エピソード

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Vol.363: 中村 謙吾(オーナーシェフ)3/4

無事にドイツ出張から戻ってきて二日目からなんか時差ボケ?的なものを感じつつも休み休み仕事をしています。いやー、ドイツ良かったっす。また必ずヨーロッパに行きたいなって思う金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」91人目のインタビュー、最初のエピソード。 福岡県生まれ、東京・池袋育ち。中学から“レールを外れた”と語る人生は、決して平坦ではなかったことでしょう。山形県のスキー場ペンションのバイトで出会った料理体験が後の人生を大きく飛躍させる原点となる。キッチン、バーテン、店長、エリアマネージャーと飲食業のあらゆる現場を経験。母親の仕事の関係で帯同し訪れたラスベガス、今から大きく発展していくこの街で感じたこと「ここで勝負してみよう」。32歳、自分の直感を信じ海外で初めての起業という大きな決断をして日本食レストランをスタート。言葉や文化の壁はもちろん、日本と現地人スタッフの働き方の違いに苦労しながらもなんとか軌道に乗せていく。頼りだった寿司シェフが退職というピンチの時には、持ち前のめり込む集中力を活かして独学での寿司修行も。その後「Tokyo Style Italian」という独自のジャンルで「中村屋」をオープン。日本人ならではきめ細やかさと素材の味を生かしたイタリアンで自らの料理哲学を貫き続ける。多くの地元客とフードブロガーやメディアにも評価され、アジアン・レストラン・オブ・ザ・イヤーなど数々の受賞歴も。「誰かのために食事をつくる」ビジネスではなくライフワークとなった料理は、きっとこれからも多くの人々に幸せを与えるはず。そんな謙吾さんの美味しく楽しい情熱ものがたり。 経営者ってきっとそうですよね、ずっと走り続けるしかない。自分の信じるものや決めたこと、妥協せずに改善を繰り返し継続しながらも同時並行的に新しいことへの挑戦をやめない。かっこいい生き方だなぁって思います!
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Vol.362: 中村 謙吾(オーナーシェフ)2/4

これが配信されてるころはきっと出張中なので、今はフライト前日に書いてます。色々準備してもきっとなにかしらで焦ったりもするんだろうけど、なるべくその場所でしか経験できないことをして、たくさん楽しみたいなぁと思ってる金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」91人目のインタビュー、最初のエピソード。 福岡県生まれ、東京・池袋育ち。中学から“レールを外れた”と語る人生は、決して平坦ではなかったことでしょう。山形県のスキー場ペンションのバイトで出会った料理体験が後の人生を大きく飛躍させる原点となる。キッチン、バーテン、店長、エリアマネージャーと飲食業のあらゆる現場を経験。母親の仕事の関係で帯同し訪れたラスベガス、今から大きく発展していくこの街で感じたこと「ここで勝負してみよう」。32歳、自分の直感を信じ海外で初めての起業という大きな決断をして日本食レストランをスタート。言葉や文化の壁はもちろん、日本と現地人スタッフの働き方の違いに苦労しながらもなんとか軌道に乗せていく。頼りだった寿司シェフが退職というピンチの時には、持ち前のめり込む集中力を活かして独学での寿司修行も。その後「Tokyo Style Italian」という独自のジャンルで「中村屋」をオープン。日本人ならではきめ細やかさと素材の味を生かしたイタリアンで自らの料理哲学を貫き続ける。多くの地元客とフードブロガーやメディアにも評価され、アジアン・レストラン・オブ・ザ・イヤーなど数々の受賞歴も。「誰かのために食事をつくる」ビジネスではなくライフワークとなった料理は、きっとこれからも多くの人々に幸せを与えるはず。そんな謙吾さんの美味しく楽しい情熱ものがたり。 飲食業界一筋であらゆる職種を経験して最終的に独立起業、しかも海外で!なんとも昭和の男っぽさというか、ストレートな気質が感じられます。躊躇なく自分の信じた道を突き進む。これが出来る人って実はなかなかいないんだろうなぁ、だからきっと尊いのだ、と思いました。
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Vol.361: 中村 謙吾(オーナーシェフ)1/4

