宮田諦全さん(第七代主監)

宮田諦全

1959年、終戦14年後の日本から、27歳で僧侶として船に乗り渡米を果たした諦全さん。今から60年以上も前に降り立った地、アメリカに何を感じたんでしょうか。91歳となられても尚、元気にご活躍中。断片的に語っていただけるエピソードから分かる時代背景の違いや過酷さを想うと、現代の恵まれた環境に心から感謝したくなります。いつの時代にも、なるべくたくさんの人の中に「心の平穏」がありますように。少しでも多く後世に届けたい大切なものがたり。

出演エピソード

プロフィール

愛媛県出身。和歌山県高野山中学(大学)卒業後、中学校の教員として4年間勤務。1959年、27歳の時に船で渡米。USCの宗教学科でMaster of Degreeを修了。アメリカで日系人の中心となる場所としてある高野山米国別院ロサンゼルス、サクラメント、シアトルにて、開教師として60年以上の歳月を捧げている。

出身地愛媛県大洲市
拠点アメリカ
職業高野山米国別院(ロサンゼルス) / 第七代主監
業界 教育, 非営利・コミュニティ活動
ウェブサイト高野山米国別院(ロサンゼルス)
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