Vol.062: 斎藤博靖(ベイカリーカフェ・オーナー)2/4

もうすぐ母の日ですね。アメリカに住んでいるみなさんは、両親と離れていてなかなかすぐには会えないという方も多いと思いますが、こんな時はしっかり感謝を伝えなくちゃと少し反省気味に思う板倉です、こんにちは。

さて「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、16人目のインタビュー。ビーチシティーと言われるザ・カリフォルニア!な場所で素敵なベーカリカフェ:KIRARI WESTを運営していらっしゃるヒロ斎藤さんのお話。

高校卒業と同時にアメリカへ渡り、ニューヨークで受けた衝撃。誰もが少なからず経験するであろう人生の迷いや葛藤、そして転機。いろんな想いや経験を重ねて成長していくヒロ斎藤さんの人生ストーリー。

それでは、お楽しみください!

Vol.62 1%の情熱ものがたり:斎藤博靖 / Hiro Saitoさん

▼Show Notes 2/4

Vol.62
・福島県福島市で育つ
・進学校でバレーボール部
・祖父が映画好き
・漠然としたアメリカへの憧れ
・高校卒業と同時にアメリカへ
・デラウエア州の大学でESL
・イメージしてた生活と違う!?
・楽しかった寮生活
・ニューヨークで受けた衝撃
・大学はドロップアウト
・ニューヨークで生きてみたい
・俳優養成学校で映画の勉強
・9.11当時のニューヨークの状況
・ハリウッドで映画の仕事をしてみたい
・アートとビジネスの間
・無理してブレていた時期
・人気レストランでマネージャー経験

▼リアルアメリカ情報

・子供の誘拐速報「アンバーアラート」

収録場所:アメリカ・カリフォルニア・レドンドビーチ

*1時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、
4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜予定)しています。


▼Interviewee Profile

斎藤博靖 / Hiro Saito
ベイカリーカフェ・オーナー
Kirari West
http://www.kirariwest.com

1977年生まれ、福島県福島市で育つ。1996年、地元福島の高校を卒業後に子供の頃から憧れていたアメリカ移住を決意、デラウエア州の大学に入学。翌年大学を中退後ニューヨークに移住。将来は映画関係の仕事に就きたいと思うようになり俳優養成所に通いながら複数の飲食店などでアルバイトをし生計を立てる。2003年にロサンゼルスに移住、それまでの飲食店での経験を生かし健康志向の先駆け的存在で大人気店のHugo’s Restaurant で約8年間ジェネラルマネージャーとして勤務。このころ映画関係の仕事に就く夢は諦め飲食店でのキャリアを目指すようになる。2011年の東日本大震災の際、アメリカから家族の安否確認ができない状況の中、今までの家族との疎遠状態に気付きその後の人生は何か家族と関わる仕事がしたいと思い、自営業を営む実家とのコラボでロサンゼルスにお店を立ち上げることを決意。
2015年、レドンドビーチにキラリウエストというベーカリーカフェを立ち上げ経営を始める。オープン後2年で黒字転換を達成し次の目標の多店舗展開へ向けて精力的に経営を継続中。


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