数週間前の足の指と腰の怪我。昔にくらべて回復力が落ちてるなぁなんて思いつつもだんだんとよくなってきてる自分の体にありがとう。無理せず労わりながらもしっかり体を動かして健全に生きていたいものですとおじいちゃんみたいな気分になってる金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」91人目のインタビュー、最初のエピソード。 福岡県生まれ、東京・池袋育ち。中学から“レールを外れた”と語る人生は、決して平坦ではなかったことでしょう。山形県のスキー場ペンションのバイトで出会った料理体験が後の人生を大きく飛躍させる原点となる。キッチン、バーテン、店長、エリアマネージャーと飲食業のあらゆる現場を経験。母親の仕事の関係で帯同し訪れたラスベガス、今から大きく発展していくこの街で感じたこと「ここで勝負してみよう」。32歳、自分の直感を信じ海外で初めての起業という大きな決断をして日本食レストランをスタート。言葉や文化の壁はもちろん、日本と現地人スタッフの働き方の違いに苦労しながらもなんとか軌道に乗せていく。頼りだった寿司シェフが退職というピンチの時には、持ち前のめり込む集中力を活かして独学での寿司修行も。その後「Tokyo Style Italian」という独自のジャンルで「中村屋」をオープン。日本人ならではきめ細やかさと素材の味を生かしたイタリアンで自らの料理哲学を貫き続ける。多くの地元客とフードブロガーやメディアにも評価され、アジアン・レストラン・オブ・ザ・イヤーなど数々の受賞歴も。「誰かのために食事をつくる」ビジネスではなくライフワークとなった料理は、きっとこれからも多くの人々に幸せを与えるはず。そんな謙吾さんの美味しく楽しい情熱ものがたり。 これを書いてる今も「中村屋」を思い出して、あー美味しいパスタ食べたいって気分になってる!笑 美味しい料理だけではなく、リラックスして楽しいって感じる空間を作ることもレストランにとっての重要事項なんだなぁなんて改めて思いました。
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Vol.360: 大橋美代子(国際結婚カウンセラー)4/4

最近ちょこちょこしたケガが多いなと思っていたら先日はサーフィンで海底の岩に腰をぶつけて捻挫。。骨ではなく筋肉の部分だったのでまだよかったけど。なんか色々気をつけなきゃと思う金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」90人目のインタビュー、最終エピソード。 神奈川県横浜市出身。米軍基地があったことが影響してか、子供の頃からアメリカに興味を持つことは必然だったのかも。時代にパワーがあり、アメリカがキラキラと輝いて見えていた80年代、基地の敷地内で体験するハロウィンパーティーは衝撃的で、何か特別なものに感じた。両親にお願いして叶ったカリフォルニア州への語学留学、思い出は楽しかった経験ばかり。1年の約束だったはずが、アメリカ人の彼との結婚報告。振り返れば勢いで決めてしまったかも知れない人生の転機ってきっとありますよね。紆余曲折を経て離婚、オーストラリアで大好きなスキューバダイビングをしながらチャンレンジングな生活をしたこと、スイスでのハイキングガイドの経験。そしてまたアメリカに戻っての就職先が国際結婚マッチングメーカー。他人種、多文化での経験、離婚や子育てでの心の痛みや成長、そんなものを最大限に活かしたみんなの"ハッピーを増やす" 素敵なお仕事。明るく前向き、聞けば聞くほど元気が出る、そんな美代子さんの情熱ものがたり。 聞けば聞くほど素敵な職業!って感じました。人と人とのマッチングって、きっと本人同士よりも第三者が入ることでよりチャンスが増えたり良いご縁に繋がる可能性が高いんですね。超納得。
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Vol.359: 大橋美代子(国際結婚カウンセラー)3/4

