Collectiblesに転職。ペインターとしてスターウォーズやバットマン、ディズニーキャラクターなどの作品を手がける。特に人肌の塗装技術を得意としている。


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