かれこれ3週間前くらいに痛めた足の指がまだ痛い。。。やっぱこれ折れてるかヒビ入ってしまってるんだろうなと思いつつテーピングで誤魔化してまた海に行ってしまうダメダメな金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、90人目のインタビュー。 神奈川県横浜市出身。米軍基地があったことが影響してか、子供の頃からアメリカに興味を持つことは必然だったのかも。時代にパワーがあり、アメリカがキラキラと輝いて見えていた80年代、基地の敷地内で体験するハロウィンパーティーは衝撃的で、何か特別なものに感じた。両親にお願いして叶ったカリフォルニア州への語学留学、思い出は楽しかった経験ばかり。1年の約束だったはずが、アメリカ人の彼との結婚報告。振り返れば勢いで決めてしまったかも知れない人生の転機ってきっとありますよね。紆余曲折を経て離婚、オーストラリアで大好きなスキューバダイビングをしながらチャンレンジングな生活をしたこと、スイスでのハイキングガイドの経験。そしてまたアメリカに戻っての就職先が国際結婚マッチングメーカー。他人種、多文化での経験、離婚や子育てでの心の痛みや成長、そんなものを最大限に活かしたみんなの"ハッピーを増やす" 素敵なお仕事。明るく前向き、聞けば聞くほど元気が出る、そんな美代子さんの情熱ものがたり。 マッチメーカーが入ることでどれだけ円滑にご縁が繋がりやすくなるのかっていう話、超納得です。人と人を繋ぐお仕事は、その未来にも楽しみがたくさんあって本当に素敵だなって感じました。
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Vol.358: 大橋美代子(国際結婚カウンセラー)2/4

今日から「AI勉強会」なるものを開催予定。まだあんまり準備できてないが初回はざっくばらんに。コンセプトや方向性を決めて無理なく継続できるといいなぁなんて考えてる金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」90人目のインタビュー、最初のエピソード。 神奈川県横浜市出身。米軍基地があったことが影響してか、子供の頃からアメリカに興味を持つことは必然だったのかも。時代にパワーがあり、アメリカがキラキラと輝いて見えていた80年代、基地の敷地内で体験するハロウィンパーティーは衝撃的で、何か特別なものに感じた。両親にお願いして叶ったカリフォルニア州への語学留学、思い出は楽しかった経験ばかり。1年の約束だったはずが、アメリカ人の彼との結婚報告。振り返れば勢いで決めてしまったかも知れない人生の転機ってきっとありますよね。紆余曲折を経て離婚、オーストラリアで大好きなスキューバダイビングをしながらチャンレンジングな生活をしたこと、スイスでのハイキングガイドの経験。そしてまたアメリカに戻っての就職先が国際結婚マッチングメーカー。他人種、多文化での経験、離婚や子育てでの心の痛みや成長、そんなものを最大限に活かしたみんなの"ハッピーを増やす" 素敵なお仕事。明るく前向き、聞けば聞くほど元気が出る、そんな美代子さんの情熱ものがたり。 憧れだったアメリカに移住。国際結婚と離婚を経験し、単身オーストラリアでの新しい挑戦。いやー人生って面白いものですね。 うまくいく時もあれば行かない時もある。それでもやっぱり「人生なんとかなる」って思うことが大切!
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Vol.357: 大橋美代子(国際結婚カウンセラー)1/4

今日は、街のあちこちに星条旗が見られるアメリカ独立記念日。夏が来たぜーってしっかり感じることができる節目でもある。そんでやっぱりサーフィンしてBBQしてビール飲んで花火見て・・・さいこーな金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」90人目のインタビュー、最初のエピソード。 神奈川県横浜市出身。米軍基地があったことが影響してか、子供の頃からアメリカに興味を持つことは必然だったのかも。時代にパワーがあり、アメリカがキラキラと輝いて見えていた80年代、基地の敷地内で体験するハロウィンパーティーは衝撃的で、何か特別なものに感じた。両親にお願いして叶ったカリフォルニア州への語学留学、思い出は楽しかった経験ばかり。1年の約束だったはずが、アメリカ人の彼との結婚報告。振り返れば勢いで決めてしまったかも知れない人生の転機ってきっとありますよね。紆余曲折を経て離婚、オーストラリアで大好きなスキューバダイビングをしながらチャンレンジングな生活をしたこと、スイスでのハイキングガイドの経験。そしてまたアメリカに戻っての就職先が国際結婚マッチングメーカー。他人種、多文化での経験、離婚や子育てでの心の痛みや成長、そんなものを最大限に活かしたみんなの"ハッピーを増やす" 素敵なお仕事。明るく前向き、聞けば聞くほど元気が出る、そんな美代子さんの情熱ものがたり。 いやー、なるほどが止まらない。マッチングアプリって手軽だからこそ深い関係に発展しにくいんだなぁと妙に納得しました。生涯一緒にいるかも知れないパートナーを探すならスマホ上ではないのかも。気になるそこのあなたも一緒に成長しましょう!笑
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Vol.356: 北野正寛(Founder / Brewmaster)4/4

【社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!】っていうタイトルの本がずっと本棚の見えるところにあるんだけど、ずっと小さい会社のままだなぁなんて思いつつパラパラ読み返してみちゃったりする金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」89人目のインタビュー、最終エピソード。 北海道上川郡出身。虫が好きで昆虫博士になりたかったという幼少期を経て、中学校では同級生5人というなかなかの自然多き環境で育ったからなのかとってもパワフル!しっかり勉強した高校時代には、薬の研究で一攫千金を夢見るしたたかさも発揮。野心と堅実さを併せ持つ彼は、京都大学薬学部卒、同大学院薬学研究科修士課程、大阪大学大学院医学系研究科博士課程を修了。理化学研究所にて勤務、そして研究研修でアメリカ・ロサンゼルスへ。と、ここまでのキャリアパスからは想像もできないような展開になる人の生きる様は、感動的な面白さがあります。最初はノリで走ったフルマラソン、気づけば3時間を切るスーパーランナーへ。さらには100 miles Ultra Trail Marathonを走破。かと思えば、趣味で始めたビール醸造も60以上のコンペティションで受賞するほどまでに極めていくという超人ぶり。どんなストイックな人なんだ!と想像してしまうのに、実際はとっても柔軟で明るく面白い気のいい兄さんって感じなんです。美味しいビールを飲みながらのインタビューは、最高に楽しく有意義な時間でした。まさにクールでイカしたナイスガイ、そんなマサさんの情熱ものがたり。 四杯目はWest Coast Sh*t! AKA: Hazy Sh*t!で乾杯!これぞ西海岸クラフトビール????の味わい。いやー、本当に楽しい収録でした。美味しいビールを飲むために、その挑戦の第一歩を踏み出そう!人生ってそんなもんだ。サイコーだ!
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Vol.355: 北野正寛(Founder / Brewmaster)3/4

先週の風邪も治って、忙し過ぎた状況もなんとか落ち着きそうだ。そして天気予報は天晴れ!と言いたくなるほどの晴れマークの連続。週末はどこの海で遊ぼうかとワクワクで波チェックな金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、89人目のインタビュー。 北海道上川郡出身。虫が好きで昆虫博士になりたかったという幼少期を経て、中学校では同級生5人というなかなかの自然多き環境で育ったからなのかとってもパワフル!しっかり勉強した高校時代には、薬の研究で一攫千金を夢見るしたたかさも発揮。野心と堅実さを併せ持つ彼は、京都大学薬学部卒、同大学院薬学研究科修士課程、大阪大学大学院医学系研究科博士課程を修了。理化学研究所にて勤務、そして研究研修でアメリカ・ロサンゼルスへ。と、ここまでのキャリアパスからは想像もできないような展開になる人の生きる様は、感動的な面白さがあります。最初はノリで走ったフルマラソン、気づけば3時間を切るスーパーランナーへ。さらには100 miles Ultra Trail Marathonを走破。かと思えば、趣味で始めたビール醸造も60以上のコンペティションで受賞するほどまでに極めていくという超人ぶり。どんなストイックな人なんだ!と想像してしまうのに、実際はとっても柔軟で明るく面白い気のいい兄さんって感じなんです。美味しいビールを飲みながらのインタビューは、最高に楽しく有意義な時間でした。まさにクールでイカしたナイスガイ、そんなマサさんの情熱ものがたり。 三杯目はGOMA ME: 黒ビール w/胡麻で乾杯!これサイコー!今また飲みたい。なんやかんやと大変なこともありますがやっぱり陽気でごちゃごちゃしてるロサンゼルスが好きだ!って思います。GOOD VIBES!
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